北島 達也です。
いつもありがとうございます。

【THE WORKOUT】公式メルマガQ&Aコーナーの回答をアップいたします。


Q.北島先生、こんにちは。


いつも動画とメルマガを参考にしながら

ワークアウトを楽しんでおります。


今回は腹筋の負荷のかけ方について質問があります。


現在は北島先生が動画で解説しているやり方を実践しています。


腹筋を鍛えるに当たって、どのように負荷を増やしていくのが

効率が良く正しいのでしょうか?


大胸筋の発達に伴いベンチプレスの重りを増やしていくような

腹筋への負荷の上げ方を解説していただきたいです。


多くの人がやっている頭の後ろで重りを持ったり

胸で重りを抱きかかえるようなやり方は正しいの

でしょうか?


A.クランチなど腹筋のワークアウトはパンプアップ種目

と考えた方が良いでしょう。


では、腹筋のバルクアップ種目とはなにか?


それはヘビーウエイトを使った他の部位のワークアウトの方が

じつは腹筋のバルクアップに関与していると考えられます。


脚、背中、胸、腕、肩など他の部位をヘビーウエイトで鍛えている

時にボディーポジションをキープするのにかなりの刺激を腹筋に入

れていないとキープできません。


そして、オフシーズンに腹筋のエクササイズを行わない

ボディービルダーは私を含めてたくさんいます。


しかし、オフシーズンに腹筋のエクササイズをしないにも関わらず

身体全体がバルクアップしてくると腹筋もバルクアップしています。


腹筋のエクササイズ自体は大会に向けて減量に入る3ヶ月間だけ

おこなって仕上げるというビルダーが多いのは事実です。


つまり、バルクアップ自体は他の部位のワークアウトで出来ているので

パンプアップの種目としてだけの意味でクランチなどを行うので腹筋の

バルクアップのためにシットアップで重りを持ったりなどする必要はあ

りません。


しっかりとコントロールして腹筋をパンプアップさせるだけで

くっきりとバルクのある腹筋は身体の大きさに伴って作ること

が出来るでしょう。



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