有酸素運動理論‐筋肉をなくさず脂肪だけなくす方法 | 【神の7秒間】北島達也 オフィシャルブログ 「トレーニングをしてすぐに効果がでなければ、何かが間違っている」 Powered by Ameba
2015-05-14 07:00:49

有酸素運動理論‐筋肉をなくさず脂肪だけなくす方法

テーマ:バルクアップ
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Q:44歳の男性です、トレーニングを初めて2年間です。

マッスルキャンプでかなり筋肉が
増えてきましたが同時に脂肪も
少しだけ増えた感じなんです。

そこでウェイトトレーニングの後の
有酸素運動はどの位の負荷で
どの程度の時間やれば脂肪は少なくなるんでしょうか?

今はエアロバイクで45から60分位こいで
負荷にもよりますが400から500キロカロリーは消費してます。

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A:ダイエット食に有酸素運動だけを取り入れると
筋肉だけが小さくなり体脂肪率は下がるどころか
増える可能性すらあります。

筋肉が発達するレベルの強度の高いウエイトトレーニングと
併用して有酸素運動を上手く取り入れれば体脂肪率を
下げる事に拍車をかけてくれます。

しかし、

有酸素運動を長時間やり過ぎたり、
過度にやると筋肉が分解されてしまい
やはり体脂肪率を下げる効果は出ません。

一回の有酸素は45分以内程度にし有酸素運動の強度も
少しだけ心拍数が上がる程度の強度の
低いウォーキングなどが効果的です。

400~500カロリーを消費するような強度では
明らかに有酸素運動として脂肪を燃やせず
筋肉を分解してエネルギーに変えてしまう数値です。

せいぜい45分で200~300カロリーの消費程度の強度でないと
酸素供給が追いつかず脂肪燃焼作用より筋肉分解作用を使っ
てしまうため体重は減りますが筋肉が減る事になります。

そう考えると有酸素運動で消費される
カロリーは大した事はありません。

ですから有酸素運動をやったから食べても良いと食事を
いい加減にするくらいなら有酸素運動を全くやらずに
食事によるダイエットとウエイトレーニングだけの方が
確実に体脂肪率を下げる事が出来るでしょう。

有酸素運動はそれにプラスアルファ程度と
考えるのが一番良い取り入れ方と言えます。

今回のシェアは以上になります。

これからもあなたからの質問を
真剣に毎日回答させて頂きます。



引用元:有酸素運動理論‐筋肉をなくさず脂肪だけなくす方法





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