t-nishisakaのブログ

t-nishisakaのブログ

Japan as Number One!!

Amebaでブログを始めよう!

7月26日公開のアルキメデスの対戦

原作知っているので、見に行きません

すみません、楽しみにしてる人がいたら謝りますが、私が愛する戦艦大和を主題にしているものですが、原作をある程度知っていて想像できるので私は見に行きません。

映画の概要は、

これからの時代は飛行機だ。

戦艦大和という世界最大の戦艦を、資源がない国が無理して作る必要はなかった、結果、沖縄戦で大和は飛行機にやられた。つまり大和を作るぐらいなら飛行機をたくさん作るべきだったという脚本。

あえて言おう!カスであると!!(ギレン・ザビ)(笑)

大和を作るのが無駄だった?飛行機を作るべきだった?

こういうのを、いう奴らは、結果が分かった状態から歴史を見下す「英霊に対する冒涜」であります。

だったら、なぜ同じタイミングで

ドイツは戦艦テルピッツ・ビスマルク

イタリアはベネト・リットリオ

イギリスはプリンス・オブ・ウェールズ

アメリカはニュージャージー・アイオワ

など巨大戦艦を作ったのか。

全て、大和武蔵とほぼ同じタイミングで列強も作っていたではないか。

要は、後世の人間が、あとづ手の話で、

真珠湾攻撃・マレー沖海戦で、日本軍空軍が、英米の戦艦をやっつけることが出来たという歴史のあとづ手を後世の人間が知っているからだ。

第二次大戦開戦直後、どの国も、戦闘機が戦艦をやっつけることなど、想像もしていない。

当たり前だ。

ハエがウシを殺すことなどできないからだ。

しかし、日本軍は、マレー沖海戦でイギリスの巨大戦艦プリンス・オブ・ウェールズを飛行機で撃沈、

真珠湾攻撃で、アメリカのハワイ太平洋艦隊を猛訓練によって撃滅してしまった。

この真珠湾攻撃でハワイ太平洋艦隊の戦艦群を失った米軍は、残った空母群で戦わざるを得なくなり、

たまたま、日本軍の作戦ミスで勝つことが出来た「ミッドウェー海戦」で空母がクローズアップされたというあとづ手の歴史観をみんなが信じているだけである。

では、同じ時期、欧州ではイギリスVSドイツが死に物狂いで総力戦をしているが、海上の戦いは、変わらず戦艦同士が戦っている。

要は、あとづ手の歴史観で日本がたまたま、負けたことをクローズアップするかのように、大和不要論を、後世の人間が評論しているだけの原作である。

真珠湾時、アメリカの戦艦ウエストバージニア、オクラホマなどは魚雷4本で沈んでいる。イギリスが誇る巨大戦艦プリンス・オブ・ウェールズは日本軍の魚雷5本で沈んでいる

武蔵

レイテ沖海戦で、魚雷20本爆弾25発を喰らってようやく沈んだ武蔵に対し、米軍パイロットは「島に魚雷を打っているかと錯覚してしまった」

大和

沖縄戦で、魚雷30本(米国戦闘詳報)を喰らってようやく沈んだ。

米軍パイロットたちに、その大きさと強さに恐怖のどん底に突き落とされた日本が誇る超巨大戦艦大和・武蔵は、いまだに世界中の海軍戦史に誇るスーパー戦艦であり、

また、いまだに海上自衛隊においても「大和」「武蔵」は、海上自衛隊の方々にもアイデンティティーとして刻まれる日本の誇りであります。

最後に実話の「大和」にまつわる

1分で終わる動画を載せて結びとします