ジェラード  501XX "55DENIM " JP94303 インディゴ  | アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

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これぞ原点の美しさ!

 

ジェラードの 55デニムをご紹介します。

 

昨日ご紹介したのが44デニム(大戦モデル)で、大戦時代の簡素化されたデニムパンツを再現した物です。

 

そして大戦も終わり50年代に入り、いわゆるアメリカが豊かで元気で勢いのある時代、 50‘sと言われる50年代になり、簡素化されたディールが蘇り、ジーンズのファッション性も開花しました。

 

ロックスターや若者がジーンズを穿き、色々なシーンにジーンズが関わっていきます。

 

この時代のジーンズは、やや太めのシルエットが特徴で、股上が深くやや太めのヴィンテージジーンズの代表的なイメージが、この時代のモデルです。

 

そしてそれを再現したのこのモデルになります。

 

「ジェラード  501XX "55DENIM " JP94303 インディゴ 」 です。

 

 

素材は考えられる501XXの55年モデルに限りなく近い14オンスのデニム生地を使用し、ステッチ糸の色や太さやピッチにも拘り製作してあります。

 

 

 

55年モデルの特徴は簡素化されたディールが蘇り、フロントはブランドネーム入りのボタンフライン、各部リベットの復活、バックのリベットは隠しリベット、金茶とバナナイエローの二色のステッチ、もちろん赤耳のセルビッチデニムです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後ろです。

 

 

 

 

 

 

 

 

シルエットの特徴は、股上が深くやや太めのシルエッです。

 

 

 

二年間穿いた経年変化サンプルがありますのでご覧ください。

 

 

 

青みのあるブルーで、色落ち感も味わいがありますよ。

 

穿き方によるでしょうが、ユッタリ目のシルエットですので、極端にヒゲは出にくいと思います。

 

しかし、この感じはリアル感がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時代のモデルは、ヴィンテージジーンズの代表的なイメージと言われるだけあり、アメカジ感が一杯です。

 

アメカジデザインのスウェットやMA-1、スカジャンやデニムジャケット、等にはとても相性の良い形です。

 

 

 

 

 

一回りして再認識されてきたMA-1に合わせるベーシックなスタイルも、若い世代には新鮮に映るようですし、やはりハマった感がありますね。

 

 

そして50年代と言えば50`s 、オープンシャツも良く合います。

 

 

 

 

 

シルエットはジャストで穿くのかオーバーサイズで穿くかで違ってきます。

 

イメージに合わせて穿き比べてみて下さい。

 

このモデルは原点的な形であることもですが、デニムジャケットやフライトジャケット、アロハシャツやボーリングシャツ、半袖Tシャツやスウェット、ネルシャツやワークシャツと、アメカジ全般にとても合う形です。

 

このモデルワンウォッシュしてありますので、すぐに丈直しも出来ます。

 

勿論これで合わせて、未洗いを注文することも出来ますよ。

 

経年変化も考えながら作られたジェラードが作る古き良き50年代モデル、是非実物をご覧ください。

 

19800円 + TAX です。

 

ザ ホワイツ ウルフ HP

 

 

 

 

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