バズリクソン スウェット ”VF-35 GRIM REAPERS" BR68088-119 | アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

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いかにもが大切だったり…

 

 

バズリクソンのスウェットをご紹介します。

 

バズのスウェットと言えば、スコードロンマークを使ったスウェットが人気が高く、これはデザインの好みが分かれるところですが、このパターンは一枚はやはり持っておきたい濃い目のデザインです。

 

 

「バズリクソン スウェット ”VF-35 GRIM REAPERS" BR68088-119 ブラック」 です。

 

 

 

U.S NAVY の VF-35  GRIM REAPERS のスコードロンマークです。

 

GRIM REAPERS、通称「死神」です。

 

なんともアメリカらしいカマした通称ですが、このカマした感は東洋にはないアメリカらしい感覚ですね。

 

相手に対する威嚇の意味もあるでしょうが、自分達を鼓舞する為の物でもあると思います。

 

 

 

鎌を持ったGRIM REAPERSのデザインが秀逸です。

 

サックスやレッドがハッとさせ、アクセントになっています。

 

スウェットのボディーはブラックですが、死神の服はさらに濃いブラックになっていますよ。

 

ボタンが髑髏なのもユニークですね。

 

 

文字は写真より黄味がかったオフホワイトです。

 

 

丸胴ボディーにバインダーネック、太リブの裏起毛のヴィンテージ仕様です。

 

 

 

 

後ろは無地です。

 

U.S NAVY ですので、N-1デッキジャケットに合わせてみましょう。

 

ネイビーカラーの初期型のN-1です。

 

ネイビーにブラックの濃色の合わせも、グッと締まって良いですよ。

 

スウェットのサックスやレッドが映えてきます。

 

 

基本的にバズのフロントデザインのスウェットは、前を開けた時にデザインが丁度良く見えるように配置されています。

 

 

 

 

今年は特にブラックのスウェットが人気のような感じがします。

 

このデザインもありそうでない良柄です。

 

ブラックベースにGRIM REAPERS、いかにも濃い目のミリタリースウェットですが、このいかにもが実は大切で、らしさが漂う為に必要な要素です。

 

そしていかにもを上手く表現するのが難しく、チャチくならずにリアルな雰囲気を出せた時に、アメカジ的なハマった感が生まれます。

 

そしてそれは経年変化を刻んでいくと、より如実に表れてくるのは、ご存知の通りです。

 

 

12000円 + TAX です。

 

ザ ホワイツ ウルフ HP

 

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