HEADLIGHT 13ozBROWN DUCK WORK COAT HD13738-431A | アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

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滲み出る古臭さが魅力のヴィンテージの実名復刻。

 

「HEADLIGHT」の一重のダックカバーオールをご紹介します。

 

1920年代に誕生した「HEADLIGHT」はシンシナティ、サンフランシスコに拠点を持つラーンド・カーター&カンパニーの一ブランドでした。

 

フラッシャーの機関車がヘッドライトの光を発しているデザインも有名ですが、実際に主にレイルマン(鉄道員)に人気があったワークブランドとして知られています。

 

今ではヴィンテージや古着しかない「HEADLIGHT」を、当時のブランドそのままで蘇らせたのが、東洋エンタープライズの実名復刻「HEADLIGHT」です。

 

このカバーオールも13オンスのブラウンダックでの復刻された、そんなクラシカルなカバーオールです。

 

「HEADLIGHT 13ozBROWN DUCK WORK COAT  HD13738-431A」 です。

 

 

 

生地は当時と同様の染料を使った13オンスのセルビッジ付き帆布を再現しています。

 

白けていく経年変化が味わいになっていきます。

 

ワイン色のステッチがオシャレですよ。

 

 

 

ポケットは4つです。

 

胸のポケットは左右タイプの違うポケットです。

 

当時の機能性を考えたディテールをご覧ください。

 

 

上の写真右(実際は左)ポケットはセンターに横から入れるウォッチポケットが付き、端にはペン差しが付いています。

 

コーナーにHEADLIGHTの当時のデザインのラベルが付きます。

 


 

 

もう一方はフラップ付きです。

 

大切なものはボタンで閉じれば安心感がありますね。

 

ボタンも当時と同じ真鍮ボタンで、雰囲気のあるエイジング感のある加工が施されています。

 

 

下のポケットは左右に大きな正方形ポケットが二つです。

 

サイズ38で 21cmX21cmのポケットです。

 

実際に作業で使っても、しっかり物が入るのが嬉しいですね。

 

黄色(黄緑)系のカンヌキやボタンホールに使われる糸も、良いアクセントになっています。

 


 

 

 

前面のボタンはチェンジボタンになっています。

 

このボタンもエイジング感がありますよ。

 

真鍮と鉄を組み合わせたこのチェンジボタンは、30年代以前の貴重なタイプで、実物をもとに裏の刻印まで再現してあります。

 


 

 

 

 

後ろのリングに通していますので、はずして取り替えることが出来ます。

 

 

 

カフスは2つのボタン穴に対して3つのタックボタンが付くレイルローダー仕様となっています。

 

 

 

首元にはチンストラップが付いています。

 

閉じることで、作業時の埃の侵入防止や首の保護になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

後ろです。

 

 

 

裏地なしの一重ですので、インナーで調整しながら長い期間使えるジャケットです。

 

内側には大きな内ポケットが一つ付いています。

 

20cmX18cmですので、ハンドタオル等も入ります。

 

 

 

 

オーバーオールに合わせてみました。

 

シャツはバズリクソンのホワイトシャンブレーです。

 

 

 

 

 

前を閉じるとオーバーオールはワイドのワークパンツの雰囲気です。

 

 

 

キナリとデニムもあります。

 

 

クラシカルなダックのカバーオールを現代に再現して見せた実名復刻の「HEADLIGHT」です。

 

シャンブレーシャツ、ネルシャツ、スウェット、パーカ、ロンT、半袖Tシャツとインナーを変えながら3シーズンで使えるワークジャケットです。

 

どことなく古臭く、当時のワーカが着ていたような雰囲気がなとも魅力的です。

 

 

是非、実物をご覧ください。
 

22800円 + TAX です。

 

 

ザ ホワイツ ウルフ HP

 

 

 

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