シュガーケーン フィクションロマンス サスペンダー SC01900 SC01929 | アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

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オールド感の演出に一本は持っておきたい名品、が…。

 

 

シュガーケーンの名品 クラシカルなサスペンダーです。

 

オールドワークスタイルに良く合い毎年秋と春に一回づつ作られるロングセラーですが、なんとこの秋は一度休憩するそうです。

 

(もしかしたら次は品番が変わり値段もあがるかも…)

 

限りはありますが、少し確保出来ましたでご紹介します。

 

「シュガーケーン フィクションロマンス サスペンダー SC01900   SC01929」 です。

 

1900年代初頭の写真や映画に出てくるような太目でレザー使いの粋なサスペンダーです。

 

 

 

1936年のシカゴを舞台にした映画「スティング」の中でも、キャスケットやベストと一緒にサスペンダーもあらゆるシーンで出てきています。

 

 

ポール・ニューマン演じる伝説の詐欺師ヘンリー・ゴンドーフはタンクトップの上にサスペンダーを付けていますよ。

 

この使い方も渋いですね。 ハットもいいですね。

 

 

そんなクラシカルなサスペンダーを再現したのが、シュガーケーン フィクションロマンスのこのサスペンダーです。

 

シュガーケーンのフィクションロマンスは1900年代初頭にシュガーケーンが存在していたら、こんな物を作ったであろうというシリーズですので、正にこの時代の雰囲気で作られていますよ。

 

二型5色ありますので、代表してブラックのライン入りでご紹介します。

 

「シュガーケーン フィクションロマンス サスペンダー  SC01929-119」 です。

 

 

上質な太いゴム帯にレザーのボタン留めタイプの留め具が付いています。

 

このSC01929はゴム帯の太さはが35mmあります。

 

もう一型SC01900は40mmです。

 

模様もレトロな雰囲気です。

 

 

 

留め部分にはレザーを使っています。

 

パンツにサスペンダーボタンが付いてない場合は、レザー部分を外してクリップ式で留める事も出来ます。

 

どちらも使えるというのは嬉しい機能ですね。

 

ボタンは真鍮の塗りボタンです。一度黒に塗って、そこからこすって色を落とし真鍮の地色を出しています。この一手間でより古臭い凝った感が出ていますよ。

 

 

パンツにサスペンダーボタンが付いている時はクリップを外します。

 

 

 

 

 

逆にサスペンダーボタンが無いパンツに使う時は、レザーベルトを外します。

 

 

レザー部分に型押しで模様が入る事で、さらにクラシカルな雰囲気になっています。

 

 

 

長さはアジャスターで調整します。

 

 

もう一型の写真ですが、裏側をご覧ください。

 

外からは見えませんが、ギャランティーチケット付きです。

 

当時の品質保証の様なものです。(組合メンバーの証でもあります。)

 

細かいところまで当時の雰囲気に拘って作っていますよ。

 

 

 

 

 

4cmの太さは存在感があります。

 

 

 

サスペンダーボタンの付いているウォバッシュショーツにクラシカルなヘンリーネックを合わせてみました。

 

 

ポケットの補強の為の飾りステッチにサスペンダーが良く合います。

 

30‘s感が漂いますね。

 

 

ジェラードのヘンリーネックですが、袖口の造作もオールドワーカーのインナーの雰囲気がよく出ています。

 

 

経年でインクが飛んだところを再現したパッチにレザーのフックが渋いです。

 

ウォバシュストライプの生地も、ここから色落ちして雰囲気がどんどん出てきますよ。

 

 

 

 

さらに秋冬春と活躍するアイテムです。

 

 

 

 

クラシカルで粋なサスペンダーです。

 

オールドワークタイルは勿論ですが、A-2の下からサスペンダーが出て着てもカッコいいと思います。

 

これはコーディネートの完成度を高めてくれる名品ですね。

 

今年の秋は製造が有りませんので、お早めにどうぞ。

 

 

11800円 + TAX です。

 

 

 

ザ ホワイツ ウルフ HP

 

 

 

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