サンサーフ アロハシャツ SUN SURF × 北斎 凱風快晴  SS37917-128  | アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

広島にアメカジを!アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターが 商品やその日の出来事を紹介します。


テーマ:

朝日に染まる赤い富士 !

 

 

 

今年のサンサーフの特別なアロハシャツ、「SUN SURF × 北斎」 シリーズです。

 

昨日は「神奈川沖浪裏」 「忠臣蔵討入」 をご紹介しました。

 

今日は朝日に染まる富士を描いた名作、「富岳三十六景」シリーズのうちの一つの「凱風快晴」、通称「赤富士」をアロハシャツにしたサンサーフの歴史の中でも後世に語られるであろう逸品をご紹介します。

 

「サンサーフ アロハシャツ SUN SURF × 北斎 凱風快晴  SS37917-128 」 です。

 

 

 

"凱風快晴”は富岳三十六景シリーズのうちのひとつで、通称「赤富士」の名で知られる名作です。

 

夏から秋にかけての早朝に、富士山が朝日を浴びて山肌を赤く染めることがあり、その現象を捉えたものと考えられています。

 

夜が明けきってしまうまでの僅かな時間の経過を作品上に表現しており、山頂はまだ薄暗がりで、中腹は赤みを増しながら、穏やかな風の中で少しずつ夜が明けていく様子を描き出しています。

 

 

この作品を手掛けた頃から、北斎は舶来の顔料であるベロ藍を使いはじめます。

 

その発色に魅了された北斎は、ベロ藍の深い青と植物から採れる藍を複合的に使って独自の色味に仕上げ、富岳三十六景を完成させました。

 

 

このアロハシャツののプリントには藍顔料を使用し、版木(錦絵の摺りに使われていた木の版)の「木目」まで生地に表現することで、北斎作品の魅力を余すところなく再現しています。

 

 

 

藍で染められた空の濃淡、朝日を浴びて赤く染まる富士山、白く残る残雪や雲、北斎の世界が藍を使った柔らかい色彩でアロハシャツに再現されています。

 

 

ボタンは白蝶貝のボタンです。

 

 

袖には「富岳三十六景 凱風快晴」の文字が入ります。

 

 

このアロハシャツを記念した特別なケースとポストカードが付いていますよ。

 

 

先日ご紹介したヘッドライトのホワイトオーバーオールに合わせてみました。

 

白のワイドなシルエットのパンツにこのアロハシャツはインパクトがあります。

 

 

前を閉じると見事な赤富士が現れます。

 

 

 

 

 

 

東京は墨田区で創業から半世紀を経た東洋エンタープライズ、その同郷の世界に誇る芸術家「葛飾北斎」とサンサーフのコラボレーションで生まれた作品です。

 

レアでコレクタブルな一面もありますが、これを上手く着こなしていくところに醍醐味や面白さもありますね。

 

夏空の下で 「富岳三十六景」 凱風快晴  いかがでしょうか。

 

23000円 + TAX です。

 

ザ ホワイツ ウルフ HP

 

 

マスターさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります