サンサーフ アロハシャツ SUN SURF × 北斎 神奈川沖浪裏 SS37651-105 | アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

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「富嶽三十六景」 神奈川沖浪裏 !

 

 

只今入荷です。

 

SUN SURF × 北斎 「神奈川沖浪裏」。

 

東京は墨田区で創業から半世紀を経た東洋エンタープライズ、その同郷の世界に誇る芸術家「葛飾北斎」とサンサーフのコラボレーションで生まれた作品です。

 

「神奈川沖浪裏」は昨年初めて作られ、アメカジの枠を超え注目された作品で、当店でもほぼ予約完売となりました。

 

今年の北斎コラボは通称「赤富士」が初登場という事もあり話題になっていますが、あまりにも足りなかったという事もあり、北斎と言えばのこのモデルも再度作られていますよ。

 

昨年逃した方は、お早めご覧ください。

 

北斎が71歳から描き始めた全46図の「富嶽三十六景」は、 当時の富士山信仰とも相まって大ヒットしました。

 

その中でも最も有名なこの作品は、北斎作品というカテゴリーを飛び越え、 日本美術史における最高傑作のひとつといっても良いでしょう。

 

 

「サンサーフ アロハシャツ SUN SURF × 北斎 神奈川沖浪裏 SS37651-105」 です。

 

 

 

表題の「神奈川沖」とは東海道の宿場町・神奈川(横浜市神奈川区)の沖合を意味することから、この絵は現在の東京湾上から見た景色を描いたものということになります。

 

波間に見えるのは房総や伊豆から江戸へと鮮魚を運ぶ押送舟(おしおくりぶね)で、 大波に翻弄されているかのようです。

 

力強く立ち上げる大波に対峙するのは、 端正な姿でたたずむ富士山。静と動の対比によって雄大な景色を表現しています。

 

 

 

北斎は波を描く染料に藍を選んでいます。

 

特にこだわったのは最も青の濃い部分で、 当時はまだ入手困難であった輸入顔料の「ベロ藍」を使用していました。

 

今回のアロハシャツには、北斎が使っていたものに近い本藍顔料を採用し、そのこだわりを継承しています。

 

藍を使って波の中の飛沫まで再現していますよ。

 

藍のなんとも柔らかく濃い色合いが綺麗です。

 

 

 

 

彼方には富士山が。

 

見事な構図です。

 

微妙な色合いを高い技術力で再現しています。

 

 

襟裏には「富嶽三十六景」と表題が入るという粋な仕様です。

 

 

 

ハワイのワークブランドの実名復刻「UNION SUPPLY」のアヒナのオーバーオールに合わせてみました。

 

 

前を閉じると絵が繋がります。

 

 

ハワイ移民時代、農園が休みの日に日本で作られたアロハシャツにパナマハットでオシャレをして街までお出かけ、そんな感じでしょうか。

 

 

特別な箱とポストカードが付いています。

 

 

染料からプリントに至るまで拘りの詰まった東洋エンタープライズの渾身のスペシャルなアロハシャツです。

 

このモデルもいつまで作るかは未定ですので、気になる方は是非お早めにどうぞ。

 

 

23000円 + TAX です。

 

ザ ホワイツ ウルフ HP

 

 

 

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