サンサーフ アロハシャツ SUN SURF × 北斎 忠臣蔵討入  SS37918-105  | アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

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時は元禄十二年十二月十四日、雪の降る夜、場所は両国吉良屋敷…

 

 

 

サンサーフ スペシャルエディション 葛飾北斎 「忠臣蔵討入」 入荷しました。

 

サンサーフを作る東洋エンタープライズは、東京は墨田区両国で創業から半世紀を迎えます。

 

その同郷の世界に誇る芸術家「葛飾北斎」とサンサーフのコラボレーションで生まれた後世に残る作品です。

 


 「吉良邸討ち入りの際、吉良上野介を守って討死した小林平八郎は自分の曽祖父である」と北斎は語り、忠臣蔵を好んで描いていたそうです。

 

本作品は北斎が四十七歳の時に出版した仮名手本忠臣蔵シリーズのうちの一図をデザインとしています。

 

吉良邸を俯瞰構図で描いており、 薄墨であらわされた夜空と白抜きで表現した雪のもと、静寂に包まれた吉良邸の門を赤穂浪士たちが今しも打ち破ろうとする様子を描いた名作の一つです。


忠臣蔵討入で知られる吉良邸は墨田区両国に位置し、現在は「吉良邸跡」として区が管理。義士祭をはじめ、元禄市や吉良邸などの催し物が行われ、年間5万人が訪れる名所となっています。


吉良邸跡は北斎が養子に入った中島家のあった場所でもあり、忠臣蔵と北斎は縁が深いようです。


このアロハシャツは「すみだ北斎美術館」監修のもと、「吉良邸跡保存会」の協力を得て作製されたそうです。

 

それではご覧ください。

 

「SUN AURF X HOKUSAI  忠臣蔵討入  SS37918-105」  です。

 

 

 

レーヨン壁縮緬にオーバープリントで、北斎が文化3年(1806年)頃に描いた静寂に包まれた吉良邸の門を赤穂浪士たちが今しも打ち破ろうとする様子がプリントされています。

 

降り積もる雪や赤穂浪士達が、北斎の版画の中のからまるで飛び出してきたように、生き生きとアロハシャツをキャンパスに再現されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

特別な箱入りでポストカードも付いていますよ。

 

 

デニムパンツに合わせてみました。

 

 

インディゴブルーと絵の中のj陣中羽織りの藍のブルーが対応しているようです。

 

 

世界的に有名な葛飾北斎の名画を「すみだ北斎美術館」監修のもと、「吉良邸跡保存会」協力で東洋エンタープライズが作った後世に語り継がれる作品です。

 

着て良し飾って良しの逸品です。

 

23000円 + TAX です。

 

http://t-w-wolf.jp/?pid=132452624

 

 

 

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