シュガーケーン  ONE PIECE FLY"SHORTS  | アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

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テーマ:

1900年代初頭のワークパンツのディテールを織り込みながら作り上げたダックショーツ。

 

 

 

ショートパンツも色々入荷しています。

 

今日はシュガーケーンのフィクションロマンスの13オンスブラウンダック ONE PIECE FLY ショーツをご紹介します。

 

クラシカルなディテールをふんだんに織り込んだシュガーケン フィクションロマンスらしいオールドスタイルのショーツになっています。

 

「シュガーケーン フィクション ロマンス 13oz.BROWN DUCK "ONE PIECE FLY"SHORTS SC51757-138 ブラウン」 です。

 

 

 

素材は13オンスのブラウンダックです。

 

ダックの13オンスですから、しっかりとした存在感がありますよ。

 

 

 

このパンツは1900年代初頭のCAN‘T BUSTEM社のダックワークを基にショートパンツにしています。

 

余談ですがCAN‘T BUSTEMは後にLeeに買収されたワークブランドです。

 

コインポケットやサスペンダーボタンが付き、銅のリベットが使われています。

 

 

サスペンダーボタンとフロントボタンは鉄製の塗りボタンです。

 

ボタン中央がへこんだ形状で、1920年代の特徴を踏まえたシュガーケーンのオリジナルボタンです。

 

塗装が剥がれる事でリアルなエイジング感が出てきます。

 

ダック生地やボタンの経年変化とともに、銅のリベットも緑錆が浮いてくるとよりヴィンテージ感が出てきますね。

 

 

 

 

股の部分が一枚になっています。

 

これはこの部分のリベット打ちが有名な某社の特許期間中で使えなかった為、一体型にすることで強度を保っていました。

 

この方法も「ONE PIECE FLY」という名前で特許(パテント)をとっていましたよ。

 

縫製方法と伴にパテントラベルも再現しています。

 

 

 

 

後ろにはシンチバックと左右に大きなポケットが付きます。

 

 

 

 

機関車をモチーフにした古臭いリネンラベルは、ヴィンテージ感が出やすいようにやがてインクが飛んで薄くなっていく前提で作られています。

 

ラベルの上にボタンがかかるのも、このあたりの年代に見られる特徴です。

 

 

ベルト裏は別布で補強されていますが、これもオリジナルの再現ですし、バックポケットのリベットも古い年代の特徴の小ぶりな物を使っています。

 

 

バックのポケットの中には、ユニオンチケットが無造作に縫い付けられています。

 

 

縫製は部分的に下糸の色を変えていますので、裏側にはブラックが見えますよ。

 

 

丈が短すぎないので、大人には穿きやすいですね。

 

 

桃太郎ジーンズの杢調のボタンダウンシャツに合わせてみました。

 

キレイ目感のあるスタイルにミックスしても使えるパンツです。

 

 

今度は同じシュガーケーン フィクションロマンスのワークシャツにサスペンダーで30‘S感を出してみましょう。

 

クラシカルな身幅のあるワークシャツですから、パンツインして横を少し出し気味に着ると、映画で見るようなより古臭い感じに見えます。

 

 

後ろの雰囲気も渋いですね。

 

 

オリジナルを基に随所に1900年代初頭のワークパンツのディテールを織り込みながら作り上げたダックショーツです。

 

拘った部分が穿いた時や経年変化に、ヴィンテージ感として滲み出てきます。

 

Tシャツに合わせてオーソドックスにも着れますし、古臭さを活かしながらコーディネートを楽しむ事も出来るパンツです。

 

 

14800円 + TAX です。

 

http://www.t-w-wolf.jp/?pid=131641023

 

 

 

 

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