ジェラード    S/S Vincent Shirts  SG32102 ホワイト | アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

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テーマ:

50年代、ジーン・ヴィンセントが好んで着ていたイタリアンカラーシャツ。



ジェラードのヴィンセントシャツ、今年も人気が高いです。


先程再入荷分を確保出来ましたので、明後日には入荷します。


このモデルはジェラードの2018年 Mid-SummerのBASIC COLLECTIONの中のモデルになります。


テーマは"URBAN OUTSIDER"都会的な不良をアメカジテイストで表現しています。


都会的で洗練されている中に、不良性を出した今回のコレクションは、どこか真夏にリゾートへ出かけたくなる、そんなアイテムを目指して作られています。


という事で、今年はヴィンセントシャツのホワイトが作られました。



「ジェラード    S/S Vincent Shirts  SG32102 ホワイト」 です。







襟元が特徴的なイタリアンカラーのオープンシャツです。


コットン100%のロープ染色のドビー織りの生地でカスリ柄を表現しています。






同系色の糸の凹凸感のあるカスリ柄がヴィンテージ感満載です。


ホワイトでも表情のある生地ですので、より雰囲気がありますね。






玉縁のある内側に入るポケット、オフホワイトのボタンも50‘s感が滲みます。









袖も切りっぱなしでなく折り返して半袖用の仕立てになっています。


このひと手間がクラシカルな上質感に繋がりますね。






後ろです。


両肩に浅目のプリーツが入ります。









ヨーク部分には内張にキュプラを張り付ける贅沢な仕様です。


衿ネームは、ヴィンテージの50'sのシャツなどに付いていた「GOLDEN GATE」というブランドのネームをベースに製作した、オリジナルの「Starry Gate」というタグをつけています。


50年代ヴィンテージに詳しい方が見れば、「おっ」という感じの遊び心です。








キレイ目感のウォバッシュストライプにイタリアンカラーのホワイトシャツも粋ですよ。









ドライボーンズのネイビーのギャンブラーハットを被せてみました。






今度はスペシャルなエイジング加工のジェラードのオーバーオールです。


この感じにもホワイトシャツは合いますね。







オープンカラーとはまた違うイタリアンカラーが効いています。









このシャツのベースとなっているのは、エルヴィス・プレスリーやジーン・ヴィンセントが好んで着ていたイタリアンカラーのSIRGUYのシャツです。


50年代の不良性の高いシャツとして欠かせないイタリアンカラーのシャツを、自分流に着こなしてみるのはいかがでしょうか。


明後日サイズが揃いましたら、またHPにも掲載しておきますが、メーカー在庫も限られますので、お早めにご覧ください。



14800円 +TAX です。


http://t-w-wolf.jp/?pid=130957097



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