ドライボーンズ  2nd Type Denim Jacket   DJ-697  INDIGO | アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

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ヴィンテージのディテールに拘りながら、スッキリとしたシルエットのGジャン。



気になっておられる方の多いアイテム、デニムジャケット(Gジャン)を一つご紹介します。


今年はファーストタイプも好評ですが、長い目で見るとセカンドタイプはヴィンテージタイプのGジャンの中で人気ナンバー1です。


セカンドは左右にポケットが付きプリーツがあるバランスの良さと、漂うヴィンテージらしさが魅力です。



「ドライボーンズ  2nd Type Denim Jacket   DJ-697  INDIGO 」 です。


このモデルは1950年代のセカンドタイプのヴィンテージ・デニムジャケットを基に作られています。


デニムジャケット(Gジャン)は本来はワークウェアでしたが、エルビス・プレスリーが愛用した事により、当時のファッションシーンにも大きな影響を与えたと言われています。


そんな50年代のセカンドタイプのデニムジャケットを基に、ドライボーンズの視点でサイジング等にアレンジを加えたのがこのモデルです。


着丈を少し長くし、立体的にシェイプしたシルエットとなっています。





デニムは旧式力織機による13.5オンスのセルヴィっチ濃色デニムです。


左右にポケットが付き前立てにはプリーツ、それを止めるボックスステッチが特徴のセカンドタイプです。















ドライボーンズのこのGジャンは襟に特徴があります。


まずスマートに見えるように、やや小ぶりの襟にしている事と、後ろ襟にシャツにあるような台襟を設けています。


それによって小ぶりの襟がた起っているようなシルエットになります。





イエローステッチの下の2cmくらいの部分が台襟です。







台襟と言えばA-2が有名ですが、A-2は前から台襟が付きますが、このGジャンは横から後ろにかけての台襟ですので、A-2ほどのカッチリ感はなく後ろがスッと起つくらいの感じです。








後ろです。


両サイドにプリーツと裾にはアジャスターベルトが付きます。














旧式力織機によるセルビッチデニムですので、内側の生地の端にセルビッチが付きます。









DNA螺旋構造を表すドライボーンズのレザーパッチと、裾にはお馴染みの「一富士二鷹三茄子」のラベルです。








オーソドックスに着ても綺麗に着れるGジャンですが、今日は先ほど入荷したジェラードのオーバーオールに合わせてみました。


オリジナルのウォバッシュストライプの生地にエイジング加工を施した存在感のあるオーバーオールです。


インにはサーマル、首にバンタナを巻いてみました。


ハットやキャスケットを被っても良いですね。






台襟付きの小ぶりの襟が程よく起ちますので、首周りの見え方が綺麗です。











デニムパンツに合わせてブルーオンブルーやウォバッシュストライプのパンツにも合います。









スマートなシルエットのGジャンですので、オーバーオールやミリタリーパンツに合わせたミックススタイルからブルーオンブルー、ウォバッシュパンツ、そしてドレス系の綺麗目感のあるパンツにも合わせられます。

そのあたりがドライボーンズらしいところですね。


ヴィンテージのディテールに拘りながら、スッキリとしたシルエットのGジャンになっています。


是非、実物をご覧ください。



28800円 + TAX です。



http://www.t-w-wolf.jp/?pid=113135704


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