アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

広島にアメカジを!アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターが 商品やその日の出来事を紹介します。


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バッファリーレザーのシボ感を活かした逸品、70年代の名品を現代に。



ジェラードのバッファローハイド(水牛)のレザーで作られたシャツジャケットをご紹介します。


このモデルは「JELADO STANDARD COLLECTION」の中のアイテムで、このコレクションは、素材の選定やサイズ感の修正を行いながら、実績がある完成された普遍的な定番のコレクションとなります。


素材を変えながら作られる有名な「サインメーカーパンツ」もこのコレクションです。


そして今回はリクエストの多かった伝説のレザーブランド「EASTWEST」モデルが、ようやく「JELADO STANDARD COLLECTION」として復活しました。


レザーブランド「EAST WEST」は、正式名称が「EAST WEST MUSICAL INSTRUMENTS Co.」です。


もともとオルゴールの会社だったそうで、デザイナーのこだわりなのか、一着一着のデザインに名前が入り、フルカスタムまでやっていた贅沢なレザージャケットブランドです。


ミュージシャンからの支持も高く、ジャニスジョップリンやジミヘンなどのスターも着用し、ブランドもさらに有名になっていきました。


いわゆるヴィンテージのお宝的なレザーブランドです。


「EASTWEST」は70年代に全盛期を迎え、その当時の時代やスタイルそのままのジャケットであった為、当時からサイズ感はかなりタイトに仕上がっており、Tシャツの上に羽織る形のサイジング感です。


ジェラードのこのモデルは形は、そのヴィンテージの「EAST WEST」の初期型のレザーシャツをベースにしています。


ジェラードはこのモデルに、アメリカ大陸を開拓し入植した白人の洋服というイメージから"TRAIL BLAZER"(トレイルブレイザー)と命名していますよ。


「ジェラード STANDARD COLLECTION ”Trailblazer” RG94403 ブラック」です。





素材は1.3mm厚のバッファローハイド(水牛)を使用し、ラッカー仕上げにすることで艶と光沢感を出し、またバッファロ―独特の大きなシボ感が特徴的な革となります。


ヨーク部分と袖にシボのある部分を使い、見頃部分と対比させることで、単色でありながら深い表情を感じさせます。





タイトで美しいシルエットですよ。





袖部分はシボ感のある部位を使っています。





カフスはレースアップになっており、大き目のウエスタンヨークやタイトなシルエットと相まってシャープな印象です。







ボタンはデッドストックのウッドボタンを使用しています。







後ろ姿も綺麗ですよ。


大き目のウエスタンヨークがアクセントです。







裏地にはキュプラ生地を使用し、前身頃の内側には、オリジナルの「EAST WEST」のようにJELADOオリジナルのレザーのネームが付きます。








Tシャツやサーマルの上に羽織りシャツとして着るのは勿論ですが、シャツの上にジャケットのように着る事も出来ます。


さらに今の時期ですと、この上にM-51等のコート的な物を羽織ってもよいですね。








バッファローレザーは着用することによりシボが出てきて深く皺も入り、経年変化を楽しんで頂けるレザーですが、希少なレザーの為このブラックは5点しか作れなかった物の中の1枚です。


レザーの表情やタイトなスタイリング、ボタンやレースアップ等のディテールも含めて、是非実物をご覧ください。



148000円 + TAX です。



http://www.t-w-wolf.jp/?pid=127371834

































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