バズリクソン フライトジャケット B-10 BR11133-01 オリーブ | アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

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レトロな無骨感が際立つ飛行服、滲み出る雰囲気はどこか昭和の色合いも。



今日はB-10のプレーンタイプをご紹介します。


B-10は革製フライトジャケットの代替として、1943年に米陸軍航空隊が正式採用したコットンのフライトジャケットです。


A-2を彷彿させるスッキリとしたシルエット、ボアが付いた個性的なフォルムが醸し出す雰囲気は、独特の存在感を放ちます。



「バズリクソン フライトジャケット B-10 BR11133-01 オリーブ」 です。







素材はコットンです。


正式には80/3 PYL COMBAD COTTON TWILL と言います。 


80番手の細い糸を3本撚って1本の糸にし織り上げた綾織りの布地です。 


毛羽たちがなく光沢感があり強度の高い生地です。


光沢感があるオリーブがレトロなミリタリー感を漂わせます。


そして襟にはB-10を特徴ずけるボアが付きます。


柔らかい羊毛の1/2インチ シープムートンです。







このムートン付きの大きな襟は、風の強い時に立てる事で首元を保護します。







二段階のボタンが付くチンストラップで固定出来ます。




ジッパーはレザーの持ち手の付いたブラス仕上げのCONMATICジッパーです。




四角いポケットはA-2を彷彿させますよ。







左のポケットはペン差しが付きます。





フラップを開けるとこうなっています。


このあたりのディテールもオリジナル通りです。





リブもレトロなミリタリー感が漂うオリーブのウールリブです。




下半分に前立てがあり、ARMY AIR FORCES のマークが入ります。




ARMY AIR FORCESは 空軍がまだ陸軍の中にあった時代の飛行服の証です。





袖にもAIR FORCES マーク、肩にはエポレットが付きます。







内側にはアルパカ&ウールパイルの内貼りです。


アルパカの毛を起毛させた生地ですので、暖かく保温性もあります。







脇分分は稼働しやすいようにアルパカを付けていません。





外から見ると稼働しやすいように二段階のマチを付けているのが分かります。





デニムパンツに合わせてみました。


独特のオールドミリタリーの佇まいは、レザーA-2に並ぶ存在感と言えます。













このレトロな雰囲気は現代においては逆に新鮮な感じがします。


ワークパンツや綺麗目感のあるウールパンツと合わせる等して上手くミックススタイルに使っても良いですし、デニムパンツにタイトに着て王道のミリタリーテイストのアメカジ感を出すのも良いですね。


かなり雰囲気のあるフライトジャケットですので、是非実物をご覧ください。


52000円 + TAXです。




http://t-w-wolf.jp/?pid=125649894

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