シュガーケーン ビーチクロス ベスト SC13991-119 ブラック | アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

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一枚は持っていたいオールド感を演出するクラシカルで暖かいベスト。



風が冷たくなってきました。


今年も暖かいビーチクロスのベストをご紹介します。


形を変えながら毎年作られるシュガーケーンの冬のワークベストです。


今年は上まで留めれるVゾーンの狭い形で作られました。



「シュガーケーン ビーチクロス ベスト SC13991-119 ブラック」 です。






素材は「ビーチクロス」と呼ばれるウール61%コットン39%のラッセル編み生地です。


ビーチクロスは1901年、アメリカ マサチューセッツ州で設立されたブランド『BROWN'S BEACH』が製作したウールとコットンを編みこんだ混合素材で、柔らかく空気の層を作る為、保温性の高い生地として色々なシーンで防寒として使われていました。


その当時のビーチクロスを再現したのがこの生地で、その温かみのある素材感から、オールドワークスタイルのみならず、広くアメカジの冬の定番的な素材になってきました。


独特の濃いブラウンが季節感とレトロ感を醸し出します。





このパイピングによるポケット周りの補強は、ビーチクロスを使ったヴィンテージの特徴的なディテールです。


補強という機能的な意味もありますが、通称「ゴマ塩」と呼ばれるビーチクロスのアクセントとして、もはやセットになったディテールと言えます。







ボタンはスナップボタンです。


刻印入りのビーチクロスの良く合う雰囲気のあるボタンです。





後ろです。





ブラックのシンチバックが時代観を演出します。







内側はウールが出ています。


これが空気層を作りますので、保温性が高いですよ。



      


着込んでエイジング感がでたウォバッシュストライプのワークシャツと合わせてみました。


エイジング感のでたワークシャツとの相乗効果で、より雰囲気が増してきます。





襟元は今年のモデルの特徴の、狭いVゾーンです。


胸元が上までくることで暖かい事と、ジャケットを着た時にチラリとビーチクロスも見える効果があります。










ロールアップしたデニムワイドパンツにも合いますよ。




シュガーケーンのフィクションロマンス ワークジャケットを着せてみました。


一重のダック素材のクラシカルまワークジャケットです。






狭いVゾーンのベストはジャケットの胸元からチラリと見えることで、コーディネートにより深みを与えます。










一重のジャケットもインにこの素材を持ってくると、全体として秋冬の季節感が出て来ます。


そして実際に暖かいので、これを着ることで一重のジャケットも長く着れますね。


昔の防寒素材ですが、着るときっちりと暖かいのもこの時期には嬉しいです。

なによりこのクラッシックな雰囲気が素敵な一着です。



是非、実物をご覧ください。


26800円 + TAX です。



http://www.t-w-wolf.jp/?pid=124291263

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