アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターの日記

広島にアメカジを!アメカジショップ「ザ ホワイツ ウルフ」のマスターが 商品やその日の出来事を紹介します。


テーマ:

 

実名復刻 30年代の写真から抜け出たようなダックオーバーオール、現代に蘇る「HEADLIGHT」。



昨年も早い時期のソルドアウトなりました「HEADLIGHT」のダックオーバーオール、今年も入荷しました。


13オンスのダック生地で作られた30年代のオーバーオールをそのまま復刻していますよ。


現代のオーバーオールとは一味違う、アメリカの古い白黒写真でワーカー達が穿いているオーバーオールです。



1920年代に誕生した「HEADLIGHT」はシンシナティ、サンフランシスコに拠点を持つラーンド・カーター&カンパニーの一ブランドで、フラッシャーには機関車がヘッドライトの光を発しているデザインを採用していました。


このヘッドライトは主に鉄道員、機関士などに人気があったワークブランドとして知られています。


大きな三角ポケットが特徴のハイバックオーバーオールです。




「HEADLIGHT 13oz.ブラウンダック オーバーオール HD41583-431A 」 です。





素材は13oz.ブラウンダック です。


当時の武骨なワーク感が滲む素材です。


色合いは上の全体写真が近いです。やや濃い目のブラウンです。


胸当て部分は前掛けのように上まできて、上部はまっすぐではなくラウンドしています。


左右から入る大き目の三角ポケットも独特です。




この大きな三角ポケットはペン差しも付いています。


深いポケットなので収納力がありますよ。


ダックを二重にすることで補強の意味合いもありますね。



その下の有名なブランドロゴは、正に実名復刻ならではです。


勿論カンヌキ留めも忠実に再現されています。




当時の形を再現した真鍮のフックも味わいがあります。


厚みもありガチャリと掛ける一手間が嬉しいですね。







サイドにはHEADLIGHTの文字が刻まれた復刻ボタンです。


       


膝部分は広く面積をとったダブルニー仕様です。





フロントはボタンフライです。


メタルのドーナツタイプの塗りボタンです。



    

縫製は力のかかる部分を3本針巻き縫いにしています。


    


後ろです。





大きなポケットが二つ、ハンマーループ、両サイドにツールポケットが付きます。


     


まずは先程ジェラードのプレスマンキャップをご紹介した時の写真です。


ヘンリネックもシュガーケーン フィクションロマンスのオールドスタイルの物です。


カバーオールを羽織っても良いですね。





ちょっと変化をつけて上からネルシャツを着せてみました。


ジェーラードのヘビーネルです。


普通にインに着ても良いですし、アウター風着てもいい感じです。


勿論、このままボタンを閉じて良いですね。










ダックのワイドなシルエットが、しっかりと主張します。








今度はミリタリーミックスです。


フェローズの150着限定L-2B  です。


フェローズらしくミリタリーでありながらスッキリ目のL-2Bが、無骨なダックオーバーオールと上手く調和しますよ。














ダック生地は着込んでいくと柔らかくなり色も白けていき、よりリアルなヴィンテージのオーバーオールの雰囲気になってきます。


ガレージ遊びや庭いじり、実際の作業にこんなヴィンテージ感のあるオーバーオールを着てやると、遊びや仕事が楽しくなりそうです。


これにN-1を着てバイクに乗ってもカッコいいですね。


鉄スークターのヤレたラビットなんかだったら、かなり渋いですよ。


オーソドックスにワークスタイルも良いですし、ミックススタイルのアイテムとして使ってもインパクトがありますね。



まるで当時の物がデットストックで発見されたような、実名復刻「HEADLIGHT」のオーバーオール、是非実物をご覧ください。



24800円 + TAX です。


http://t-w-wolf.jp/?pid=123222450


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

マスターさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります