5月10日は昨日と同じ看護師さんが来る予定でしたが、急遽変更になって、先方から連絡があり、一昨日いらした主治医のI先生と看護師さんがお昼近くに往診に来て下さいました。

何でも、昨日の血液検査の結果が悪く、退院日に115あったナトリウム値が111.3になり、僅か2日間で4下がったとの事。やはり今、身体の中で何か異常が起きている事は確かで早急に原因を調べた方が良いし、私は点滴の効果が出やすいので、先ずは応急処置として、生理食塩水を点滴した方が良いとの事で、その場で点滴を始めて、あまり急にナトリウム値を上げると、心臓に負担が来てショック症状を引き起こしたりするので、500ml入り1パックを24時間かけて皮下に点滴を入れる事になりました。

病院のようなキャスター付きの点滴台等ないので、針金ハンガーに点滴パックを引っ掛けて、窓際のベッドの枕元の上のカーテンレールに吊るす事にし、食事の時は、ダイニングテーブルの私の席の上の鴨居に元々打ち付けられていた釘に引っ掛けています。ちょっとした洗い物や飲み物やデザートの準備をする時、歯磨き・洗顔はキッチンでしていますが、冷蔵庫の横に磁石で取り付けらたタオル掛けに掛けました。