皆さんこんにちは。今日も寒い一日でしたね。

日本の政治家についてもお寒いニュースばかりで、主権者たる国民の一人として、情けなく、悔しい思いでいっぱいであります。ガーン そうです、財務金融大臣だったN先生です。国を代表して世界にメッセージを送る舞台で、あの様をさらすことは、どんな言い訳をしても取り返しがつかないでしょう。いかに風邪薬を多量に飲んだと言っても、ワインを口にしたが少量だったよと言っても、額面どおりに「ああそうだったんだ、お酒をいっぱい飲んだんじゃ無かったんだ」ってどれほどの人が信じてくれると思っているんでしょうか。国民をばかにするなと言いたくなりますよ。むかっ

いろんなことを言われるけど、潔く本当のことを言って、精一杯謝罪して、きっぱりと辞任して、以後いっさい禁酒を守り抜き、一議員として精力的に活動するほうが、どれだけ彼にとって名誉挽回になったかと思うのですが・・。恐らくそれをするほどの勇気がないんでしょうね。多分これぐらいのことでがたがた騒ぐなぐらいに思っているかもしれませんね。残念です・・・。しょぼん


それはさておき、今日のご報告は、ついに診療所本体の基礎工事が始まりました。拍手!!!!!!!!音譜クラッカー


昨年6月に土地を探し始め、7月に土地の売却交渉開始から半年あまり、ついに建ち始まりました。チョキ

ここまでくるには、売主さんとの折衝、契約、地元水利組合への許可証取得、行政書士さんへの依頼、北島町への農地転用開発許可証取得、そして建築確認許可証取得と、本当に多くのことをクリアしてきました。土地がもともと農地で登記してあるところでしたので、そこに診療所を立てるための許可が実に多いんです。農地を安く買い、宅地として高く売る乱開発をさせないために、この土地に住宅を建てることはすぐにはできないなど、本当に知らないことだらけで、とても勉強になりました。田舎で診療所建てようと思っている人は何でも聞いてください。経験は大きいですよ。藤崎建設の豊田常務、弟君の吉正副社長、建築の多田常務、融資をご決断いただいた阿波銀行さんなどなど、本当に多くの方々のお力のお陰です。本当にありがとうございました。ニコニコ

では現在の状況をご覧ください。豊田常務がメールで送ってくれたものです。


徳島の矯正歯科治療専門医院-全体

ちょうど南西から建物をみた角度になります。基礎部分が1メートルと通常より高くなっています。これは、いつでも床下にもぐって配管工事や配線工事ができるようにと考えたものです。きれいな青空のもと工事が進んでいる様子、遠く横浜からすぐ見れるなんて便利な時代ですね。


徳島の矯正歯科治療専門医院-ポーチ入り口

もう少し近づいた写真です。手前の引っ込んだ部分が屋根で覆われたポーチへと上がっていく階段部分です。右奥の門みたいに空いているところは、床下へ入るための扉がつく部分です。この床下に、エアーコンプレッサーや、掃除機みたいなバキュームなどの機械本体が収まります。ここにはコンクリートが入らぬように抜けているわけです。地面の右に見えているが、コンクリート内に収まる鉄筋でしょうね。


徳島の矯正歯科治療専門医院-入り口2

左に見えているベニヤ合板どうしの間のスペースに、コンクリートを流し込んで、固まったらベニヤ板をはずすわけですね。今は主に外周部分の型枠づくりをしているところのようですね。


徳島の矯正歯科治療専門医院-西側

ポールが立っているところが側溝部分です。この側溝も作らなければいけなかったんですからね。世の中色々と決まりごとが多いもんです。側溝と建物基礎との間が40センチぐらい土地があるので、そこに木や花を植えたいなと思っています。本当ならもっと花壇スペースほしかったのですが、贅沢は言いませんよ。建物の奥に見える車が止まっている部分は、更地になっていて、今は駐車スペースとして借りておいて、将来は購入して診療所の増築や自宅の建築を考えてもいいなと夢は膨らむ膨らむという感じです。不況の嵐真っ只中でも夢がないといけないでしょ。


徳島の矯正歯科治療専門医院-南側壁

これが駐車場側からみたものですね。こうして更地に囲いができていくのを見ていると、なにか土から生え始めた植物を観察するような感覚になっていますね。本当にどんな見事なお花をつけてくれるのかしらという感じです。


来週木曜日にまた現地に行きます。工事関係者のかたに会って、直接お礼を言いたいと思っています。雨などができる限り降らないように、工事が遅れないようにこれから毎日お祈りすることにしました。といってもすぐ忘れるとは思うのですが・・・。また写真撮って報告しますね。それでは、今日はこれまでです。おやすみなさい。



徳島の歯列矯正治療専門医院    藤崎矯正歯科クリニック