「お詫び状」は場合によっては代筆でも良いと思います。 | 書道師範の感謝の心を伝える「美文字のお礼状」活用術 谷口栄豊

書道師範の感謝の心を伝える「美文字のお礼状」活用術 谷口栄豊

名古屋新栄駅より徒歩3分!短期習得したいビジネスマンのためのペン字教室。キレイな字を書くためのコツを、分かりやすく丁寧に説明いたします。字が苦手な方に来て頂きたいです。きっと変わりますよ。


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いつもありがとうございます。


実用美文字&お礼状コンサルタントの

谷口栄豊(えいほう)です。




先日、とある企業の社長が事務所に

相談に来られました。



内容は申し上げられませんが、

関係が悪くなってしまった企業に

「お詫び状」の“代筆”をしてほしいとの事です。




基本的には、お詫び状というのは

ご自身で書かれるのが本来の姿だと思います。



しかし、

色々と手は尽くしたものの

「どうしようもならない状況」、「らちが

あかない状況」になってしまっている場合は別です。



ご丁寧に経緯等を説明して下さいましたが

私には分からないことばかり・・・汗

(M&Aのお話とか…)




誠意の1つとして、私みたいな字の専門家

が「お詫び状」を書くのもひとつの方法です。



文章はすでに作成されているという

段取りは、さすがです!



文章を多少修正するご提案をさせて

頂きつつ、代筆を致しました。







このような重要な文書は、

封筒に『親展』と記載しましょう。









お客様との関係が修復できることを

心より願っております。


微力ではございますが、

手書きに想いを込めて・・・





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