今回はチラシを貰ってくるのを忘れてしまったので写真がないのですが、言葉でいうなら監獄に囚われる竹山さんの写真がチラシのものでした。事前まで、ネタの内容については触れないでいるので、毎回そのチラシからどんなことをやるのだろうと楽しみにしているのですが、今回は……
昨年の終了から書き続けた日記がテーマ。その日記を読み返しながら作り上げたネタ、主に今のテレビ業界について気になること(気にくわないこと(笑)をネタにして笑いを誘います。しかしながら、笑ってはいるものの気になるのはチラシの監獄。それはいつどこで出てくるのかな、と思っていたら……
という感じで、最後まで笑いっぱなしの2時間半でした。ネタも細かいところに仕掛けてあり、キチンとキレイに全て落ち着く心地よい笑い、そんな“カンニング竹山の笑い”の巧みさを感じさせてくれるライブでした。