渋谷で働くスマホ社長のブログ

日本代表する経営者になるために日々邁進します


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先日クラブにみんなでクラブ行った。写真左はいつも一緒に行ってるクロスオーバーズのチームメイトのJとの写真。


みんなで行くのは楽しい。馬鹿騒ぎして、ストレス発散。馬鹿騒ぎといえば、金曜に部署の忘年会だった。 そこではいろんな人と色んなことを話した。


でもそこで1番嬉しかったのは、担当役員の方と話した時に、うちの部署のビジョンをしっかりと共有していることだった。 今の会社に入って、今の部署に配属希望出したのも、


<世界で勝負するビジネス>をするため。


これが出来なくて日本で小さくまとまっているようでは、入った意味がない。 うちの部署の統括は強くそれをビジョンに掲げているけど、担当役員の方との間で、それが一寸のブレも無かったことが非常に嬉しくって、熱い話をしてしまった。


その話をしてい時は皆目が輝いていて、このチームにはいってホントに良かったと思った。

今年ももろもろ勝負の年だったけど、来年はさらに競争が激しくなる年。厳しくなるのは、皆がわかっていること。

いつもそうだけど、逆境こそ成長する機会。このチームなら行けるはず。 とにかく今年はあと少し。頑張ろう!

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巧遅拙速


これは配属されて、上長に頂いたお言葉。


≪巧みで遅いより、稚拙でもいいから速い方が良い≫という意味。
この半年間意識し続けた結果、かなり癖になってきた。


尚且つ、少ないながらもこの半年間で得た経験を踏まえて、
自分なりに考えながらこなして行くのが、自分の付加価値に繋がると思う。


ネット業界の変遷が非常に早いことは、周知の事実。
半年でも駆け抜けた半年であれば、そこで得た経験は
少ないながらも良い結果に結びつくはず。


常に向上心を持って謙虚に、貪欲に日々邁進して行こう。

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これは以前も書いたけど、自分の信念の中に
【逆境こそ成長できる場である】というものがある。

でも、何でも最初から成功できるほど甘くない。高いレベルに行けば行くほど経験が物を言うので、失敗する確率が高くなる。

失敗すると凄く凹む。

それをもう一回、見つめ直すとさらに凹む。

でも、第三者的に、失敗を見つめ直すと事によって、原因が見えてくる。

失敗には、予測できる失敗と予測できない失敗がある。

前者が起きてしまったらナンセンス。後者が起きたとしたら、逆にチャンスだと思う。

原因を究明し、次の糧にできるから。また、今までとは違った角度で物事を捉えれるようになるからだ。

俺の場合、新しい事にチャレンジするときは、それに似通った経験や、自分の得意なことを応用して、物事を考えていく。だから、最初はさぐりさぐりやってくけど大体は失敗する。

『失敗は、成功の元。』

まさにその通り。
これからも失敗を恐れずがんばっていこう。

逆境に強い人間になりたい。

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≪VALUE UP賞≫を頂いた。この賞は新卒でまだ誰も獲ったことが無いため
ビジョナリーシートも≪VALUE UP賞≫を最速で獲ります。と書くほど欲しかった賞。
コミット力と、全体的なディレクションを小池さん・虎井さん・近藤さんに評価して
頂けたのが本当に嬉しかった。

とにかく1億までの土台はできた。あとはその上をしっかりと走るだけ。
勝って真の官軍になろう。



これからも徹底していこうと思っていることは、チームとして動くということ。

チーム全体の意思疎通が出来ていて、目標に向かって同じベクトルで進んでいれば、個人で頑張る何倍もの力が出ることを再認識できた。 そして色々な方々にご意見いただき、強いチームの条件が見えてきた。

【強い企業・チームの条件】

①失敗・成功の要因を共有できている。

②市場の動向・ニーズがチームでわかっている。

③チームとしての雰囲気が良い。上昇志向である。

 ④各個人・チームとしての危機感がある。

⑤チーム全体でのコミット力がある、同じベクトルでコミットしている。(意識のズレがない)

⑥上司が尊敬されている。安心感がある。

⑦各個人が誇りをもってミッションを追っている。裁量が大きい。適材適所に人員を配置している


これらを自分達のチームに置き換えできることに落とし込んでいくと下記のような感じ。

【施策】

①週1でMTGを設けて、ざっくばらんに話す。また、朝MTGでも同様。現状失敗し たことを流したり、有用な情報を共有するメーリスが少なすぎる。

②新聞朝会や随時newsを共有する癖をつける。

③成果が出たときは褒めまくる。また、夢をしっかりと上司と共有する。月一面 談で上司は部下に夢を語らせる。

④現状のMicroAdの状態を抑える。P/Lは全員が把握する。

⑤目標を定めて、それへの過程を月初に固め足並みをそろえる。長期的な目標に 関してもしっかりと逆算して落とし込んでおく。

⑥上司は尊敬されるための努力をする。

⑦部下と綿密なコミニケーションを取ることで、性格を判断する。エニアグラムを実施する。


とりあえずこれを癖づけすることから始めよう。そして最強のチームを創り上げたい。

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今月も始まった。


まずは先月の振り返りから。

先月は所属部署の勝負の月で12月売り上げ1億に向けて土台を作る大事な時期だった。


月初から皆それぞれが、危機感を持って日々行動していた。結果受注額は過去最高額をチームで更新。

最高の状態で、12月を迎えることが出来た。今回これだけ上手く目標を達成できた要因は大きく分けて

3つあると考えている。それを纏めてみると、


①綿密な計画。成功までのイメージをチームで共有できている。

②チーム全体の危機感、モチベーション維持。

③トラブル対応の迅速な処理。


以上の③点が大きな要因なのではないかと考える。

①に関しては、私の提案で毎朝、ヨミ進捗を報告し個人だけではなく、

チームとしてどれだけ遅れているかをわかりやすい図にして共有する事により

例え自分の進捗が進んでいようとも、他に遅れが出ている場合カバーしてあげようと

言う意識が自然と出来てくる。


②に関しては、上手くマネジャー・統括を巻き込んでやることで、小規模飲み会などで、

夢について語るなどいつもより密にコミニュケーションを図ることが出来き、モチベーションも落ちにくい。

特に、新卒社員である我々にとって仕事に対するモチベーションは、≪尊敬できる上司に認めてもらいたい。≫

というところに大きく依存するので、それはマネジャーを中心にやってくれたと思う。


③新規事業では、トラブルはつきもの。それを迅速に対応できるかどうかが勝負の分かれ目といっても過言ではない。

これに対しては、しっかりとアフターフォローをすることにより、信頼に変わる様な関係がクライアント・代理店と構築されつつあると感じている。


以上の③点が、大きな点なのではないか。

先月は辛かったけど成長できる大きな機会だったと思う。そこに最高の結果をもってこれたのは、

自分にとって大きな自信となった。これらの成功要因は自分の大きな糧となるだろう。しっかりと体系化して

自部署の財産にしたい。


冒頭でも述べたとおり、今月は先月に作った土台の上をしっかりと走らなければならない。トラブルが起きても

浮き足立たずしっかりとチーム全体で進んで行こう。


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