久しぶりの緊急地震速報が鳴り響いてびっくりでしたね。

震度5弱であれだけ揺れるという事は、6とか、振り切って7とかになるとどれだけ怖いものなんでしょう。

 

竹内建設は特に木造住宅の耐震補強に注力しておりますので、是非ご相談下さい。

 

昭和56年4月以前の建物は特に危険です。今では補強や建て替えが進んできたせいか相談数は少なくなってきましたが、平成12年までに建てられた物件もグレーゾーン住宅といわれていて念の為確認が必要です。

該当の建物を所有したりお住まいの方は、まずは耐震診断から。ご相談お待ちしております。

 

私も備蓄品の賞味期限とか確認しないと。

酔い冷ましに水を良く飲むようにしてるから気付いたら水が無くなってたりとか!?

 

酔い冷ましといえば、休肝日も月火木と定着しつつあります!

地震の時も飲んでなかったので冷静だったのですが、揺れが来て、速報が鳴り響いて、揺れが大きくなってきて、その間、思い返せばただ突っ立ってただけでした。

 

机の下とか、閉じ込められないように玄関を開けるとかそんな余裕無いなと改めて思います。

 

やはり建物の安全性、部分的にでも良く居る場所だけでも安全を確保出来るような住空間必要だと思います。

 

さて今週は

1年に1度の経営事項審査

無事完了。

確認資料とか裏付け資料とか結構大変な作業なので、一安心。

 

公共工事を受注するには毎年この経営事項審査を受けないといけないのです。

 

特にタイミングを合わせたわけではないのですが何だか呼応するように久しぶりに世田谷区の公共工事を落札

電子入札なので事務所のPC画面で入札結果を確認。

 

かなり頑張り過ぎた金額で利益が出るのか心配ですが、とりあえず税金の無駄使いとは言わせません。

そもそも予算が厳しいので入札参加者も少ないのでしょうね。

 

入札といえば昔は役所に入札室を設けて、各社がそこに集まって、金額を書いた札を入れて、改札時間に参加者の前で金額を読み上げて落札者発表!みたいに行っていたのですが、今ではすっかり電子入札が定着。

昨今のオンライン化の流れよりずっと先駆けてオンライン化が進んでいたなとふと思います。

 

まあ請けたからには、世田谷区に貢献しつつも、利益が出るように、しっかりやりましょう。

 

また地下室のあるお宅で、換気が不充分なのかカビが発生してしまって、というご相談

地下から見た明かり取り部分

地上はこんな感じ

この明かり取りの側面に換気扇を設けてまずはしっかり換気出来るようにしましょうという計画を立てることになりました。

明かり取り部分の壁の高さが風量の大きな換気扇を付けるには足りないので嵩上げしないといけませんね。

止水とかも考えると結構慎重に進めないと。

快適な地下空間が出来るようにしっかり進めたいと思います。

 

その他鉄骨造住宅の防水改修他各所修繕のご依頼の現地調査や、以前耐震補強をさせてもらったお施主様からご相談があったり、また、来週からリフォーム現場が始まったりと何だか一気に忙しくなってきました。

 

前倒しに進めるどころか、たまる一方になって来てしまって、ちょっとキャパオーバー感もあるのですが、忙しいという事は本当にありがたいことで、しっかり期待に応えられるようにと思っておりますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 

というわけで、皆様今週もおつかれさまでした。

 

来週は地震などなく平穏に過ごせますように。

 

おつかれさまでした。