トレーニング

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名古屋市中川区の武山治療院です。

 

新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

今日は年末に書かせて頂いたトレーニングについてより細かく説明をしたいと思います。

1.指導者やチームの目標や戦術に沿った指導について

ここではしっかりと監督、コーチと細かいミーティングやお互いの考え方にずれがないかを細かく確認しておくことが重要です。その為、日頃からのコミュニケーションが重要です。監督、コーチ、トレーナー、トレーニングコーチなどお互いの考え方を知ることで細かいニュアンスまで理解できるようになり認識の差を埋めることができていきます。そうすることで指導に統一感がうまれ一貫した指導が可能になるという事です。これがうまくいかないと指導者によって言う事が変わり選手が混乱してしまうので注意が必要ですね。

 

2.選手の身体にあった指導について

選手の発育に沿った指導法をすることで傷害予防や競技力向上に効果があるという事です。例えば、第二次成長期で筋や骨が発達していく中でそれらの部位に局所的な負荷が加わることで成長痛や関節傷害が酷くなり、オスグット、腰椎分離症、離断性骨軟骨炎などの完治するまでに時間を要する傷害を引き起こしてしまう可能性があるということ。またバランス感覚などの神経系に関わる能力は小学生の時期に大半が出来上がってしまうためその時期にしっかりとしたトレーニングを行はなければなりません。

 

3.競技成績に繋がる指導について

選手は何のために厳しいハードなトレーニングを行うのでしょう。試合に勝つため、良い成績を修めるためです。いくらウエイトの錘が上がっても勝てなければ意味はありません。トレーニングの効果=試合の結果なのです。厳しい練習=良い練習とは限りません。そこの部分をしっかりと理解しなければ決して良い成績は出ません。精神論や長いだけの練習では勝てません。

 

これらをしっかりと指導者や選手に伝えていくことも我々の大切な仕事なのかもしれません。

 

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 武山治療院

 院長 武山 修 (たけやま おさむ)

 〒454-0043 愛知県名古屋市中川区牛立町2-54

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 Email: info@t-chiryouin.com

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