鎖骨骨折

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名古屋市中川区の武山治療院です。


今日は治療のご紹介。


"鎖骨骨折"です。1人は野球選手でもう1人は競輪選手です。


まずは野球選手から。

5ヶ月前に外野守備中に他の野手とぶつかり受傷しました。受傷後直ぐにプレートによる固定術を施し順調にリハビリも進んでいたのですが、投球を再開すると今までなかった肩の痛みや引っ掛かりがあるとの事でした。それも、キャッチボールで塁間までなら全く痛みなく投げれるそうですが、塁間を越えた辺りから痛みが出る状態でした。


肩関節や肩甲帯の動きを評価していくと、肩甲骨の上方回旋のタイミングが悪い事と僧帽筋の上部線維の過収縮、鎖骨と上腕骨の回旋の動きが上手くできていませんでした。


手技で鎖骨の動きを出してあげると、鎖骨が綺麗にローテションするようになり上肢の挙上がスムーズになりました。動きが良くなった分、次は腋窩部や肩甲骨の裏側につっぱりを感じるようになりました。今度はその部分を手技とエレサスを使って緩めると、そのつっぱり感も消えました。今回は特にエレサスの効果は抜群でしたね!!


あとは実際に投げてみてどれぐらい症状が改善しているかですね。


競輪選手の鎖骨骨折に続く、、、。

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 武山治療院

 院長 武山 修 (たけやま おさむ)

 〒454-0043 愛知県名古屋市中川区牛立町2-54

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