名古屋市中川区の武山治療院です。

 

早速、先日の続きを、、、

 

パート別に分かれての指導です。まずは投手。

投球に必要な股関節の使い方、投球に必要な回旋の力を生むためにどのような動きをするのかを説明させて頂きました。

さらに、いかにロスなく重心移動ができるかなどにポイントを置き自重やメディシンボールを使った指導を行いました。

 

続いて野手です。

ここでも股関節の使い方、力の溜め方を指導させて頂きました。投球とバッティングには共通点が多いので、リンクしてくる部分も

多くあったかと思います。打者には色々なタイプがありますが基本的な考え方は変わりません。

 

”軸を中心に回旋する”

 

これがしっかりできていれば、前軸で打とうが後軸で打とうが関係ないと思っています。

これをしっかりするには瞬間的な体幹の筋力だけでなく下肢の回旋に関わる筋力も重要になってきます。

 

しかし、この動きをスムーズに行えない可動域制限(主に筋柔軟性の低下)がある選手は、まずはこの制限因子を取り除かなくてはいけないですね。そのあたりも先生方にはお話しさせて頂きました。技術練習をいくらこなしてもなかなか正しい動作ができないケースに可動域制限が関係していることが多くあります。この制限が改善されることであっさり技術を身につけてしまうケースも多くみられますので色々な角度からの指導が大切だと感じます。

 

改めて現場での指導の重要性を感じた日になりました。

 

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 武山治療院

 院長 武山 修 (たけやま おさむ)

 〒454-0043 愛知県名古屋市中川区牛立町2-54

 052-728-2132

 Email: info@t-chiryouin.com

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