10/3 北國新聞10月3日社説追加

10/3 かなざわアニメフェスタ情報詳細を追加

9/25 9月25日の北國新聞ホームページより、「かなざわアニメフェスタ」記事の追加



クールな魅力、アニメで創出 

金沢で来月(10/6~8)フェスタ (北國新聞より)

 

ぼんぼり祭りと同時期に金沢市内でアニメに関するイベントが開催されるとか。まだ北國新聞に掲載されただけで、詳細は未定のようです。公式サイトでの何らかの告知はあると思いますが、とりあえず新聞の記事を転載します。


以下 北國新聞ホームページ 2012年9月1日より転載


クールな魅力、アニメで創出 金沢で来月フェスタ

 

 市は10月、「かなざわアニメフェスタ2012」を初開催する。金沢美大出身の監督の活躍や、湯涌温泉をモデルにした「花咲くいろは」の放送による地域活性化などを追い風に、金沢のアニメ土壌を生かして新たな魅力創出を図る。日本のアニメは海外からの評価も高く、「クール(かっこいい)」なサブカルチャーを通じて交流人口の拡大を目指す。


 9月補正予算案にアニメフェスタ開催費500万円が計上される。


 10月6~8日の3日間、市文化ホールや9月29日に片町2丁目で開館する金沢学生のまち市民交流館などで開かれ、ジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」で知られる米林宏昌監督(野々市市出身)や、「マジンガーZ」などの作者である永井豪氏(輪島市出身)が参加し、トークショーなどを計画している。


 アニメ上映会、子ども向けのワークショップのほか、懐かしのアニメポスターや「花咲くいろは」関連の展示も予定しており、「老若男女問わず、アニメ文化の奥深さを感じられる」(市観光交流課)内容とする。


 市は、学生のアートアニメーションの祭典「ICAF」を昨年、初めて誘致して以降、芸術系大学のゼミ実習旅行を積極的に受け入れてきた。近年は「花いろ」効果で湯涌温泉の知名度が向上し、金沢美大で学んだ米林監督、映画「おおかみこどもの雨と雪」の細田守監督も注目を集めている。


 今年11月にもICAFが金沢で開催されることが決定。市は、フェスタを通じてアニメ文化を幅広い年齢層に浸透させるきっかけとし、国内外との交流推進に弾みを付けたい考えである。



以上 北國新聞ホームページ 2012年9月1日より転載



う~む、これではなにをするのかわかりません。トークショーにはどうしたら参加できるのでしょうか。まあ、公式のHPでの告知を待つしか仕方がないのでしょうね。ぼんぼり祭りに来られるであろう5000人以上のアニメファンをどう金沢市内に誘導しようとしているのでしょうか。1ヶ月前でも内容が告知されていないのは心配ですが、「花咲くいろは」ファンにとっても、展示の内容は気になります。


何をしようとしているのか、ウォッチをしてみたいと思います。



以下 北國新聞ホームページ 2012年9月25日より転載

 

永井豪、米林宏昌さんアニメ語る 来月、金沢でフェスタ

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20120925401.htm

 

 来月、金沢でフェスタ  10月6~8日に金沢市内で初開催される「かなざわアニメフェスタ」(同市主催、北國新聞社特別協力)の概要が24日までに決まった。「マジンガーZ」などで知られる漫画家の永井豪さん(輪島市出身)とスタジオジブリの米林宏昌さん(野々市市出身)がアニメの魅力などについて語り、関連作品の上映会も開く。アニメ制作の体験企画も用意し、見て聞いて触れて楽しめるイベントとする。


 「マジンガーZ」「デビルマン」が誕生40年を迎える永井さんは7日、金沢フォーラス6階でトークショーを行う。同7階の映画館では「マジンガーZ対デビルマン」(1973年)を特別上映し、永井さん本人が舞台あいさつに立つ。


 同日は永井さんの作品「UFOロボ・グレンダイザー」の大型人形(高さ6・3メートル)も金沢フォーラス玄関前にお目見えする。


 ジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」で監督を務めた米林さんは8日、金沢市文化ホールに登場。アニメ制作について語るほか、同作品の上映会も開く。


 金沢市文化ホールでは6~8日、同市の湯涌温泉をモデルにしたアニメ「花咲くいろは」のキャラクター原案ボードやポスターパネルなどを展示する。同ホールでは7日、アニメ制作会社「ピーエーワークス」(南砺市)の協力で、動画に色を付ける作業や映写を体験できるワークショップも開かれる

 

以上 北國新聞ホームページ 2012年9月25日より転載

 

まだ、具体的なスケジュールや、講演・特別上映会への参加方法がわかりません。「花咲くいろは」ぼんぼり祭りで少なくとも数千人が来るのです。対応をどうするのか具体的な情報を待ちたいと思います、っって、これほどのイベントを実施するなら、いつどこのホームページに実施の詳細を載せるのでしょうか。


(10月03日追加)

かなざわアニメフェスタ情報(北國新聞イベントガイド)

http://hk-event.jp/event/ev_detail.php?ed_no=667


アニメイベントが金沢に集結!お子様から大人まで楽しめる3日間

かなざわアニメフェスタ2012

2012年10月6日(土)~10月8日(月・祝)

金沢フォーラス  金沢市文化ホール


金沢美大出身の監督の活躍や、湯涌温泉をモデルにした「花咲くいろは」の放送による地域活性化など、アニメとつながりの深い金沢市で、3日間にわたり、多彩なアニメイベントが繰り広げられます。

※イベントはすべて無料です。
※スケジュール等は都合により、変更する場合がございます。

〔10月6日~8日〕
花咲くいろはパネル展
■開催時間:10:00~17:00
■会場:金沢市文化ホール1階展示ギャラリー
■内容:金沢・湯涌温泉街をモデルにして昨年放映され、2012年度に劇場版が公開される、アニメ「花咲くいろは」のテレビシリーズの関連資料を一堂に展示。緒花、民子、菜子、結名たちの青春ストーリーをもう一度!
来場記念 劇場版オリジナルポストカードを無料配布
※ポストカードは各日数量限定で無料配布します。
※無料配布はお1人様1枚とさせていただき、無くなり次第、終了といたします。

〔10月7日〕
永井豪さんトークショー&作品展示
■開催時間:13:00~14:00(トークショー)
■会場:金沢フォーラス6階KUUGOスクウェア
■内容:今年40周年を迎えた、世界に誇る名作「マジンガーZ」「デビルマン」の生みの親、永井豪さん(輪島市出身)が創作秘話を語ります。会場では、作品も併せて展示します。
トークショーのイス席は50席限定(事前申し込み必要)です。
※イス席は申込者多数の場合は抽選となります。
※立ち見でもご覧いただけますが、会場の収容人数には限りがあります。

アニメ上映会「マジンガーZ対デビルマン」
■開催時間:4回上映予定(詳しくは後日お知らせします)
■会場:金沢フォーラス7階イオンシネマ
■内容:永井豪さんのアニメ作品の中から、「マジンガーZ対デビルマン」(1973年)を特別上映します。
定員:100名(無料:各回先着)

アニメ制作体験ワークショップ
■開催時間:1300~1600
■会場:金沢市文化ホール2階大集会室
■内容:野菜や牛乳のお化けが大騒ぎ!アニメ「万能野菜ニンニンマン」の動画の色塗りから映写まで、アニメ制作の作業に挑戦できます。「ニンニンマン」ほか3作品のアニメ上映も行われます。君の絵はうまく動くかな?
定員:50名(小中学生対象、事前申し込み必要)
※申込者多数の場合は抽選となります。
※保護者など同伴の方のお申し込みは必要ありません。

〔10月7日~8日〕
UFOロボ グレンダイザーがやってくる!
■時間:10:00~1900(予定)
■場所:金沢フォーラス1階正面入口前
■内容:永井豪さんの代表作の1つ、「UFOロボ グレンダイザー」。高さ6.3メートルの巨大エアバルーンのグレンダイザーが設置され、入館者を出迎えます。

〔10月8日〕
米林宏昌さんアニメーショントークショー
        &「借りぐらしのアリエッティ」上映会
■開催時間:13:00~16:00
■会場:金沢市文化ホール2階大集会室
■内容:大ヒットのジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」で監督デビューした米林宏昌さん(野々市市出身)が、アニメーションづくりの楽しさや苦労を語ります。「借りぐらしのアリエッティ」の上映会も併せて開かれます。
定員:100名(事前申し込み必要)
※申込者多数の場合は抽選となります。


【その他の事前申し込み方法】
永井豪さんトークショー、米林宏昌さんトークショー、アニメ制作体験ワークショップは、電話、FAXでもお申し込みいただけます。
参加希望の方すべての氏名、年齢、住所、電話番号を明記し、お送りください。
■お申し込み先
北國新聞社営業局「かなざわアニメフェスタ2012」係
電話:076-260-3574 begin_of_the_skype_highlighting 無料 076-260-3574 end_of_the_skype_highlighting (平日10:00~18:00)
FAX:076-260-3424

主催 金沢市

特別協力 北國新聞社

お問い合わせ

北國新聞社営業局「かなざわアニメフェスタ2012」係TEL:076-260-3574 begin_of_the_skype_highlighting 無料 076-260-3574 end_of_the_skype_highlighting 

(平日10:00~18:00)

 

 

10月03日北國新聞社説(10月3日追加)


◎金沢アニメフェス 「創造都市」の新たな魅力に

 

 金沢市が初めて開催する「かなざわアニメフェスタ」は今月6日から3日間、石川ゆかりの人気漫画家やアニメ映画監督のトークショー、制作体験ワークショップなどの多彩なアニメイベントが展開される。折しもアニメ「花咲くいろは」のモデルとなった湯涌温泉では、劇中に登場する祭りを再現した「湯涌ぼんぼり祭り」が昨年に続いて行われ、多くの人出が予想されている。

 

 アニメは政府の海外発信戦略「クール・ジャパン(かっこいい日本)」の柱の一つとして、海外での人気も高く、新旧の良さを融合して文化芸術を育んできた「創造都市」金沢にふさわしい新たな魅力といえる。アニメの舞台、人材、発表の場など、金沢にはアニメに親しむ土壌があり、金沢発のアニメの世界を幅広いファン層に発信してもらいたい。

 

 若者層については、市が学生のアートアニメーションの祭典「ICAF」を昨年初めて誘致し、ことしも11月に金沢で開催される。アニメを通じて若い才能を育てることは、「学生のまち」でもある金沢らしい役割の一つではなかろうか。市は昨年の誘致以降、芸術系大学のゼミ実習旅行を積極的に受け入れており、今夏は武蔵野美大のゼミ一行がまちなかで合宿し、寺社での発表会などで地域との交流も図った。歴史のある城下町には、若者の感性を刺激するものも多くあるだろう。今後もアニメによる若者の交流拡大を促進したい。

 

 今回のアニメフェスタでは、漫画家の永井豪氏(輪島市出身)と金沢美大で学んだ米林宏昌監督(野々市市出身)のトークショーや関連作品の上映会、「花咲くいろは」を制作した「ピーエーワークス」(南砺市)の協力で、動画に色を付ける作業などを体験できるワークショップなどが開かれる。金沢美大出身では細田守監督も注目を集めており、アニメ界で活躍する北陸の人材の層の厚さを感じさせる。

 

 北陸新幹線金沢開業を見据えて、金沢市と南砺市が広域観光で連携強化を図っているが、両市にはアニメの「聖地」となっている湯涌や城端があり、アニメを切り口とした広域観光の魅力もある。



2010年09月10日 作成

2012年09月25日 9/25の北國新聞の記事追加