20195月・新潟ダブル旅 その4 [#長岡ぽんしゅ館] | フードアナリスト&温泉ソムリエ・あまのじゃくの食道楽日記

20195月・新潟ダブル旅 その4 [#長岡ぽんしゅ館]

旅とグルメグルメとsao☆温泉を愛するあまのじゃくです。いつもご訪問戴きありがとうございますバンザイ

 

仕事上その他の事情により、当面の間週数回程度の不定期更新とさせて戴いております。

 

更新頻度等の関係で、過去の情報を振り返る内容が多々あるかと思われますが、
 

最新情報はご自身の責任でご確認下さい。引き続き変わらぬお付き合いを戴けたら嬉しいです。

 

 

 

 

1回目の旅で、長岡で生姜醤油ラーメンを戴いた後、

 

そのまま一番早い電車へ乗り換えれば、新潟には13時半位に到着すると把握してました。

 

しかし、そこは人間の事、昼食をとったら急にまったりして動きが鈍くなるもの。

 

そこで駅構内を休憩がてらにブラブラしていたら、

長岡駅構内にも「ぽんしゅ館」があるのを思い出したのでした。

 

 

 

 

長岡のぽんしゅ館は、越後湯沢・新潟に続く3軒目の施設で、

 

県内の酒蔵が造る日本酒の利き酒コーナーをメインとして、

 

日本酒と日本酒にまつわるフード類やお菓子・グッズ類の販売を行っています。

 

 

 

 

僕も早速利き酒にチャレンジしてみました。

 

 

 

 

利用方法は越後湯沢・新潟の各ぽんしゅ館と全く同じで、

 

受付で500円支払うと、5枚のコインとお猪口が貸し出され、

 

好みの銘柄のお酒のボックスでお猪口を差し出しつつ、コイン1枚を入れると

 

そのお猪口1杯分試飲できる仕組み。

 

要は500円でお猪口5杯まで試飲できる仕組みです。

 

 

 

 

まず一杯目は、3月の酒の陣に出向いた時、居酒屋で偶然出会ったご夫婦推奨の

 

越の白雁」からスタート!

 

これぞ本当の日本酒通に飲んでいただきたいお酒で、奥深く昔の日本酒っぽい味が特徴。

 

 

 

 

2杯目はお馴染み「高千代」。

 

 




3杯目はお福正宗

 

この他に2杯利き酒を楽しませて戴きました。

 

 

 

 

お猪口に5杯程度なら、僕的には全然飲み進められるですが、

 

途中でちょっと味を変えたければ、世界各地の塩や別売の串胡瓜を戴きながら

 

試飲が再開できるのです。

 

 




勿論、お燗もOK!

 

2~3分程度でほんのり温かい燗酒が出来上がります。

 

お燗にするとお酒の丸味が出て実にいい感じに・・・。

 

 

 

 

当日はまだ黄金週間中だったので、ぽんしゅ館内はそこそこの人出でしたが、

 

新潟・越後湯沢に比べればさほどの混雑ではなかったのは嬉しかったです。

 

新潟だとピークには入場制限等もする様ですが、

 

長岡ならそこまで混んではいないと思われますし、

 

ぽんしゅ館に行くなら、断然長岡がお薦めだと思います。

 

 

 

 

日本酒(カップ)の販売コーナーには、こんなにたくさんの酒類が用意されていました。

 

多分新潟より種類が豊富なのでは??

 

是非お時間のある方は長岡に途中下車して利き酒をお薦めします!