こんにちは!





テレサ・テンの「つぐない」をイントロだけで当ててしまったシジュウカラです!



テキトーに音楽流してたら、聞いたことあるイントロが流れてきて、


たぶん「つぐない」じゃね?って思って聞いてたら、


「窓に西陽が〜」ってはじまって、やっぱり「つぐない」じゃねーか!ってなった、という感じです。







どーでもいい。。




ちなみに過去にこのパターンで「喝采」も当てたことありますw


さらにどーでもいい。。

そして古い。







そんな話はおしまいにして、本題に入ります。

今日も「数弱」シリーズです。



前回の記事で、過去に一度解いたことのある河合塾の秋冠の過去問を半泣きで解いて、6完して調子に乗ったという話を書いたんですが、


今度は2017年河合秋冠の数学を解いてみたら、見事にやられました。


結果は1完。笑


その他、ほぼ完が3つと、半完が1つでしたね。



この問題セットは少し難しかったようですが、それにしてもひどい。


計算ミスや計算処理による大幅な時間ロスが、主な敗因となったようです。



まあ解いた感触として、河合塾らしい計算量の激しい問題ばかりだったので、仕方ないのかなという気はします。


その計算量に耐える練習をするためにわざわざ河合塾の過去問を買ったんですから、それを言い訳に負けているようじゃ意味ないんですけどね。






えーと、それからさらに東大2018の数学もやってみました。

結果は3完。1と4と6です。

3はほぼ完でしたが、積分を間違えました。

2は計算ミスにより撃沈。

5は(1)の計算量に負けました。これができていても(2)はできてなかった気がします。





こうみるとやはり計算ミスにより大幅に点がなくなっているんですよね。



そこで、計算ミスが起こる原因について自分なりに考察してみました。


まずはセンター前の記事でも書いた、焦りによる計算ミス。

しかしこれは以前書いた通り、問題の解き順を見極めることで解決したんでした。




今回考えられるのは、これとちょっと違っていて、

書かないことによる計算ミスです。


具体的には、途中計算やその他諸々をしっかり計算スペースに書くべきだということです。

当たり前のように聞こえるんですが、試験という緊張した空間では普段しないような計算ミスも起きてしまうんですよね。


だから、これは書かなくても分かる!というものでも少し複雑な計算となるものはしっかり途中計算をかいた方が、結果的に解く時間の短縮になりそうです。



この原因も広義的に捉えれば、焦りの削減であることに変わりはないですね。





こういうことを意識して、今日は河合の問題集の残った問題(2017夏冠)をやってみたいと思います。

夏冠なんで少々簡単かもしれませんが、計算量は多いはずなので、いつも通り150分はかってやってみたいと思います。










最近の記事が、私の個人的な反省録になっていて申し訳ございません。

たまには面白い記事を書きたいなあと思っています。面白い記事と言っても、私にとって面白いだけかもしれませんが、、




そういえば東大対策の話ばかりしてますが、実はそろそろ慶應の受験なんですよね〜


まだ赤本も買ってねえw



あんまりなめてかかるとやばそうなんで、一応受験前に過去問には一度目を通しておいたほうがよさそうですね!







慶應の受験が終わったら、古典とドイツ語もがんばろうと思います。



では〜!!




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