こんにちは。




昨日はお盆の迎え日でしたので、祖父母の家へ行って、そこからお墓参りをしてきました。




家族で集まってお墓まで行き、そこから盆提灯に灯りをともして、ご先祖様を家にお迎えしました。



皆で大きな座卓を囲んで、ご先祖様の話まどをして、ずいぶんと盛り上がりました。



気づいたらビールが10缶も空いていました。




こんな何気ない盆の風景にも、親族で集まって先祖の話をするという、近代以前の日本の先祖信仰の文化が色濃く残っているということを感じるとともに、


そこから生まれる日本の夏を感じました。






幼い頃は同じ盆を過ごしても、全く違う見え方がしていたものです。


お墓に水をかけたり、お供え物をしたり、線香に火を灯したり。


ある意味「理性」に支配された偏った観点からそういう行為を覗いていたため、うまく価値付けが出来なかったのでしょう。



しかしこの歳になり、西洋というメガネなしに、あるいは逆にそれを多大に利用しながら、


盆という行事に滲み出る日本的価値観を理解とまではいかないまでも、より一層愉しめるようになったと思います。











私は送り火には参加しなくてよいそうなので、これでお盆の行事は終わりです。


現代では体系的にも具体的にも形骸化しつつある、日本の年中行事に触れて、その精神を感ずることが出来、とてもよい経験になったと思いました。


今度機会があれば、ほとんど行ったことのない日本のお祭りというものにも行ってみたいです。








帰り際、祖父と受験の話になって、


東大の2次試験ともなるとかなり緊張するんだなんて話をしたら、


じゃあ東大じゃないところを受ければいいと笑って言われました。


それを聞いて、みんな私の受験を応援してくれているのだろうと思い、


すごく頑張ろうという気になりました。








明日は早速、数物独をがんばりたいと思います。

それと午後は久しぶりにパソコンをつけて、昨日言っていたブログの作業を少ししたいと思っています。


明日はその様子もお伝えしたいなあと思っています。




今日はこの辺で。


では〜




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