『メンタル強化トレーニング』というキーワードを使いながら

する集中トレーニングです。


目的は「丹田」といわれる臍の下の腹筋強化とすること。


得られる結果は丹田の腹筋が大きくなり強くなること。


毎日のようにすると、結果としてサトレルこと。


この段階で「マンタルが強くなった」と実感できるでしょう。



実践方法


姿勢


背をもたせず、椅子に座り、坐禅のときのように両手を組み、


ももにのせ、親指を突き合わせて、丸い形を作ります。


トレーニング中に指が前に倒れたり、離れたりしないように


気をつけます。



呼吸法・・・短い時間で繰り返す腹式呼吸


『少し息を吸い、すぐに丹田に向けて押し込みます』。


このとき『メンタル』という言葉とともに


すこし息を吸い込みます。


ついで、その息を「丹田」といわれる


下腹に押し込みます。



実際には息は鼻から出ていきますが、


『そのように想像します』。


続ければ、下腹に力強さがみなぎってきます。



この数秒間の短い腹式呼吸を、単純に、


タダタダ繰り返します。毎日毎日。




雑念対策としても、力を発揮します。


なかなか優れています。


集中トレーニングはメンタル強化にも効果的です。




効果


下腹が硬さを増し、力がついてきます。


ピシッとした、直立姿勢が作れるようになります。



ただそれだけです。



◎ 集トレとしては、そのうちに『大きな変化』が


起こることを期待できます。


このとき、メンタルが強化されたことを実感できます。


早い人で2、3ヶ月。


6ヶ月は辛抱して、実践してみてください。


『大きな変化』はサトリの神様からの


      素晴らしい贈り物です。


(脳が変化して起こる不思議です)・・・脳科学者の説明



※わたしは、この時にも、『作業マスク』を使っています。

このように短い時間での呼吸の繰り返しは

低酸素効果を得やすいのです。

マスクの外からの新鮮な空気の取り込みが

少ないからです。


※昭和の時代のある経営者は『腹芸』ができると

尊敬されていました。

いろいろな状況を飲み込んだ上で、断を下して、

人びとを従わせる力を持っていたのです。

その決断が的はずれだと支持を得られないのですが。

多くの人の予想を裏切って、よく成功を収めたので

『腹芸ができる人』として尊敬されていたのです。