2019年度・センター試験・世界史B・設問解説

 

今年度のセンター世界史の解説です。

復習にご活用ください。

 

 

第1問

 

問1(建造物に関する問題)

①誤文 ヴェルサイユ宮殿は、フランソワ1世ではなく、ルイ14世によって建てられた。

②誤文 スレイマン=モスクはイスタンブールは、タブリーズではなく、イスタンブールで建てられた。

③正文 クメール人とはカンボジアの主要民族のこと。アンコールワットの建立はアンコール朝の時代。

④誤文 アルハンブラ宮殿は、セルジューク朝ではなく、ナスル朝によって建てられた。

 

問2(反乱や独立運動に関する問題)

①誤文 トゥサン=ルヴェルチュールが指導した独立運動は、メキシコではなくハイチで起きた。

②誤文 ステンカ=ラージンの反乱は、ポーランドではなく、ロシアで起きた。

③誤文 マルヌの戦いで進撃を阻止されたのは、フランスではなく、ドイツである。

④正文 黄巾の乱は、後漢末期に起きた農民反乱。

 

問3(17世紀のイギリス)

①誤文 エドワード1世の模範議会の招集は1295年。

②正文 チャールズ1世の処刑は1649年。

③誤文 ジェニー紡績機の発明は1764年。

④誤文 労働組合法は1871年。

 

問4(朝鮮半島の歴史)

①正文 朝鮮の三国時代は、高句麗・新羅・百済。(前1世紀~7世紀)

②誤文 大祚栄によって建国されたのは、高句麗ではなく渤海

③誤文 大院君は、開化派ではない。排外主義。

④誤文 日韓基本条約を結んだのは、李承晩ではなく、朴正煕。

 

問5(冷戦期の時代整序問題)

A チェルノブイリ原子力発電所の事故は1986年。

B 日中平和友好条約は1978年。

C キューバ危機は1962年。

 

問6(遺跡・建造物に関する問題)

A 誤文 洞窟絵画のあるラスコーは、スペインではなくフランス。

B 正文 兵馬俑の発見は、秦の始皇帝の権力のありようを示す。

 

問7(ポーランドの歴史)

①誤文 コペルニクスは天動説を唱えたのではなく、地動説を唱えた。

②誤文 コシューシコが参加したのは、パリ=コミューンではなく、アメリカ独立戦争。

③誤文 ピウツスキが政権を握ったのは、冷戦期ではなく、戦間期。

④正文 1956年のスターリン批判に呼応して、同年対ソ暴動であるポズナニ暴動が起きた。

 

問8(ナチス=ドイツの断罪)

アにはホロコースト、イにはニュルンベルクが入る。

ホロコーストとは、ナチス党が組織的に行った、ユダヤ人の大虐殺のことである。ニュルンベルク裁判とは、ナチス=ドイツの戦争責任を断罪する裁判のこと。かつて、ナチス党はこの地で、ユダヤ人の公民権を剥奪する法律を出した。(ニュルンベルク法)連合国が、軍事裁判にこの地を選んだのは、ナチス断罪の強い意志表明であろう。

 

問9(ロシア・ソ連の君主・指導者の業績について)

① ③ ④は正文。

②誤文 レーニンは一国社会主義ではなく、世界革命論を唱えた。


2問

 

問1(北海・バルト海周辺の歴史)

①誤文 クヌートは、イングランド出身ではなく、デーン人。また、デンマーク王ではなく、イングランド王。

②正文 フランドル地方は毛織物工業地帯。原材料である羊毛はロンドンから輸入した。

③誤文 スウェーデン王グスタフ=アドルフが参加したのは、ファルツ継承戦争ではなく、三十年戦争。

④誤文 航海法を制定したのは、ジェームズ一世ではなく、共和政期のクロムウェルである。

 

問2(西欧諸国の占領地に関する問題)

①誤文 1982年のフォークランド戦争は、アルゼンチンとイギリスの戦争である。

②正文 アフリカ分割において、ドイツはカメルーンのほかに、トーゴ・ドイツ領東アフリカ(タンザニア・ルワンダ)・ナミビアを獲得した。

③誤文 ホルムズ湾とは、ペルシア湾の入り口にある要衝。1515年にポルトガルが占領。フランスではない。

④誤文 アメリカのニューファンドランドを獲得したのは、オランダではなく、イギリス。


問3(事績や戦争の記録についての問題)
① ② ④は正文。

③ 誤文 マジャール人によってイングランドが征服されたことなはない。ノルマン人であれば可。(1066年 ノルマン=コンクウェスト)

(バイユーのタペストリーとは、ノルマン人のイングランド征服を描いた刺繍画のこと。)

 

問4 (北方民族の建国者と文字について)

アには完顔阿骨打 イには女真文字が入る。

選択肢の耶律大石は西遼を建国(1132年)。満州文字は清のヌルハチの時代に考案された文字。

 

問5(モンゴル地域の指導者の業績)

①正文 チンギス=ハンはホラズム朝のほかに、ナイマン・西夏を滅ぼしている。

②誤文 1241年のワールシュタットの戦いで、ドイツ・ポーランドの連合軍を破ったのは、バトゥ。

③誤文 大都(現在の北京)に都を定めたのは、フビライ=ハン。

④誤文 チャハル部を平定したのは、清の太宗(ホンタイジ)。

 

問6(1402年 アンカラの戦い 地図問題)

A アンカラ。現在のトルコの首都。1402年、この地でティムールがオスマン帝国を破った。

B プレヴェザ。1538年、この地でオスマン帝国が、ヴェネツィア・ローマ教皇の連合軍を破った。

 

問7(インドの歴史)

①誤文 ムガル帝国の最大版図は、アクバル帝ではなく、アウラングゼーブ帝の時代。

②誤文 チョーラ朝は前3世紀~3世紀、9世紀~13世紀の南インドの王朝。清王朝とは時代が合わない。

③正文 イギリス東インド会社のインド拠点は、マドラス・ボンベイ・カルカッタ。

④誤文 ヴィジャヤナガル王国は14~17世紀の南インドの王国。インド洋交易では香辛料・綿織物を輸出した。

 

問8(歴史学と著作に関する問題)

②・③・④は正文。

① 誤文 ヘロドトスの「歴史」では、ササン朝ではなく、アケメネス朝とのペルシア戦争を扱っている。

 

問9(世界史上の貴族に関する問題)

①正文 ユンカー出身で最も著名なのは、プロイセン王国宰相のビスマルク。

②誤文 古代ローマの貴族はパトリキと呼ばれた。プレブスは平民を指す。

③誤文 士大夫とは宋代の支配階級のこと。新興地主である形勢戸である場合が多い。

④誤文 アンシャン=レジームにおいては、貴族は第二身分とされた。第一身分は聖職者である。

 

第3問

 

問1(アメリカ経済史)

①誤文 アメリカは、第一次世界大戦を機に、債務国から債権国に転じた。

②誤文 革新主義(進歩主義)とは、T・ローズヴェルトに代表される政治的な潮流。貧富の拡大を防ぐべく、シャーマン反トラスト法を適用した。

③正文 テネシー川流域開発公社は(TVA)はF・ルーズヴェルトのニューディール政策の一環であり、公共事業政策のこと。購買力の復活を目指した。

④誤文 1812~1814年の米英戦争によって、アメリカはイギリスから経済的な自立を果たし、これを機にアメリカ産業の成長が始まる。

 

問2(世界史上の独立に関する歴史)

①誤文 モザンピークは、イタリアではなく、ポルトガルから独立。

②誤文 ギリシアは、オーストリアではなく、オスマン帝国から独立。

③正文 黎朝は、1428年、黎利の時代に明から独立を果たした。

④誤文  シンガポールは、インドネシアではなく、マレーシア連邦から分離独立(1965年)。

 

問3(世界恐慌とイギリスの経済政策)

A カナダからの輸入額  B ドイツからの輸入額

世界恐慌に直面したイギリスは、1932年のイギリス連邦経済会議(オタワ連邦会議)で、スターリング=ブロックを形成。ポンドを基軸通貨として、連邦内で保護関税貿易を行った。1932年を境に、カナダからの輸入額とドイツからの輸入額が逆転していることに、着目すればよい。

 

問4(国際関係に関する問題)

①誤文 1707年、グレート=ブリテン王国が形成されたのは、メアリ女王の時代ではなく、アン女王治世の時代。

②正文 テキサスはメキシコの一部であったが、アメリカからの移住が多く、移住者とメキシコ政府の衝突がみられた。テキサス併合は1845年。奴隷州としてアメリカ合衆国に加わった。米墨戦争は翌年の1846年。

③誤文 イタリアと未回収のイタリアの領有をめぐったのは、フランスではなくオーストリア。

④誤文 ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体(ECSC)をもとに、結成されたのは、ヨーロッパ自由貿易連合(EFTA)ではなく、ヨーロッパ共同体(EC)である。ヨーロッパ経済共同体(EEC)に対抗して、ヨーロッパ自由貿易連合はイギリス主導の下、結成された。

 

問5(16世紀と18世紀のハプスブルク朝の支配領域)

A 16世紀半ばのハプスブルク領 B18世紀半ばのハプスブルク領

16世紀においては、オーストリア・スペインではなく、イタリア戦争で南イタリア地域を獲得している。

18世紀においては、ルイ14世時代のブルボン朝がスペインをハプスブルクから継承している。

 

問6(オスマン帝国の衰退に関する問題)

①誤文 1699年のカルロヴィッツ条約、オスマン帝国はエジプトではなく、ハンガリーをオーストリアに割譲した。

②誤文 カピチュレーションは、ムスリム商人ではなく、ヨーロッパ列強に与えれらた通商特権。

③誤文 軍管区制とは7世紀のビザンツ帝国の地方行政制度のことである。オスマン帝国が軍人に土地からの徴税権を与えた制度は、ティマール制という。

④正文 第一次世界大戦の同盟国は、ドイツ帝国、オーストリア=ハンガリー帝国、オスマン帝国、ブルガリアである。

 

問7(世界史上の巡礼)

①誤文 サンティアゴ=デ=コンポステラへの巡礼熱が高まったのは、古代ローマではなく中世ヨーロッパの時代である。

②正文 モロッコ出身のイブン=バットゥータは14世紀にメッカの巡礼を志して、アフリカから西アジア、東南アジア、泉州に至る大旅行をした。 

③誤文 ピルグルム=ファーザーズは、カトリックの一団ではなく、ピューリタンの一団である。

④誤文 マンサ=ムーサは、ソンガイ王国ではなく、マリ王国の王。

 

問8(イスラーム世界とアジア・ヨーロッパとの衝突)

①正文 マムルーク朝のバイバルスは、モンゴルのフラグを撃退した。

②誤文 十字軍破り、イェルサレムを奪回したのは、アイユーブ朝のサラディンである。

③誤文 イスラーム勢力として初めてインドに進出をしたのは、トルコ系イスラーム王朝のガズナ朝ある。

④誤文 アナトリアに進出して、ビザンツ帝国を圧迫したのはセルジューク朝である。

 

問9(統治者と権威に関する問題)

①誤文 ピラミッドが建設された時代は、新王国時代ではなく、古王国時代である。

②誤文 教皇の至上権が再確認されたのは、16世紀のトリエント公会議。325年のニケーア公会議では、三位一体説を唱えるアタナシウス派がキリスト教の正当教義であることが確認された。

③誤文 強大な権力を持つ君主が、法により統治を行うべきだと主張したのは、墨家ではなく、法家である。

④正文 カイロを建設したファーティマ朝は、シーア派のカリフを擁立した。

 

第4問

 

問1(古代ギリシアの歴史)

①正文 スパルタを中心とするペロポネソス同盟は、アテネを盟主とすデロス同盟と対立をした。

②誤文 カイロネイアの戦いでは、アテネ・テーベの連合軍は、フィリッポス2世率いるマケドニアに敗北した。

③誤文 テミストクレスが、ペルシアを破ったのは、アクテゥウムの海戦ではなく、サラミス海戦である。

④誤文 デロス同盟の盟主は、スパルタではなく、アテネ。

 

問2(ピピンの寄進の年号)

ピピンの寄進は756年。ローマ教皇にラヴェンナ地方を寄進。これによって、教皇領が誕生した。

 

問3(社会や政治への風刺・批判に関する問題)

①誤文 「愚神礼讃」は、ラブレーではなくエラスムスの作品。ラブレーは「ガルガンチュワとパンダグリュエル物語」。

②誤文 「代表なくして課税なし」で撤回されたのは、全権委任法ではなく、印紙法。

③正文 ウィーン会議は1814年~1815年。ナポレオン戦争の戦後処理がテーマ。

④誤文 ヘシオドスは叙事詩の作家。「労働と日々」「神統記」など。

 

問4(中国史総合)

①正文 前154年の呉楚七国の乱は、前漢の景帝の時代の、有力諸侯の乱。鎮圧され、皇帝の直轄領が拡大。武帝の時代の郡県制の施行につながる。

②誤文 三省・六部の設置は唐代。

③誤文 15世紀の土木の変は、明の時代。オイラト部のエセン=ハンによる反乱。

④誤文 3世紀末に始まる八王の乱は、西晋で起きた。北方民族の兵力援助は、五胡の侵入の要因となった。

 

問5(儒教の歴史)

①誤文 明末清初の儒学者である顧炎武は、陽明学ではなく、考証学の基礎を築いた。

②誤文 韓愈は唐宋八大家の一人。南朝時代に流行した四六駢儷体を批判し、古典の復興を唱えた。

③誤文 「四庫全書」が編纂されたのは、明ではなく、清の時代。

④正文 五経を重視し古文解釈を行った訓詁学に変わって、四書を重視した朱子学の登場は宋代から。朱子学の担い手は、士大夫。朱子学は、朝鮮や日本でも流行し、儒教は東アジアにまたがる思想となった。

 

問6(世界史上の宗教)

①誤文 雲崗に築かれた石窟寺院は、道教ではなく、仏教寺院である。

②誤文 西アジアの密儀宗教であるミトラ教が流行したのは、神聖ローマ帝国ではなく、ローマ帝国である。

③正文 726年の聖像禁止令では、偶像崇拝を禁ずるイスラーム教に対抗するために発布された。また、東西教会の対立の発端となった。

④誤文 イル=ハン国の7代ハンのガザン=ハンが国教に定めたのは、ユダヤ教ではなく、イスラーム教である。

 

問7(統治者と権威に関する問題)

A 誤文 太陽神ラーが信仰されたのは、インドではなく、エジプトである。

B 正文 インカ帝国を建設したケチュア人は古くから太陽信仰をし、宗教的な国家統制を行った。

 

問8(スペインのアメリカ大陸への進出)

①誤文 ピサロが征服したのはアステカ王国ではなく、インカ帝国である。

②正文 ドミニコ修道会のラス=カサスは、「インディアスの破壊に関する簡潔な報告」で、エンコミエンダ制の廃止を訴えた。

③誤文 ボリビアのポトシで採掘されたのは、ダイヤモンドではなく、銀である。

④誤文 教皇子午線を定めたトルデシリャス条約は、スペインとポルトガルの間で結ばれた。

 

問9(ファシズム・冷戦)

①正文 第1回先進国首脳会議は1973年。1971年のドル=ショックを受けて、アメリカ依存の経済体制を脱却し、先進国の協力体制への転換が図られた。  

②正文 アフリカ統一機構は1963年。ガーナのエンクルマの呼びかけで発足が決まった。

③誤文 ナチスによるゲルニカの爆撃は、1936年~39年のスペイン内戦での出来事。ナチスは、スペインのフランコ反乱軍を支援し、英仏は不干渉政策に徹した。

④正文 トルーマン=ドクトリンは1947年。ギリシア・トルコへの共産圏の拡大を封じ込めるためのに、ギリシアに対して経済援助を行った施策のこと。

 

 

 

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中国史 (2回)

古代~現代史までをカバーします。皇帝の事業・土地政策・経済政策と都市・異民族との融和と対立などを軸にして、頻出事項をロジカルに説明していきます。

 

イスラーム史 (2回)

前イスラーム時代~現代史まで。古代メソポタミア期のセム語系・インドヨーロッパ語系から連綿と続く、アラブ人・ペルシア人・トルコ人などの民族概念と、彼らとのイスラーム教の結びつきを軸に、頻出事項をロジカルに説明していきます。

 

英仏の歴史(2回)

王権の伸長・議会の在り方・宗教政策・重商主義・市民革命・帝国主義政策・戦後外交を軸に両国の歴史を比較検討しながら、頻出事項をロジカルに説明していきます。

 

独露の歴史(2回)

主要民族の定着・カイザーとツァー・宗教政策・再販農奴制・近代化政策・帝国主義政策・インターナショナル・ファシズムと全体主義・戦後外交を軸に両国の歴史を比較検討しながら、基本事項をロジカルに説明していきます。

 

アメリカ史(2回)

13植民地時代→経済的自立の模索→20世紀最大の国家へ。という変遷を軸に、基本事項をロジカルに説明していきますが、英仏独露の歴史を踏まえつつ横断的に歴史展開の説明をしますので、「英仏の歴史」・「独露の歴史」と併せて受講していただくと良いでしょう。

 

文化史(2回)

センター試験だけでなく一般試験に向けて文化史の総整理をしていきます。最も新鮮な2018年度の過去問を演習していきます。頻出事項を抑え、再現性のある得点力を身につけましょう。

 

重要年号を覚える(2回)

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【世界史論述問題】一橋大 2014 大問1 Part①【受験生の解答】

 

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【世界史論述問題】京都府立大 2018 大問4 Part②【模範解答】

 

 

 

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