今年度もグイグイ募集しています!

 

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講座名の名称、愛着を込めて今年度より「往復書簡」と変更しておりますが、

添削も回数重ねるごとに、なんか気持ち乗るんですよね。互いに。

受験に向かって、一緒に走ろうぜ!というノリです。

授業内容は従来通り、いやいや、さらに気合い入れて開講中です。

 

改めて、講座の内容、授業のスタイルについて、ご説明を。

 

赤本や模範解答を見ても、自分の解答と当然異なるものです。

その差は一体なんなのか、そもそも模範解答はほんとに適切なのか、自分が書けるレベルに落とし込んで欲しいなどなど、受験生の悩みは毎年毎年尽きませんね。予備校や学校の先生も忙しいし、なかなか添削をしてくれない、、、さあ困ったぞ。

 

そういった受験生が最後に行き着くのが、この講座です。

 

<指導のスタイル>

 

「まず説問の要求をまず理解する。」

これについては現代文とまったく同じアプローチです。こと世界史の場合は、設問に応じて引き出す知識や概説を選択するスキルが必要となりますが、説問の要求を把握できていないと、大学が想定する正答から大きく外れて、99%の確率で平均点に届かない解答になります。常に、「いま書いているこの一文がテーマと一致しているのか」ということをしつこく確認するくらいが丁度良いです。「問いを立て直せ!」ってやつです。

僕が見てきた受験生、最終的に合格した子であっても、最初からこの作業ができる子いません。言い換えれば、この訓練の有無で合格決まると言っても過言じゃないです。僕の受験の基本戦術の8割以上はこれでやってます。まずは平均点に絶対乗せようぜスタイルです。けっこう堅実なスタイルでやってますよ。

 

「説明対象が一貫としているか」

400字〜600字の世界史大論述。字数は多いようで、与えられたテーマを説明するにあたっては、実は少ないものです。テーマから脱線した一文や一節を記述している暇はないわけですが、受験生はこれもあれも知ってるぜ!というアピールをするがばかりに、よく失敗しちゃいます。多分これは市販の参考書や赤本などの解答説明の仕方が悪い。加点される要素の項目を作って、しかも項目別に点数などを割り振っているわけです。要は加点法なんです。たしかに、世界史のテストだから、説問に答えるにあたって相当数の世界史用語は用いないといけないのは分かるとして、これでは受験生は世界史用語を散りばめるのに躍起してしまうではありませんか!

僕の授業では、論述問題を減点法と仮定してます。そうやって考えた方が論述対策は絶対にいいです。与えられたテーマと説明対象が一致しており、なおかつ説明対象が一貫しながら文章が接続されていれば、一先ず100点スタート→具体的な事例としての世界史用語の不足で減点→テーマとは一致しない説明対象が盛り込まれている時点で大幅減点、といったような採点基準で授業を行なっています。

かつて僕の授業を見学していた他塾の先生に「やってること現代文みたいだね」と言われたことがありましたが、そうかもしれません。はっきし言うと、世界史の知識や概説なんかは、山川出版様に任せりゃいいんです。課題を出す際に、いくらでも教科書、用語集、資料集、見てもいいよ!と言います。(ただしネットはダメ、大学入試が求める知識の範囲って教科書準拠でしょ普通に考えて)ただ、教科書や用語集の情報を総合して、説問の要求に従った文章を作成することは意外と難しんですね。説明対象を一貫させながら文章つくるの、かなり頭使うんですよね。だから、訓練、訓練です。それも特殊な訓練です。

 

以上、こんな風に授業やってます。

 

 

<伸び悩んでいる受験生へ>

 

自分の知っている歴史的事実をを切り貼りしていくだけでは、絶対に合格水準に達しないのが世界史論述です。

まずは「何かを論ずる」すなわち「説明的文章」を作成することを念頭に置き、説明すべき現象をしっかり考える。

そして、その現象を説明するに必要にあたって、どの歴史的事実を選択すべきかを考える、という手順が必要になるわけです。

世界史の大論述で合格点を奪取するためには、論述のテーマに即した歴史的事実を選択し続けなければならないのです。

 

あと一言だけ。最強の師は「自分のミス」ですよ!こんな間違え方をした、じゃあどうやって防ごうかな、どうやって覚え直したらいいかな、この試行回数の多さで成績は上がるものです。だから間違いを恐れずに、どんどん書こうね。

 

 

<授業について(双方向通信サービスZOOMを利用します)>

 

☆対策校一覧☆

大阪大学/京都大学/京都府立大学/千葉大学/筑波大学/東京大学/東京外国語大学/東京学芸大学/名古屋大学/一橋大学/上智大TEAP

 

 などの、国公立大学の世界史論述問題対策がメインとなります。

私立大学も全然ウェルカムですよ!

 

実施日・授業時間

①    〜受験直前期まで。

②    曜日・時間は応相談。

③    60〜90分の個別講座です。

 

授業内容

①  400字論述の添削を基本に授業を行います。1日2題が基本です。

②  授業の中で以下の事項を確認します。

(1)論述解答に据えるべき主題が明確になっているか 

(2)主題に沿った歴史的事象を記述しているか

(3)歴史的事実および事実関係の精査 

(4)不足している周辺知識の解説

 

マンツーマンなので随時質疑応答が可能です。

授業日の1週間前に論述課題を配布します。

通例、授業日の2日前までに解答を提出していただいております。

 

 

世界史専門塾クロニクルについて

 

これまで【世界史論述専門ちゃんねる】というブログ媒体で

 

①世界史論述で「逆転」は可能か。

②合格奪取をする論述力はどう生まれるのか。

③過去、どんなテーマから出題されているのか。

④受験生の解答作成能力の実際はどの程度なのか。

 

以上のテーマを中心に、受験世界史に関する情報を発信しながら、添削授業を全国のみんなと行なっています。

 

【合格実績

 

一橋大学 経済学部 

一橋大学   社会学部

一橋大学   商学部

東京外国語大学 国際社会科学部

京都府立大学    文学部

大阪大学 外国語学部

早稲田大学 政治経済学部

早稲田大学 商学部

早稲田大学 社会科学部

早稲田大学 文学部

早稲田大学 文化構想学部

早稲田大学 人間科学部

早稲田大学 教育学部

上智大学 文学部(TEAP利用)

上智大学 総合人間学部 (TEAP利用)

 

 

合格体験談はこちら↓↓

 

 

 

 

 

 

<現代文も開講しましたよ!>

 

 

<論述問題って結構解答割れるよ>

140字の論述問題ですら、予備校の模範解答の間で大きな差が生まれています。

明暗を分けたのは、設問の要求するテーマをどれだけ体現できたのか。

少し古い記事ですが、必見です。

 

 

 

論述の授業の様子はこちら

 

【東京大学】

東京大 世界史論述 解説 1996

東京大 世界史論述 解答 2004

東京大 世界史論述 解説 2006

東京大 世界史論述 解答 2006

東京大 世界史論述 解説 2011

東京大 世界史論述 解説 2012

東京大 世界史論述 解答 2012

東京大 世界史論述 解説 2014

東京大 世界史論述 解答 2014

 

【一橋大学】

一橋大 世界史論述 解説 2007

一橋大 世界史論述 解説 2008

一橋大 世界史論述 解答 2014

一橋大 世界史論述 解説 2014

一橋大 世界史論述 解説 2018

 

【大阪大学】

大阪大 世界史論述 解答 2016

大阪大 世界史論述 解答 2016

 

 

ご好評につき、世界史論述添削だけでなく、現代文の添削講座も公式に開講することとなりました!

 

 

2025年度入試、一橋大学商学部合格という実績を引っ提げて、堂々開講です!

昨年度の受験生から、現代文も見て欲しいというご要望にお応えし、

面白いように答案がよくなっていき、世界史と同様の手応えを感じたので、開講に踏み切った次第です。

 

今後、過去問の対策の一環として、現代文の答案も添削していこうと。

文系3教科、世界史、英語、国語、10年以上の指導歴がありますが、ちょっとずつサービス拡張中です。

 

受験生は自分の記述解答を誰かに確認してもらいたいものだなと、毎年ひしひしと感じてます。

 

赤本や模範解答を見ても、自分の解答と当然異なるものです。

その差は一体なんなのか、そもそも模範解答はほんとに適切なのか、自分が書けるレベルに落とし込んで欲しいなどなど、受験生の悩みは毎年毎年尽きませんね。予備校や学校の先生も忙しいし、なかなか添削をしてくれない、、、さあ困ったぞ。

 

そういった受験生が最後に行き着くのが、この講座です。

 

講座名も「往復書簡」と、新しくしました。

添削も回数重ねるごとに、なんか気持ち乗るんですよね。互いに。

受験に向かって、一緒に走ろうぜ!というノリです。

 

 

 

<指導のスタイル>

 

「まず説問の要求をまず理解する。」

これについては世界史論述とまったく同じアプローチです。

こと現代文の場合は、傍線部を含む一文を、本文の内容に則して、言い換える=理解しやすい状態にする、ところから始まります。

この作業ができないと、大学が想定する正答から大きく外れて、99%の確率で平均点に届かない解答になります。

僕が見てきた受験生、合格した子であっても、ほとんど最初からできる子いません。言い換えれば、この訓練の有無で合格決まると言っても過言じゃないです。僕の受験の基本戦術の8割以上はこれでやってます。まずは平均点に絶対乗せようぜスタイルです。けっこう堅実なんですね。

 

「本文を読んだことがない人を想定して答案を作成する。」

抽象的な表現や、雑な論理展開を避けるための訓練です。本文を読んだことがない人にも何の話をしているか伝わるように、丁寧な解答を作成を心がけています。

現代文は概して、「問題作成者→解答作成者→採点者」という順番で行われるの伝言ゲームみたいなものです。みな、語彙は違えど、問題文に対してある程度以上の共通解を持つだろう、という前提で入試問題は作成されているのです。

三者以上の間での共通解を示すためには、説明対象である主語に気をつけたり、本文を抜き出しただけの抽象的な表現を使わずにより客観的な表現を使う必要があります。

 

 

以上二つの解答作成法を、徹底的に訓練するのが、「往復書簡」です。

 

 

<合格者の声>

・一橋大学を受けるにあたって感じていた問題点

本文の内容や、構造が読み取れない故に重要そうな文をかき集めた答案ばかり作成していました。

・授業を解消されたこと。

説問の主題を取り違え、説問の要求を汲み取れない答案を作成する回数が減りました。

つまり、漠然と大事そうな文章を抜き出すことが解消されました。

また、説問の要求をよく考えることが、正当に近づく方法だと知れたが大きかったです!

細かいところだと、答案中の各文の主語を何にするか意識もできるようになりました。説明対象を常に正しくすることでミスが減った気がします!

 

「往復書簡・現代文」初年度進学実績

一橋大学 商学部合格

 

それ以前の合格実績一覧(世界史・英語・国語含む)

一橋大学 経済学部 

一橋大学   社会学部

東京外国語大学 国際社会科学部

京都府立大学    文学部

大阪大学 外国語学部

早稲田大学 政治経済学部

早稲田大学 商学部

早稲田大学 社会科学部

早稲田大学 文学部

早稲田大学 文化構想学部

早稲田大学 人間科学部

早稲田大学 教育学部

上智大学 文学部(TEAP利用)

上智大学 総合人間学部 (TEAP利用)

慶應大学 商学部

慶應大学 理工学部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 一橋を受けるにあたって感じていた問題点

 

 商学部志望なのに圧倒的数弱(一橋模試で最高1完1半/5問、共テ模試の数1Aは常に6割以下)だった。

なので世界史と国語で稼ごうと思ったが過去問では世界史は何を書けばいいか分からなくて全く手が動かなかった。

国語は大問1は模範解答からずれた記述を大量生産し、大問3は本文の構造が読み取れない故に重要そうな文をかき集めただけの答案になる様であった。

 

無論どちらの科目でも点数を稼げるような見込みはなかった。

 

 

2 Zoom授業を受けて解消されたこと

 

【世界史】

・論述の書き方、論述にあたっての思考の仕方に対する疑問。

・一橋世界史が頻繁に受験生へ課してくる意味不明な設問条件(『歴史的意義』や『社会的意義』など)に悩まされてたこと。

設問の主題を取り違え、設問の要求を汲み取れていない答案を作り上げてしまうこと。

・史料を用いて設問に答える形の問題に対する苦手意識。

 

【国語】

(要約問題)

・答案中の各文の主語や文章間の接続を意識してなかったこと。

・本文での大事そうな文を漠然と抜き出し、ただ繋げた答案を作る癖。

 

(論説文)

・傍線部を含む一文それ自体の読解や理解を意識してなかったこと。

・設問の要求からそれた答案を書く癖。

 

 

3カジヤに対する印象

本当に神様。世界史についての質問に何でも答えてくれますし、それでいて本当に親しみやすいです。授業も毎回楽しくて、笑い転げていた記憶しかありません。私の答案がゴミのようだった時は修正すべき点を的確に指摘しつつ、これは違うね~っと爽やかな笑顔でぶった切ってくれます。国語の授業では先生の読解力の凄まじさに圧倒されるばかりでした先生の授業を受け始めてから国語の出来が凄まじく良くなりました!!

 

2025年度は一橋が数学を難化、英語を易化させたため国世勝負になったんですが、それでも私が合格出来たのは本当に先生のおかげです。大事なことは2回言います!!先生は神!!!

 

 

4来年度以降、一橋を目指す受験生へのアドバイス

私は一橋オープンでD判定を取ってしまいましたが合格を掴み取る事が出来ました。これから皆様は努力をしていたはずなのに模試で悪い判定を取ってしまったり、スランプに陥ったり、上手くいかないことが沢山あると思います。ですが諦めずに「一橋に受かりたい」という思いを貫き、努力を積み重ねれば絶対に合格を掴み取れます!頑張ってください!!応援してます!!

 

 

 

授業について(双方向通信サービスZOOMを利用します)

 

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☆対策校一覧☆

大阪大学/京都大学/京都府立大学/千葉大学/筑波大学/東京大学/東京外国語大学/東京学芸大学/名古屋大学/一橋大学/上智大TEAP

 

 などの、世界史論述問題対策となります

 

実施日・授業時間

①    受験直前期まで

②    曜日・時間は応相談

③    90分の個別講座です。

 

 

授業内容

①  400字論述の添削を基本に授業を行います。1日2題が基本です。1問追加しているのが通例です。

②  授業の中で以下の事項を確認します。

(1)論述解答に据えるべき主題が明確になっているか 

(2)主題に沿った歴史的事象を記述しているか

(3)歴史的事実および事実関係の精査 

(4)不足している周辺知識の解説

※マンツーマンなので随時質疑応答が可能です。

※授業日の1週間前に論述課題を配布します。通例、授業日の2日前までに解答を提出していただいております。

 

添削レポートのサンプルは別紙にて(添削例 解説の例)

 

伸び悩んでいる受験生へ

 

過去問を解いてみて、自分が作成した解答と模範解答とかなりズレているのは、以下の要件を満たせていない可能性が大です。

 

(1) 問題文を丁寧に読み込む。

(2) 書くべき「テーマ」を把握する。

(3) 文章全体を通して「テーマ」が一貫しているかを確認する。

(4) 使用する世界史用語が「テーマ」に沿った使い方をしているかを確認する。

(5) 時系列が間違っていなかを確認する。

 

自分の知っている歴史的事実をを切り貼りしていくだけでは、絶対に合格水準に達しないのが世界史論述です。

まずは「何かを論ずる」すなわち「説明的文章」を作成することを念頭に置き、説明すべき現象をしっかり考える。

そして、その現象を説明するに必要にあたって、どの歴史的事実を選択すべきかを考える、という手順が必要になるわけです。

つまり、世界史の大論述で合格点を奪取するためには、論述のテーマに即した歴史的事実を選択し続けなければならないのです。

 

 

【参考記事】

140字の論述問題ですら、予備校の模範解答の間で大きな差が生まれています。

明暗を分けたのは、設問の要求するテーマをどれだけ体現できたのか。必見です

 

圧倒的言語化による論述添削書

 

①「説明的文章になっているのか」

②「説明するべき現象が明確になっているのか」

③「記述するべき具体的な事実を盛り込めているのか」

 

自分の作成した解答が、世界史論述に必要な要件を

どれほど満たせているかを確認するために、

論述添削書に基づいてマンツーマン授業で検討していきます。

 

↓↓論述添削書の一部を公開!

 

 

 

 

 

 

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世界史専門塾クロニクルについて

 

これまで【世界史論述専門ちゃんねる】というブログ媒体で

 

①世界史論述で「逆転」は可能か。

②合格奪取をする論述力はどう生まれるのか。

③過去、どんなテーマから出題されているのか。

④受験生の解答作成能力の実際はどの程度なのか。

 

以上のテーマを中心に、

受験世界史に関する情報を発信して参りました。

 

また、これまでの3年間の活動の中で、

着実に合格実績を積み重ねてきました。

 

コロナ禍で双方向通信サービスが

全国の学習塾に定着してきましたが、

 

それ以前より、ZOOM指導での実績を

地道に積み重ねてきてまいりました。

 

合格体験談はこちら↓↓

 

東京外国語大学!合格体験談! 国際社会学部 国際社会学科 (イベリア/ラテンアメリカ)

 

京都府立大学!合格体験記をいただきました!(文学部 欧米言語文化学科)

 

【過去5年の合格実績】

 

一橋大学 経済学部 

一橋大学   社会学部

一橋大学   商学部

東京外国語大学 国際社会科学部

京都府立大学    文学部

大阪大学 外国語学部

早稲田大学 政治経済学部

早稲田大学 商学部

早稲田大学 社会科学部

早稲田大学 文学部

早稲田大学 文化構想学部

早稲田大学 人間科学部

早稲田大学 教育学部

上智大学 文学部(TEAP利用)

上智大学 総合人間学部 (TEAP利用)

 

 

 

 

 

最近読まれてる記事。

 

上智大 世界史 TEAP利用型 徹底解説① 問題の概観編

 

上智大 世界史 TEAP利用型 徹底解説② 模範解答編

 

上智大 世界史 TEAP利用型 徹底解説③ 解答の作成の基本路線

 

上智大 世界史 TEAP利用型 徹底解説④ 解答作成の詳細

 

 

 

論述の授業の様子はこちら

 

【東京大学】

東京大 世界史論述 解説 1996

東京大 世界史論述 解答 2004

東京大 世界史論述 解説 2006

東京大 世界史論述 解答 2006

東京大 世界史論述 解説 2011

東京大 世界史論述 解説 2012

東京大 世界史論述 解答 2012

東京大 世界史論述 解説 2014

東京大 世界史論述 解答 2014

 

【一橋大学】

一橋大 世界史論述 解説 2007

一橋大 世界史論述 解説 2008

一橋大 世界史論述 解答 2014

一橋大 世界史論述 解説 2014

一橋大 世界史論述 解説 2018

 

【大阪大学】

大阪大 世界史論述 解答 2016

大阪大 世界史論述 解答 2016

はじめまして。

今年、一橋大学経済学部に合格した、林です。 

今回、 合格体験記を書くにあたり、一橋大学の世界史の論述問題への取り組みについて語っていきたいと思います。 

 

 

一橋受験生の中では、僕は世界史の知識はあまり入っていなかった方だったと思います。

3年10月の共通テスト模試で7割いかないレベル

共通テストレベルでもわからないことは多く、

難解な一橋大学の世界史論述なんてもってのほかのだと思っていました。

 

そんな僕の、4月に描いた青写真はというと、

 

二次試験で、国語 55/110、英語 180/260、数学 200以上 / 260 計 

共通テスト 168/210(80%)  合計 603/840

 

一橋経済600/1000を取れば受かると言われているので

世界史は二次試験 0/160点 でも受かる計算。

 

なんという皮算用・・!

(ちなみに共通テストの本番の得点率は76.5%・・) 

 

 

つまり、出来もしないのに「全完を狙う!」というぐらいに、数学には圧倒的な自信を持っており、

世界史は0点でもいいや!と、とにかく世界史から逃げていました。。

 

 

しかし流石にこのままではダメだなとも思っていました。そして、救いだったのは「梶谷先生との週1回の添削授業」でした。 

 

 

僕は知識が不足していたと自覚していて、極めて難解な論述対策の授業をマトモに受けられるか自信がありませんでしたが、

先生は「一橋論述は「主題」を理解して、「設問」の要求に答えられているかで点取れるから〜!」と言ってくれました。

 

実際に、授業では知識が不足していることを指摘されるのではなく

どれだけ設問の要求に答えられていないかを、毎週毎週指摘され続けました。

 

さらに、論述問題の主題をより良く理解するにあたって

学校の授業ではなかなか教わらなかった歴史的意義や世界史の見方などを補足してくれました。

 

 

「一橋論述は「主題」を理解して、「設問」の要求に答えられているかで点取れるから〜!」

という言葉をとにかく信じた結果、確実に周りの受験生より知識が劣ってるなかで

一橋オープンの世界史で平均点を超えたのは、手応えがありました。

 

実際に知識の詰め込みは、共通テスト直前期に必死に始めたくらいです。

知識を詰め込む以上に、「設問の要求に応える練習」が大事だなと今では実感しています

 

共通テスト本番では86点でした。共通テストが終わってからも、添削授業は続きましたが、1月2月ぐらいになると大体の論述問題の主題に応じられるようになり、あとはちょっと足りなかった知識を頭に入れていくだけになっていきました。

 

試験本番でも大問3問中、2問は確実に出来たな!という感触でした。

かつて0点でもいいや!と考えていたことを思い出すと、かなり予定外ってやつですね笑

 

 

最後に受験生にアドバイス。勉強する教科数の多い国公立受験者へ。

 

歴史系の科目は、通史をある程度やってから習熟度の低い分野をその都度補うっていくのが大事だと思います。 

時には効率を度外視して、量をこなすのもいいとは思いますが、基本的に効率よく学習することが大事です。

学校の定期テストや授業は絶対に真面目に取り組みましょう。学校は定期的に習熟度を確認できる場所です。大事にしましょう。

世界史に限らず、どんな暗記物でも本気で覚えたいなら寝る前と起きた直後の時間活用がすごく大切だと思います。 勉強する時間は工夫次第いくらでも増やせます。

 

結びとなりますが皆さんの健闘を祈っています。

 

 

授業について(双方向通信サービスZOOMを利用します)

 

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大阪大学/京都大学/京都府立大学/千葉大学/筑波大学/東京大学/東京外国語大学/東京学芸大学/名古屋大学/一橋大学/上智大TEAP

 

 などの、世界史論述問題対策となります

 

実施日・授業時間

①    受験直前期まで

②    曜日・時間は応相談

③    90分の個別講座です。

 

 

授業内容

①  400字論述の添削を基本に授業を行います。1日2題が基本です。1問追加しているのが通例です。

②  授業の中で以下の事項を確認します。

(1)論述解答に据えるべき主題が明確になっているか 

(2)主題に沿った歴史的事象を記述しているか

(3)歴史的事実および事実関係の精査 

(4)不足している周辺知識の解説

※マンツーマンなので随時質疑応答が可能です。

※授業日の1週間前に論述課題を配布します。通例、授業日の2日前までに解答を提出していただいております。

 

添削レポートのサンプルは別紙にて(添削例 解説の例)

 

伸び悩んでいる受験生へ

 

過去問を解いてみて、自分が作成した解答と模範解答とかなりズレているのは、以下の要件を満たせていない可能性が大です。

 

(1) 問題文を丁寧に読み込む。

(2) 書くべき「テーマ」を把握する。

(3) 文章全体を通して「テーマ」が一貫しているかを確認する。

(4) 使用する世界史用語が「テーマ」に沿った使い方をしているかを確認する。

(5) 時系列が間違っていなかを確認する。

 

自分の知っている歴史的事実をを切り貼りしていくだけでは、絶対に合格水準に達しないのが世界史論述です。

まずは「何かを論ずる」すなわち「説明的文章」を作成することを念頭に置き、説明すべき現象をしっかり考える。

そして、その現象を説明するに必要にあたって、どの歴史的事実を選択すべきかを考える、という手順が必要になるわけです。

つまり、世界史の大論述で合格点を奪取するためには、論述のテーマに即した歴史的事実を選択し続けなければならないのです。

 

 

【参考記事】

140字の論述問題ですら、予備校の模範解答の間で大きな差が生まれています。

明暗を分けたのは、設問の要求するテーマをどれだけ体現できたのか。必見です。

早稲田 政経 予備校模範解答 格付

 

 

圧倒的言語化による論述添削書

 

①「説明的文章になっているのか」

②「説明するべき現象が明確になっているのか」

③「記述するべき具体的な事実を盛り込めているのか」

 

自分の作成した解答が、世界史論述に必要な要件を

どれほど満たせているかを確認するために、

論述添削書に基づいてマンツーマン授業で検討していきます。

 

↓↓論述添削書の一部を公開!

 

 

 

 

 

よくある質問

Q 授業は全何回で完成しますか?

A 個人差があります。志望する大学の合格点に達するまでが受講数の目安です。

その意味で早めの受講をお勧めします。早めの受講であれば、授業でカバーできる範囲が必然的に多くなります。受験直前の受講になってしまうと志望校の過去問に準じた予想問題もしくは志望校の過去問の添削を行うのが限界になってしまいます。

 

例 4月〜受験直前までの期間の受講 50回程度の講義 古代史〜現代史を詳細にできます。おおよそ100テーマを徹底的に授業できます。

例 10月〜受験直前期までの受講 20回程度の講義 (大学別の傾向を踏まえながら)頻出事項の整理を中心

例 共通テスト〜受験直前期までの受講 8回程度 志望大学の過去問の添削と受験本番におけるアドバイス

 

Q 論述問題をある程度解ける状態にしたほうがよいでしょうか?

A どのレベルであっても問題ございません。受講生の大半は論述初心者から始まっています。むしろ手遅れになる前に早めのご相談を。

 

Q 何か用意したほうがいい教材ありますか?

A 世界史詳覧(浜島書店)をお勧めしています。

 

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世界史専門塾クロニクルについて

 

これまで【世界史論述専門ちゃんねる】というブログ媒体で

 

①世界史論述で「逆転」は可能か。

②合格奪取をする論述力はどう生まれるのか。

③過去、どんなテーマから出題されているのか。

④受験生の解答作成能力の実際はどの程度なのか。

 

以上のテーマを中心に、

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また、これまでの3年間の活動の中で、

着実に合格実績を積み重ねてきました。

 

コロナ禍で双方向通信サービスが

全国の学習塾に定着してきましたが、

 

それ以前より、ZOOM指導での実績を

地道に積み重ねてきてまいりました。

 

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東京外国語大学!合格体験談! 国際社会学部 国際社会学科 (イベリア/ラテンアメリカ)

 

京都府立大学!合格体験記をいただきました!(文学部 欧米言語文化学科)

 

【過去5年の合格実績】

一橋大学 経済学部 

東京外国語大学 国際社会科学部

京都府立大学    文学部

大阪大学 外国語学部

早稲田大学 政治経済学部

早稲田大学 商学部

早稲田大学 社会科学部

早稲田大学 文学部

早稲田大学 文化構想学部

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早稲田大学 教育学部

上智大学 文学部(TEAP利用)

上智大学 総合人間学部 (TEAP利用)

 

 

 

 

 

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【東京大学】

東京大 世界史論述 解説 1996

東京大 世界史論述 解答 2004

東京大 世界史論述 解説 2006

東京大 世界史論述 解答 2006

東京大 世界史論述 解説 2011

東京大 世界史論述 解説 2012

東京大 世界史論述 解答 2012

東京大 世界史論述 解説 2014

東京大 世界史論述 解答 2014

 

【一橋大学】

一橋大 世界史論述 解説 2007

一橋大 世界史論述 解説 2008

一橋大 世界史論述 解答 2014

一橋大 世界史論述 解説 2014

一橋大 世界史論述 解説 2018

 

【大阪大学】

大阪大 世界史論述 解答 2016

大阪大 世界史論述 解答 2016

 

 

共通テスト世界史B 問題番号25について。

 

 

受講生や知り合いの塾関係者からの質問が相次いだ。

 

「考え方がイマイチわからん。」

「なんでこっちの解答がアカンのか。」

 

などなど。

 

中には「戦時下の日本は国民社会主義じゃないの?」といった質問まで。

 

 

いずれにせよ、質問が数多く飛んできたので

 

クロニクル的な見解を示したいと思う。

 

 

今回の記事では、あくまで、

 

「大学入試問題」に取り組む際の、受験生に望まれる「好ましい態度」

 

話を限定させて頂くことにする。

 

 

要するに、いわゆる「歴史認識」についての議論はする気はなく、

 

歴史認識マウンターたちの批判は全スルーさせて頂きます・・・

 

という感じの「THE 弱腰ブログ」となっているので、悪しからず。

 

 

 

どうやってテストで点を取る確率を高くするのか

 

そういった議論の足しになれば、と祈りながら、

 

本題に入ろう。

 

 

 

改めて問題を。

問題番号25については下線部Cについて。

 

 

下線部は、

 

日本の戦時体制はファシズム(独伊)と同様のものか、区別すべきか、といった主旨。

 

 

これについて議論する場合、

 

それぞれの根拠として、最も適当な根拠を選択しましょう

 

という設問が後に続いた。

 

 

独立行政法人大学入試センターが発表した解答は①。

 

 

で、今回のメイントピックとなるわけだが

 

・世界史論述の受講生の中には⑥を選択した者も多く

・知り合いの塾でも⑥を選択した受験生も多かったらしく

・ツイッター界隈では⑥も正解にすべきだという運動もあるらしく

 

とにかく「⑥はダメなのー?勢力」の批判が相次いたわけだ。

 

 

実際に問題を解き進めている時、私自身も迷わず①にしたが、特になんの不自然さも感じなかった。

 

不自然さを感じない理由はなんだったのか。

 

おそらく「設問に対する態度」にあると思われる。

 

 

そのことを踏まえて、設問25 ⑥はダメなの?に対する

 

クロニクル的見解は以下である。

 

 


受験生の「試験当日」における好ましい態度とは何か?を考える場合に

 

戦時下の日本をファシズムと評するのは「歴史認識として妥当か?」を考えることと、

 

日本とファシズム体制(独伊)の共通項を見出すにあたって「最も適当な根拠」を選ぶ作業を混同してはいけない。

 

この一言に尽きる。

 

 

つまり、

 

「最も適当な根拠」とは「客観的な事実」を想起できるかどうか、っていう認識が必要でしょうよ


と言いたい。

 

 

W ソ連を脅威とみなし、共産主義運動に対抗する陣営に加わった。については、

 

日独防共協定(1936)・日独伊三国防共協定(1937)という

 

「客観的な事実」を想起することが可能であるし、

 

ファシズムを特徴づけるものとしても、妥当である。

 

(「反共産主義」以外にも「個人の自由の否定」「議会制民主主義の否定」・「過激なナショナリズム」などがファシズムを特徴づけられるものに挙げられる)」

 

 

 

一方で、

 

Y 政府の指導者が国民社会主義を標榜し、経済活動を統制した。については、

 

国家総動員法(1938)が発令されたことによって、経済統制がたしかに行われたが、

 

当時の日本政府の指導者が「国民社会主義」を「標榜した」かどうかは、疑問が残る。

 

 

ドイツの場合は、

 

Nationalsozialistische Deutsche Arbeiterpartei(国民(国家)社会主義ドイツ労働者党)

 

という政党が実在したわけで、これについては、

 

「標榜した」という認識をしてもギリギリ良いんじゃね?と思われる。

 

(実際に「標榜」されたのは、反共産主義・過度な民族主義・反ユダヤ主義と心得てる。)

 

 

それに対して、当時の日本政権が「国民社会主義」を「標榜した」事実は見当たらない。

 

 

たしかに、国家総動員法(1938)が発令された際には、

 

「挙国一致・尽忠報国・堅忍持久」が国民に呼びかけられたが、

 

 

そのことについて「国民(国家)社会主義」的だよね〜と評価することと、

 

「国民社会主義」を「標榜した」という事実認識をすることとは、全く異なる。

 

 

 

あくまで、「国民(国家)社会主義」とは、あらゆる政治体制とナチズムを区別するための訳語に過ぎない。

 

 

 

当時の政権がそれを「標榜した」事実が思いつかない以上は、

 

「日本がファシズムであった」という言説の「適当な根拠」に挙げても良いものだろうか。

 

「最も」適当な根拠を選べと言われた以上は、「防共協定」(客観的な事実)を想起できる選択肢を選ぶべきなのではないだろうか。

 

 

以上がクロニクル的な見解である。

 

 

当然、ファシズムを「自由主義を抑圧した」ものと心得てるし、

 

「反共産主義」と特徴付けるだけじゃ、当時の日本の状況を「中立」に見てるとも言い難いよね〜という、


「個人的な見解」もあるのも認める。

 

 

しかし、あくまで、「客観的な事実」を「根拠」にすることが受験生のなすべきことであり、

 

「反共産主義的だった」という抽象的な表現と「防共協定」という客観的な事実を紐づけることが

 

受験生でも実現可能な作業だったのではないかと思われる。

 

 

「設問の要求に応じる」ことが、正解する確率をあげる第一歩目であって、

 

「最も適当(客観的)な根拠」を考えるのではなく、

 

「ファシズムとは何か」「国民社会主義とは何か」について

 

思考することに時間を多く費やしてしまった、受験生の多くは失点しまったのでないだろうか。

 

 

 

「最も適当なもの」を選べ、という選択式問題が

 

大学受験において主流である以上、

 

より一層の注意喚起を受講生にも呼びかけていきたい。

 

 

 

 

 

最近読まれてる記事。

(そろそろ上智大TEAPだね。)

 

上智大 世界史 TEAP利用型 徹底解説① 問題の概観編

 

上智大 世界史 TEAP利用型 徹底解説② 模範解答編

 

上智大 世界史 TEAP利用型 徹底解説③ 解答の作成の基本路線

 

上智大 世界史 TEAP利用型 徹底解説④ 解答作成の詳細

 

 

 

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(2)主題に沿った歴史的事象を記述しているか

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過去問を解いてみて、自分が作成した解答と模範解答とかなりズレているのは、以下の要件を満たせていない可能性が大です。

 

(1) 問題文を丁寧に読み込む。

(2) 書くべき「テーマ」を把握する。

(3) 文章全体を通して「テーマ」が一貫しているかを確認する。

(4) 使用する世界史用語が「テーマ」に沿った使い方をしているかを確認する。

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自分の知っている歴史的事実をを切り貼りしていくだけでは、絶対に合格水準に達しないのが世界史論述です。

まずは「何かを論ずる」すなわち「説明的文章」を作成することを念頭に置き、説明すべき現象をしっかり考える。

そして、その現象を説明するに必要にあたって、どの歴史的事実を選択すべきかを考える、という手順が必要になるわけです。

つまり、世界史の大論述で合格点を奪取するためには、論述のテーマに即した歴史的事実を選択し続けなければならないのです。

 

 

【参考記事】

140字の論述問題ですら、予備校の模範解答の間で大きな差が生まれています。

明暗を分けたのは、設問の要求するテーマをどれだけ体現できたのか。必見です。

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自分の作成した解答が、世界史論述に必要な要件を

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↓↓論述添削書の一部を公開!

 

 

 

 

 

よくある質問

Q 授業は全何回で完成しますか?

A 個人差があります。志望する大学の合格点に達するまでが受講数の目安です。

その意味で早めの受講をお勧めします。早めの受講であれば、授業でカバーできる範囲が必然的に多くなります。受験直前の受講になってしまうと志望校の過去問に準じた予想問題もしくは志望校の過去問の添削を行うのが限界になってしまいます。

 

例 4月〜受験直前までの期間の受講 50回程度の講義 古代史〜現代史を詳細にできます。おおよそ100テーマを徹底的に授業できます。

例 10月〜受験直前期までの受講 20回程度の講義 (大学別の傾向を踏まえながら)頻出事項の整理を中心

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A どのレベルであっても問題ございません。受講生の大半は論述初心者から始まっています。むしろ手遅れになる前に早めのご相談を。

 

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①世界史論述で「逆転」は可能か。

②合格奪取をする論述力はどう生まれるのか。

③過去、どんなテーマから出題されているのか。

④受験生の解答作成能力の実際はどの程度なのか。

 

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今回はYOUTUBE企画。

 

雄飛教育グループ大学受験部門教務主任としてカジヤは出演。

 

 

「日常を豊かに」「THANKS  FOR A DAILY LIFE」を掲げて

 

雄飛教育グループのボス一柳先生と共に、

 

対談形式で撮影にのぞみました。

 

 

2024年に新設される科目「世界史探求」には、

 

「世界史へのまなざし」「日常生活から見る世界の歴史」という項目もあり、

 

それらに即した内容になっていると祈りつつ、

 

動画を作成しました。

 

 

 

「まーたYoutubeばっかり見て〜!」とママパパに怒られても

 

「これを観て教養を深めているんだ!」と、

 

息抜きの言い訳になってくれるといいですね笑

 

 

 

 

 

 

 

雄飛教育グループメンバー総出演!

 

五輪とマスメディア!そしてビールを題材に!

新時代の民間企業のあり方について語っています。

 

社会人も唸った内容です!必見!!!

 

 

 

この動画には、小論文指導の神 兼 酒神である 佐藤先生が登場!

マスメディア時代を生き抜く「ビールメーカー」について紹介して頂きました。

 

 

 

 

 

 

オリンピックの商業化には必然性があった!?

 

1984ロサンゼルスオリンピックの歴史的背景について解説しています!

 

 

 

 

高校世界史でも出てくるグーベルタン男爵も登場!

19世紀〜20世紀の国際社会をイメージしながら視聴すると良いですね!

 

 

 

 

過去の入試問題(現代文)を題材に!

 

近代国家の創出とスポーツの相関性を解説!!

 

 

 

一橋大学・早稲田商学部・法政経営で出題された評論文をヒントに、

なぜ近代国家は国民の健康を増進するのか、その必然性についてお話ししました。

 

 

 

 

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[ 世界史論述 添削 講座 ] 2021年度 難関国大学世界史論述対策 始動!!!

 

 

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2021年度入試より、世界史論論述が追加

 

(以下引用)

 

青山学院大学より 2019 年 7 月公表 

 

「世界史 B」ならびに「日本史 B」は、従来型の設問(選択問題と記述問題、出題傾向は従来通 りです)と論述問題(新形式)を出題します。従来型の設問については、過去の史学科の「世界 史B」ならびに「日本史 B」の問題を、『2019 年版大学入試シリーズ 青山学院大学(文学部・教 育人間科学部・社会情報学部−個別学部日程)』(教学社刊 ) 等を見て、参考にしてください。 この従来型に加え、新たに論述問題として、例えば以下のような設問が出題されます。

 

 

[問題例②]

 

下記の資料は、モンゴル帝国の宮廷を訪れたフランチェスコ会修道士による記録である。

 

13世紀におけるモンゴル帝国とヨーロッパとの交流について、この資料成立の背景を含め、下に提示された語句を用いて 350 字以内で説明しなさい。

 

〈資料〉 重要と判断したところは太字

 

「私は、十戒や七つの大罪に始まり、そのほか避けるべきことや告解すべきことについて、通訳を介してできる限り彼ら(捕虜となりモンゴル人に仕えていたキリスト教徒、ハンガリー人、グルジア人など)に告白させた。・・・さらに、彼らの一部は兵士であり、処刑を逃れるために仕方なく戦闘に参加していると弁解した。私は彼らに対し、キリスト教徒とは戦わないこと、キリスト教徒を傷つけるくらいなら、殉教者になるために殺される ことを強く勧めた。そして私は、この教えに関して誰かが私をモンケ=ハーンに訴えたとしたら、彼の前でもこの教えを説くつもりだと言った。私が教えを説いている間に(モンケ=ハーンの)宮廷のネストリウス教徒たちが近づいてきており、私は彼らが私たちを告発するのではないかと疑った。」

The Journey of Willian of Rubruck to the Eastern parts of the World, 1253-55. London: Hakluyt Society, 1900、215 頁より翻訳)

 

〈語句〉

バトゥ、インノケンティウス 4 世、十字軍、大都、モンテ=コルヴィノ

 

 

[解答例]

 

モンゴルのバトゥはヨーロッパ遠征でキエフ公国を滅ぼし、さらにワールシュタットの戦いでポーランド・ドイツの連合軍を破る。遠征の過程でキリスト教国を滅ぼし、さらにキリスト教徒を捕虜にしたことは、キリスト教世界であるヨーロッパに衝撃を与えたと言える。以降、ヨーロッパではモンゴルへの視察と布教への関心が高まった。教皇インノケンティウス4世が派遣したプラノ=カルピニに視察と布教を命じ、次いで仏王ルイ9世は十字軍運動を背景に対イスラーム同盟の要請のためにルブルックをカラコルムに派遣した。布教と同盟は失敗に終わるも、モンゴルの情報は西伝された。そのような中、13世紀末に大都に赴いたフランチェスコ修道士のモンテ=コルヴィノは、唐代以降ネストリス派が主流であった中国で、初めてカトリック布教につとめた。(346字)

 

 

[解答のポイントを簡易的に解説]

 

<資料の読み取りについて>

 

①「The Journey of Willian of Rubruck」より、ウィリアム=ルブルックの旅行記(1253~55)と分かる。

 

「捕虜となりモンゴル人に仕えていたキリスト教徒、ハンガリー人、グルジア人など」より、ウィリム=ルブルックのモンケ=ハン謁見以前にモンゴル人とヨーロッパ世界との接触があることが判断できる。また「捕虜」という表現から、バトゥのヨーロッパ遠征と予想できる。最もポピュラーなワールシュタットの戦いは1241年。

 

「私が教えを説いている間に(モンケ=ハーンの)宮廷のネストリウス教徒たちが近づいてきており、私は彼らが私たちを告発するのではないかと疑った。」より、ウィリアム=ルブルックの時代においては、中国のキリスト教はネストリウス派が主流であり、カトリックの布教がなされていなことが判断できる。

 

 

<資料成立の背景>

 

資料成立の背景について。端的にいえば、なぜ「ルブルックがモンゴルへ赴いたのか」ということである。

 

①バトゥがキリスト教世界を震撼させる。以降キリスト教世界であるヨーロッパのモンゴルへの関心が高まる。

②情報の視察やモンゴルへの布教がキリスト教世界の東方政策の一つになる。

③また、対イスラムの十字軍運動も資料成立の背景とする。

④ルブルックは仏王ルイ9世の同盟要請の命を受けカラコルムに派遣された。

 

<論述すべきポイントを決定する>

 

設問に記述されている「ヨーロッパ世界とモンゴル帝国の交流」「キリスト教世界とモンゴル(中国)世界との交流」と換言する必要がある。

 

バトゥのヨーロッパ遠征以降、

(1)キリスト教世界がモンゴル帝国に関心を抱いたこと

(2)当時のキリスト教世界の事情(十字軍)

(3)モンゴル世界へ派遣されたキリスト教士

(4)派遣の過程で中国史上初のカトリック布教が開始されたこと。

 

以上のことをまとめたい。

 

<アドバイス>

論じるべきテーマやポイントを整理してから、世界史用語をどのように活用するかを決定しよう。無作為に具体的な事例を記述すると、結局なにを論じたいのかが不明瞭になる可能性がある。また、資料を活用する問題においては、資料から読み取れることは、論述すべきテーマに沿う限り、活用してほしい。資料を活用した解答はそうでない解答との差別化が図れるはず。細心の注意を払ってください。

 

 

 

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実施日・授業時間

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②    曜日・時間は応相談

③    90分の個別講座です。

 

料金に関して (入会金10,000円 税込 11,000円)

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授業内容

①  400字論述の添削を基本に授業を行います。1日2題が基本です。1問追加しているのが通例です。

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(2)主題に沿った歴史的事象を記述しているか

(3)歴史的事実および事実関係の精査 

(4)不足している周辺知識の解説

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Q 授業は全何回で完成しますか?

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例 4月〜受験直前までの期間の受講 50回程度の講義 古代史〜現代史を詳細にできます。おおよそ100テーマを徹底的に授業できます。

例 10月〜受験直前期までの受講 20回程度の講義 (大学別の傾向を踏まえながら)頻出事項の整理を中心

例 共通テスト〜受験直前期までの受講 8回程度 志望大学の過去問の添削と受験本番におけるアドバイス

 

Q 論述問題をある程度解ける状態にしたほうがよいでしょうか?

A どのレベルであっても問題ございません。受講生の大半は論述初心者から始まっています。むしろ手遅れになる前に早めのご相談を。

 

Q 何か用意したほうがいい教材ありますか?

A 世界史詳覧(浜島書店)をお勧めしています。

 

 

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①世界史論述で「逆転」は可能か。

②合格奪取をする論述力はどう生まれるのか。

③過去、どんなテーマから出題されているのか。

④受験生の解答作成能力の実際はどの程度なのか。

 

以上のテーマを中心に、

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また、これまでの3年間の活動の中で、

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2021年度入試より、世界史論論述が追加

 

(以下引用)

 

青山学院大学より 2019 年 7 月公表 

「世界史 B」ならびに「日本史 B」は従来型の設問(選択問題と記述問題、出題傾向は従来通 りです)と論述問題(新形式)を出題します。従来型の設問については、過去の史学科の「世界 史B」ならびに「日本史 B」の問題を、『2019 年版大学入試シリーズ 青山学院大学(文学部・教 育人間科学部・社会情報学部−個別学部日程)』(教学社刊 ) 等を見て、参考にしてください。 この従来型に加え、新たに論述問題として、例えば以下のような設問が出題されます。

 

 

[問題例①]

 

フランス革命の過程について、以下の用語を用いて350字以内で説明しなさい

 

三部会・国民議会・人権宣言・共和政・恐怖政治・総裁政府 バスティーユ牢獄

統領政府・第三身分・ロベスピエール・ナポレオン=ボナパルト

 

[解答例]

 

特権階級への課税問題を契機に、第三身分は三部会を離脱し、さらに国民議会を開いた。そして身分対立が顕在化し、バスィーユ牢獄襲撃を境にフランス革命は始まった。国民議会では、封建的特権が廃止され、所有権を明記した人権宣言が採択されるなど、革命の初期段階においては、封建的性格の残る旧制度を打倒と立憲君主制の建設を目指したと言える。しかし、続く立法議会では、八月十日事件で王権が停止され、さらに続く国民公会では王政が廃止されるなど、共和政が樹立されるように至った。以降も、ジャコバン派のロペス=ピエールが独裁政治を行うなど、革命は急進化の様相を見せたが、穏健共和派の総裁政府によってジャコバン政府は打倒された。最終的には、ナポレオン=ボナパルトによって統領政府が立てられたことによって革命は終息した。(348字)

 

 

[解答のポイントを簡易的に解説]

 

設問のポイントは「フランス革命の過程」でした。

 

①いつ・なぜ・はじまり②どのように・なぜ・変化し③いつ・なぜ・終わったか

 

以上3点をまとめる。

 

具体的にいえば、

 

①特権階級への課税問題を機に身分闘争として始まった。

②革命は立憲君主制を目指す→共和政を目指す というような変容をみせた

③急進派による独裁で社会混乱し穏健共和派によるクーデタ・ナポレオンによるクーデタで革命が終息した。

 

とする。

 

以下、上記の流れに沿って、指定語句をどのように活用するかを決定する。

 

「三部会」・「国民議会」→身分対立の契機としての具体例

「バスティーユ牢獄の襲撃」→フランス革命の開始の具体的事例

「人権宣言」→フランス革命の初期の中心的成果の例

「八月十日事件」→王権の停止の具体的事例

「国民公会」→王政が廃止され革命が急進化していく時代の例

「ロベスピエール」→国民公会時代のジャコバン独裁の事例

「総裁政府・ナポレオン」→革命の終息段階の具体事例

 

 

[アドバイス]

まず、論じるべきテーマやポイントを整理してから、世界史用語をどのように活用するかを決定しよう。無作為に具体的な事例を記述すると、結局「フランス革命の過程」を説明する中で、何を論じているのかが分からなくなってしまう可能性がある。細心の注意を払ってください。

 

 

 

 

 

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