2010年就職のために
2010年度の就職活動は、
昨年言われていた売り手市場から一転、
突然の氷河期といわれています。
来年(もしくは再来年)卒業予定の皆様も非常に心配なことと思います。
同じような経験をバブル崩壊期に経験した身としては、
皆さんの気持ちが痛いほどよくわかります。
アラフォーのおじさんですが、
できるかぎり当時の体験談などを含めて
就職活動をしている皆さんや就職活動の準備をされている皆さん、
そして今働いているが転職を考えている皆さん
のちょっとでも役に立つ情報をご紹介したいと思います。
はじめまして、愛知県で中小企業を営んでおります、ツカヒラと申します。
今愛知県は日本で一番危機的な状況といわれています。
(他人の就職の心配をしている場合か!)
なんて言われそうですが、何とかやっていっております。
実は2年ほど前に、サラリーマン(使われる身)から
経営者(使う身)になったわけです。
経営者としてはまだまだですが、
会社にとって必要な人というものもすこしずつわかってきました。
サラリーマン時代も人事担当として多くの学生を採用してきた経験もありますが、
今考えると不本意な(企業にとっても採用者にとっても)採用もあったと思います。
このぶろぐで、そういう経験などを元に、
皆様が心配していることの解決に少しでもお役に立てればと考えています。
ちなみに、結構辛口なお話もございますので、安心はしないでください。
また、杓子定規な一般論を述べるつもりもありません。
でも、皆様が体験された受験以上に、これからの皆様の人生に
大きな影響を与えるものと思いますので、
可能なかぎり真剣に書かせていただきます。
では、初回は挨拶まで。