こんにちは!

 

自己探求コンサルタントの

中野 和信です。

 

よく、研修の中でも

話をするのですが、

 

自分を知ることって大事です

とお伝えしています。

 

なぜか?

 

自分のことを知っていると、

 

自分がどんなことに向いているのか?

 

どんなことが得意なのか?

 

どんなことが苦手なのか?

 

ということがわかっています。

 

そのため、自分の強みも生かすことが

できますし、

 

自分の弱みは、

やらないか?又は、

他の人の力を借りて行うことが

できるようになります。

 

よくありがちなのが、自分の弱みを

一生懸命強みに変えようとする人です。

 

また、何でもかんでも、自分一人でやって

しまう人です。

 

最近では、人生100年と言われておりますが、

100年あれば、1つや2つの弱みは、

何とか、普通程度に行うことが出来るかも

しれません。

 

しかし、自分の弱みを強みに変えるためには、

何年、いや何十年もかかります。

 

どうしても、やりたいことであれば

やってみるのも良いでしょう。

 

やってみることで、

わかることもありますからね。

 

また、そう言っている私自身も、

自分のことがわからずに、

 

何でもかんでも自分一人で

かかえこんでしまい、

やってきました。

 

なぜ、他の人の力を借りることが

出来なかったのか?

 

それは、単純に、自分でも

できると思っていたからです。

 

そのために、

長時間、休みなく

働きました。

 

でも、わかったことは

弱みは、弱みでしかないということでした。

 

努力しても、

そんなに成果が

上がりません。

 

弱みは、他の人の力を借りて行い、

自分の強みを更に磨き、

時間を使った方が、

何倍も成果が変わるということでした。

 

そうは言っても、

最初の頃は、自分のことは

よく分からないので、

 

とにかく、目の前のことを

一生懸命やっていく中で、

 

徐々に自分の強みや弱みが

分かるようになっていきます。

 

ぜひ、普段から意識してみてくださいね。

 

それでは、また。