年々寒さというものに慣れなくなってきていると感じています。

 

いのぶーです笑い泣き

 

「なんで大人は冬になるとこんなに着込むんだろう」と思っていた頃もありました。

子供の頃は冬でも半袖で過ごせていたことを考えると、老いるということが大変面白いものだと感じます。

 

 

さて今回は、ARIAの話をしたいと思います!

こいつまたかと言われそうですが好きなんですものしょうがないですよね!ありがとうございます!

 

前前前回の自分の回のブログで取り上げさせていただきましたが、2021年12月3日に「ARIA The BENEDIZIONE」の上映が始まりました!

ARIAのテレビアニメ放送10年を記念して2015年に始動した

蒼のカーテンコール

その第1弾となる「ARIA The AVVENIRE」 

第2弾「ARIA The CREPUSCOLO」 

そして最終章となる第3弾がこの「ARIA The BENEDIZIONE」なのです!

(読み方はベネディツィオーネで、イタリア語で祝福という意味だそうです)

(映画のパンフも美しい…)

 

ブログを書くにあたりARIAの来歴を調べてみました。

漫画ARIAの前身となる「AQUA」が連載開始されたのが2001年から。

全ての始まりはここからということになるかと思われますが、20年経ってるんですね。

そしてARIAのアニメ第一期の放送が2005年となり、今年で16年になるとのことでした。

そしてARIAの漫画とアニメは2008年まで連載と放映されていたようです。この時自分は高校生。

 

自分が初めてARIAに触れたのが小学生のときで、珍しく夜更かししてたまたまテレビをつけたら放送していたのが第一期でした。

当時は何のアニメか分かっていなかったのですが、中学生のとき本屋でたまたま漫画のARIAを見かけたのをきっかけに当時のアニメを思い出し、ARIAというものを認識しハマっていったという感じです。まさに奇跡の連続ですね。

 

 

過去回想はここまでにして、BENEDIZIONE本編の話をしていきます。

映画版ARIAでは各エピソードに主軸となる登場人物達がいるのですが、自分がARIAの中で一番好きなキャラがこのBENEDIZIONEで主役なんです。

今作のメインは姫屋と呼ばれる会社に所属する、藍華の物語です。

ARIAは作品を通してほのぼのしていて、人間の負の部分?がほぼ出てこないのですが、姫屋においてはそのような部分が表現されいることがままあります。

自分としてはそこがすごく人間らしくて共感できて大好きなところです。

特にのクローバーのお話が一番好きなお話です。(自分はうまくまとめられないので素敵な記事を見つけてきました)

 

 

天野先生(ARIAを描いた方)の凄いところは、そんな負の部分でさえも前向きに変換して、後押ししてくれる強さ優しさを与えてくれるところなんですね。

(左が晃さん、右が藍華ちゃん)

 

連載開始から20年経っているにも関わらず、まさに今こうしてARIAに触れられるというのは本当にありがたくて嬉しいです。

(TVアニメ放送時は終わることが嫌すぎて最終回だけ4年観れませんでした)

最終章とのことで今回で「蒼のカーテンコール」プロジェクトは終わってしまいますが、何となくまたひょっこりとARIAの素敵な日常を見せてくれるのではないかと感じてしまいますね。

 

オーディオコメンタリー版も見れましたし、コラボレストランにも行く予定です。楽しい楽しすぎる。

素敵な舞台挨拶にも参加できて嬉しかったです。

晃さんの声優さんである皆川純子さんにお会いできて光栄でした。

また出会える日を楽しみに待っていたいと思います。

 

ではまた。