こんにちは、ぬまです

 

 

皆さんは最近話題の『メタバース』とは、ご存知でしょうか?

 

 

 

メタバースとは

 
 
引用「Wikipedia」

 

 

………

 

 

むずかしいですね…

 

 

 

 

引用「遊戯王Wiki」

 

なるほど!!

 

そういうことです

 

インターネット上に作られた共用の3D空間で表現、経済活動を行う動きそのものをメタバースとも呼ばれている感じもあります。

 

古い言い方をすればロックマンEXEの世界感が現実に近くなった

 

コアな言い方をすれば攻殻機動隊の世界に現実が近づいてきた

 

今時な言い方をすれば国民全員Vtuberみたいなことですね()

 

 

サンリオディズニーも目をつけており、あのFacebookが社名を変えてまで力を注いでいるこの「メタバース」のいうもの

 

 

今だとニンテンドーSwitchぐらいの値段で買える優秀なHMD(ヘッドマウントディスプレイ)

Oculus quest 2 があるので少し気合入れれば気軽に体感できます

 

 

ちなみにコレはHTC社のハイスペックモデル有線HMDVIVE PRO Eye」フルセット+トラッカー×3

総額20万円以上の泣く子も黙る機材です。一般個人が持つには過ぎた力、独身大人の特権です。泣いているのは親では

 

 

今日はコレを使って

 

勝手かつ雑に弊社をメタバース参入させてみましょう

 

今回利用する場所はVRChat

いま最もビッグでホットな世界的バーチャル空間です

プレイヤーの体となる「アバター」と舞台となる「ワールド」をユーザーがゆるい制限で自由に作成できる圧倒的な自由度が魅力。

なんと無料です。

 

 

そしてコレはBlender

世界的に有名な総合3Dツールです

モデリングからアニメーションまでなんでもできるすごいやつです

なんと無料です。

 

 

そしてこれはUnity

ゲームを作るためのソフトです。

あの有名なゲーム、ポケモンGO、原神、ファイナルソードもコレを用いて作られています。

コレを用いてただの3Dデータを VRChatのアバターやワールドとして作成、設定を行います。

なんと一般利用無料です。

 

 

 

そしてできました

 



 

SYUTOUくんです

 

秋東精工メタバース参入の瞬間です。

 

私はこのマークを社内で一番悪用している自覚があります。

 

 

今日はこのUくんになりきって

 

メタバースを堪能します

 



 

メタバース!!

 

 



 

メタバース!!!

 

 

 

 

流石に人前で会社の看板勝手にかぶって暴れるのも良くないので、他者の居ない場所で撮影しています。

人気のない寂しい映像ですが、普段は結構人が多くわいわいしています。

 

 

 

 

今回はアバターをサクッと自作しましたが、一般的には個人、企業が作成、販売しているVRC用アバターを購入し利用することが多いでしょう。

有名模型メーカーも商品としてアバターを出しているようです。

 

人間のみならずかっこいいロボットやかわいい動物もあり、公序良俗利用規約に反していなければ自分の格好を好きにかえられます。なんと個人での改変、改造も許されているものが多いです

 

展示販売、試着ができる場所もあり、自分好みのアバターを探してみるのも良いでしょう。

 

 

 

試着………自由に…

 

 

 

 

これは………!!!

 

 

そうか、わかったぞメタバースとはそういうことだったんだ!!

 

 

 

 

一個人としてメタバース環境の健康かつ、いち早い成長と発展に、期待しています。

 

見たこともないような面白い未来はすぐそこまで来ているかもしれません。楽しみですね!

 

早く!!早く発展してくれーーー!!!!