どうも。プランターでイチジクを育てることに限界を感じ始めているカズです。

 

いやー、梅雨が明けてしっかり夏になりましたね晴れ

 

さて、今回も自由気ままに好きなことを好きなように書いていきます~ジュース

 

Let's move on!メモ

 

「スポーツの中で何が一番好き?」

と聞かれることがこれまでも、そしてこれからもあるでしょう。

 

 

 

そんなことを聞かれれば間も髪も入れずに

 

「F1です。」

 

と、胸を張って答えてきたそんな自分が好きです。

 

 

 

 

はい。

 

ということで、心から尊敬しているF1ドライバーの中でも、この人が好きなんだよーが今回のトークテーマです。

僕が好きなF1ドライバー2人を紹介させてください!!どうにか。

 

 

まず1人目ですが、中学の頃にF1を観始めてF1ドライバーで最初にファンになったのが、皆さんもご存知

 

 

ミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)です!

(F1というスポーツはイギリス発祥のスポーツであり、英語は地球語ということで、基本英語で会話をするためマイケルって呼ばれます。)

 

 

F1全然知らない人でもアイルトン・セナとシューマッハの名前は聞いたことがあると思います!

 

 

それってすごいことだよね。

 

 

 

急に意中の相手から「クリケットのNo.1選手って誰?」って聞かれたら、よりその人のことを好きになるだけで、「より好きになったよ」としか言えないですもん。

 

 

 

 

赤いマシンに赤いレーシングスーツ、赤いヘルメットと跳ね馬のシンボルがハチャメチャにかっこよいんですよねー。

 

めちゃくちゃ低迷期だったフェラーリを圧倒的なリーダーシップとドライビングで常勝チームに変えていった姿はまさにヒーローそのものでした。

 

 

ドライビングも本当に異次元で、コースとマシン特性が合っていないから勝てないんじゃないかと言われているレースでも勝っちゃって。

 

 

 

とくにすごいなと思うのは前のマシンを追いかけているときの走り!!

 

 

普通前のマシンに近づけば近づくだけ乱気流の影響を受け、ダウンフォース(マシンを地面に押し付ける力)が無くなりコーナーでは失速してしまうのですが、なんかミハエルはビタッと近づいたままコーナーを通過してコーナーの立ち上がりでそのままスリップストリームを使って加速して追い抜くっていう、どえらい事をやっていました馬

 

 

 

 

微妙に走るラインを変えてダウンフォースを稼いでいると思いますが、ほぼ真後ろを走行している様に見えるので、F1を見始めた当初は逆に何で他のドライバーはミハエルと同じように走らないんだろうと良く思っていましたキョロキョロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして2人目ですが、そのミハエル・シューマッハのフェラーリ時代最後のチームメイトになった、皆さんご存知

 

フェリペ・マッサです!!

 

 

 

 

 

 

 

2002年、若干20歳という年齢でF1デビューをし、2006年にフェラーリのドライバーに抜擢馬

移籍1年目のトルコGPで自身初のポールポジションから初優勝を果たし、2007年・2008年と3年連続でトルコGPをポールトゥーウィンで制す離れ業をやってのけましたクラッカー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初は特にファンではなかったのですが、人柄やら走りやらなんやらで知らぬまに好きになっていき、2006年の鈴鹿GPを観にいった時に、目の前でマッサがポールポジションを獲得した瞬間に大ファンへと変わりました。

 

 

 

 

スピードは間違いなくワールドチャンピョンになれるレベルのドライバーで、2008年は1ポイント差でワールドチャンピョンを逃したのですが、シーズン中のマシントラブルやピットのミスが1回でも少なければ確実にタイトルを獲得していました!く~!

 

 

 

 

フランスGPの勝利を境に、バキバキに切れまくったドライビングで勝利とポイントを積み重ねていただけに、悔しかったですが、本当にかっこよかったです。

 

 

 

 

 

 

2008年はシーズン最多勝利数を挙げながらワールドチャンピョンになれなかったため、F1というスポーツそのもののポイント制度、1勝の重みが見直され、それまでは1位10ポイント、2位8ポイントとその差は2ポイントでしたが、2009年以降では1位25ポイント、2位18ポイントに変わり7ポイントの差がつくようになりました。

 

 

このポイント制度だったらマッサがタイトルを獲得してたんだよねー!!

 

 

 

 

ミハエルは2003年のイギリスGPで、マッサは2007年のスペインGPでピットで給油中に燃料が漏れて火が出てもマシンに乗り続けて結局レースに勝っちゃってなんてことがあって、もう畏敬の念とも言うべきレベルで尊敬し、そんな精神力に憧れました目

 

 

 

 

 

 

 

 

ミハエルとマッサは本当に仲がよく、ミハエルが引退した後もフェラーリのガレージに来てマッサと話をしたり、マッサのカートイベントにミハエルが参加したりとレース内外でも2人が観れて最高でした!

 

 

 

 

 

 

今はなかなか勝てていない時期が続いているフェラーリですが、来年は大きくマシン設計が変わりますし、なんといっても名門フェラーリなので復活劇が観れると思うと、より楽しみです!

 

 

 

 

 

今年はレッドブルホンダにドライバーズタイトル、コンストラクターズタイトルを獲ってもらって、来年はフェラーリがまた頂点へ返り咲いてくれたら最高です!

 

 

 

 

 

Forza Ferrariボトル