加藤敏明のブログ

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人の心と人間関係について、日々のカウンセリングやセミナーを通じて感じたことを記載します。

ウォーキングの時3度ほど見かけた女性。

あるマンションから200mくらい離れた

民家へ向かう姿があります。

 

朝4時半はまだ暗い。

最初は私の50mくらい先を歩いていたので

そのまま駅に向かうものと思っていました。

外灯の明かりが途切れて薄暗い場所で

姿が見えなくなりました。その時は

何処へいったのか判りませんでした。

 

3度目の時、消えた場所まで行きついて

路地の方を見ると、民家の前にその姿を

みつけました。

 

ドアの鍵を開けて入ろうとしているようでした。

その家には、まだ灯りが点っていませんでした。

 

途端に妄想が働き始めます。

この家は高齢者の一人住まいで介護を頼まれている。

もしかしたら実家で、近くに住み娘が親の面倒を見ている。

或いは、家政婦の仕事を頼まれている等。

それにしても、早過ぎるような時間帯。

 

 

介護は家族であっても過酷です。

認知症で身体が健全であればなおのこと。

目を離すと何処へ行ってしまうのか判りません。

 

私の業務の中で介護師やケアマネジャーの資格を

有する人達から相談を受けたことがあります。

その人達は心身があからさまに疲弊している

印象でした。

 

介護施設で、パワハラを受けることもあるようです。

仕事は好きだけど神経をすり減らすために、

辞めると言う方もいらっしゃいました。

介護者のストレスが相当鬱積しているのでしょう。

 

誰もが認知症になりたいとは思わないでしょう。

しかし、徐々に薄れゆく人間としての尊厳。

それを守って上げようと世話をして働く人や、

介護をしている家族に頭が下がる思いです。

 

家族や周囲の人に迷惑をかけたくないとの思いから、

ピンコロを目指し、努力を惜しまない人も大勢います。

願いを叶える様に、神様が微笑んで欲しいですね。

 

                就職塾 加藤敏明

 

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 子供にも安全。室内でも揺らぎますのでご覧下さい。

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以前に何度か話題にしたことで恐縮です。

何かの願をかけ置かれていた、藁で作られた

牛馬を象った物が遂に姿を消しました。

 

これが置かれていることに気づいたのが

昨年の9月です。

家人が片づけたのか、どうかは判りませんが

消えました。雨風に堪え、先日までその場に

佇んできた物です。

 

馬と思うものが先に見えなくなって10日。

この期間に何か意味があるのでしょうか?

本来なら、お盆に亡くなった方の魂を迎え

そして送る役目の物ですから、その期間が

過ぎたら片付けられるのが通常でしょう。

そうはしないで家人は、向きのパターンを

変えるだけでした。

 

 

私達個々人の心理的働きは、測り知れません。

宗教はまさに個々の信じる方向を満たしてくれます。

私には、それを論じられるほどの見識を持ち合わせて

おりませんが、信じる者に奇跡をもたらしてくれるのが

宗教なのかも知れません。

 

この藁型の謎は謎のままで終止符を打たれましたが、

今年のお盆にはどうなるのかと、心の野次馬が

囁き始めました。

 

ところで「野次馬」の語源は諸説あるようですが、

老いた馬を意味する「親父馬(おやじうま)」から

来ていると言う説があります。

 

老いた馬は仕事にも使えず、何の役にも立たないの

意味が転じ、自分に関係のない所で無責任に騒ぐ

人を指すようになり、そして、物見高く集まる人も指す

ようになったと言うことです。「親父」を「やじ」と言う例は、

以前から存在していることから、「親父馬」説が最も

有力のようです。

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子供用のタンスと小さな滑り台が粗大ゴミに

出されていました。

可愛かったころの思い出が一杯詰まっていそうです。

子供の成長は速く、可愛いかった時期も

幻のごとく過ぎ去って行きます。

 

ほんの僅かしか遊ぶことがない遊具も、親なればこそ、

はしゃぐ子供の笑顔が見たくて与えたくなりますね。

それとも爺ちゃんばあちゃんからのプレゼントなの

かも知れませんね。

何れにしても自己満足を味わうためのものでしょう。

 

しかし、これらのものは、子供が成長した証です。

それによりお役御免になったのでしょう。

 

私は単純に、近くの保育園に寄付してあげると

良いと思いますが、面倒な手続きがあるのでしょうか?

運ぶのが大変と言うこともあるでしょう。

 

最寄り駅に向かう道筋に在る保育園は、使わなくなった

衣類を再利用のため、入り口付近の籠が置いてあります。

そして、決まったサイズに分けて入れるようになっています。

無駄にしないための非常に賢いやり方ですね。

 

自分の気持ちは若いのですが、実年齢は召されることが

あっても不思議ではなくなりました。

子供の成長の速さと同じスピードで加齢をして

いきますが、感覚は数倍加速されて行きますね。

だから日々を大切にしなければなりません。

 

                  就職塾 加藤敏明

 

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ゴミ置き場に展示されているような自転車。

自らか、或いは他人の手によって放置されたのかは

わかりません。

 

まだまだ乗れそうですが、物欲の強い私の目ですから

齟齬があるかも知れません。

この自転車は後日、下に降ろされていましたが

やはり持ち主は不明なのでしょう。

 

 

私の自転車デビュウ―は小学5年生の時。

子供用自転車がまだそれほど普及していない頃

友人が乗って遊びに来てくれました。

 

始めて乗る自転車でしたが、ふらふらしながらも

50mくらい走ることが出来ました。

,それから大人用の自転車に乗れるようになりましたが、

当時自転車は貴重な交通手段でした。

 

学生時代、結婚後も自分の足替わりに重宝してましたが

もう数十年乗ってはいません。

それでも身体で憶えたことはいつでも対応ができます。

 

職人が応用力があるのは、認識もありますが

むしろ身体が憶えているから、賞賛されるものを

作り上げることがでるのでしょう。

 

日本人の持つ緻密さと器用さは世界へ誇れる能力です。

後継者不足のため伝統技術を、閉ざして欲しくは

ありませんね。

 

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菊名駅から4分くらい歩くと菊名神社があります。

夜も明々としており、気軽にお参りができそうです。

通りから本殿までは10mもありません。

全てがコンパクトに配置されています。

 

鬱蒼とし森に囲まれ、静かな佇まいの神社は

夜間にお参りするのは、気がひけますね。

何と無く憚れるような気持ちになります。

 

菊名神社は荘厳さを払拭した時代感覚に

合っているように思います。

商業店舗と住宅の混在した場所に在りますから

鎮守の森はありません。

 

 

この神社の由来は不明ですが「がまんさま」が

一つの柱になっているようです。

「がまんさま」は、手水鉢を支える鬼の石造のことで

寛政年間に築かれたと伝えられているそうです。

 

この「がまんさま」は、長い年月苦難に耐え、同じ仕事

に飽きることなく、手水鉢を支えているそのがまん強い

姿から、人の道も努力・忍耐こそが、開運招く基であると

諭しているのです。このような解説がありました。

 

「苦しい時の神頼み」と言う表現がありますが、

自分の気持ちが少しでも軽くなるのなら、

それも良い選択と言えるでしょう。

それより、日頃からもっと感謝するように

心掛けた方が、更に良いかも知れませんね。

 

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布団は寝る時、温かさと安らぎを与えてくれます。

通りの路上に布団が積まれて置いてありました。

粗大ゴミに出すようです。

自宅のスペースには限りがありますから、

余分なものを置かない主義なのでしょう。

 

粗大ゴミは受付センターへアクセスし規定料金を

払いますが、回収されたもので使用可能な物は

リサイクルに回されているのでしょうね。

 

 

私の使っている布団は、母親が作ってくれたものです。

一度打ち直しをしたとき、布団屋さんから「非常に良い

綿を使ってます」と言われたと家内が言っていました。

 

子供のころ、母親が布団を仕立てているのを

何度も見たことがあります。

大学に通う時、私に新しい布団を持たせてくれました。

また、結婚した時も新しいものを送ってくれました。

既に他界した母親の愛情のこもった手作りの布団に

今も寝られる幸せを感じます。

 

作られたものは永遠ではありませんが、大切に

使うと、私達の人生より長持ちする物は沢山

あります。

 

捨てたとしも、別の形で利用されるのなら救われますが

ただ、焼却されてしまうことに淋しさを感じるのは

私だけではないと思います。

 

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街道沿いのバス停.のベンチの背もたれに

手書きの広告が書かれていました。

大きな文字で「便利屋」と書いたベンチを

バス停に置いたのでしょう。

 

家庭内外の雑用引き受けます。心配事が出来たら

お電話下さい。・・・・ 見積もり無料。

洗練された広告を見慣れていると、このアナログの

広告に、何故か人間味を感じてしまいます。

なんとなく昭和の雰囲気が漂いますね。

 

このベンチに腰を掛けて、バスを待つ人がいるのか

どうかはわかりませんが、思わずニンマリしてしまい

ました。

 

 

便利屋と言う以上、お客のニーズに全て応えるのが

仕事です。様々な要望が出てくることでしょう。

 

以前「便利屋」で働いていた若者の話を聴いたことが

ありますが、本当に色々やって来たようでした。

トイレの詰り、水漏れ、デイトの相手、老夫婦のポーター、

ゴミ屋敷の清掃、自殺者の部屋の片づけ、浮気調査など

幅広く対応してきたと語っていました。

 

私達は未経験の事には、腰が引けてしまいがちです。

しかし、この人のように、未経験のことでも「やろうと思えば

なんとかなる!」と言う話にメッセージを感じました。

「なんとかなる!」は、未来への可能性を広げます。

安易に諦めてしまうことへの戒めと感じました。

 

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まだ、闇夜に輝く月の光のようですが朗報です。

東京大学と東京都健康長寿センターとの共同開発。

AIを使って顔の表情から認知症を診断し

早期発見につながる方法を開発したと言う

話題が、2月初旬の新聞に載っていました。

 

AIを学習させると、92%以上の確率で認知症の

初期段階を見分けられたと言うことです。

認知症の患者は、実年齢に比べ、老化が進んで

見えると言う特徴があるとされています。

これまでは事実判定のために脳骨髄液の採取など、

患者さんに相当の負担がかかっていたようです。

 

AIで初期の認知症の患者、121人の写真と

健常者117人の写真を使って学習させると

92.5%の確率で識別出来たとの報告。

多くは、口元に判別の決め手がある可能性が

高いと言うことでした。

 

 

私の職務においても表情は重要な判断基準です。

「目は口ほどに物を言い」と言うように、特に目は

その要です。そして口元はサインを発します。

 

表情の揺れや歪みはその人の心の状態を

見せてくれます。

仮に沈黙をしていても、その雰囲気で

私の感覚に触れてきます。

 

AIが口元に注目するのは、口蓋筋のゆるみが

判定材料になっているのかも知れません。

私も口元に注意を向けるのは、その人の現状の

意志が如実に感じら取れるからです。

何れにしても、病の早期発見はとても重要なことです。

 

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歩道の電柱の傍に帽子が落ちていました。

干してあったものが、強風に煽られて

飛んできたのか、もしくは自転車の荷籠に

入れたまま走らせ、落してしまったのかも

知れません。

 

男性用か女性用かは、浅薄な知識では

区別がつきません。

 

最近落とし物で最も多いのがマスク。

次が手袋ですが、流石に帽子が

落ちていることは稀です。

 

 

仮に落とし主が現場に戻ったとしても、

マスクを拾って使うようなことはしないでしょうが、

手袋は十分使えます。

しかし、大抵は放置されたままです。

 

一旦自分の手から離れてしまったものは、

もう見向きもしないのでしょうね。

誰も手を出さなければ、この帽子もおそらく

そのままになるでしょう。

私は物欲が強いからか、とても勿体ない

気がします。

 

以前私は、滅びゆく頭髪を丁寧に分けて

いましたが、帽子を被るようになってからは、

構うことがなくなりました。

整髪料を使うこともなく、自然のままで

放置していることが多い日々。

 

帽子には、違和感が強く、自分は似合わないと

思っていました。

 

最近はなんとなく馴染んできたようでます。

「馬子にも衣装」の様なものかも知れません。

 

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先日、いつものウォーキングルート上にある

広い畑の前を通りかかりました。

 

今は作物は何もなく、耕された土地があるだけで

畑に入るには門を開けなければなりません。

門の脇には簡易トイレが置かれています。

自宅から離れていますので必要な設備でしょう。

 

収穫期は、午前4時半頃になるとオジイチャンが

車でやってきて働く姿を見かけます。

 

このトイレの前を通り過ぎようとした時

「うう・・うう・・あ・・ああ・・」と女性らしいかん高い

うめき声が流れてきました。

声の方向にはトイレしかありません。

 

 

当然ですが、私の周囲には誰もいません。

右手には、マンションがありますがどの窓にも

灯りが点っていませんでした。

 

私の神経はトイレの方へ集中しました。

実在しない者の声だったのでしょうか?

何かを訴えようとしていたのかも知れませんが、

関わる必要はないので、足早に通過しました。

 

やけにはっきりとして長いうめき声でした。

氏神様に通じるこの道では、時々不思議な体験を

していますので、また起こったのでしょう。

 

少々怖い話で恐縮ですが、私はこのような現象の

否定はではありませんので、それほど怖れを感じ

ません。ただ、一瞬ザワッとしたことは確かです。

 

              就職塾 加藤敏明

 

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