加藤敏明のブログ

加藤敏明のブログ

人の心と人間関係について、日々のカウンセリングやセミナーを通じて感じたことを記載します。

これまでセミナーだけでなく、状況に応じて

「夢は叶えるもの」と伝えてきました。

「それは年齢に関係ありません」とも。

夢はあなたの目標ともなります。

 

「あなたの夢は?」「あなたの目標は?」と

質問しても直ぐに答えられない人は

自己評価が低くなっています。

そして「夢は夢」としてしまいます。

だから描くことも難しく、目標には近づけません。

 

先日出合った1人の女性。

「日本でトップのバレーボール選手になりたい!」

しかも全日本を背負って立つような選手です。

自分の可能性を信じています。

 

背は低いのでボールを拾いまくる選手が目標。

全日本の代表だけでなく世界一のデベロを目指したい。

デベロはスパイクを打つことは出来ませんが

黙々とボールを拾い上げて、チャンスをエースに

託します。

 

「強くなりたい!」と思っていた所属チームが

廃部になってしまいました。

新しく所属する企業とチームを探さなければ

なりません。

 

また、「いつも笑っていること」も彼女の目標。

これだけでもなかなか出来ません。

笑顔がそこに・・・眩しいなぁ・・・。

 

家族も皆が応援団。

選んだ道は険しく苦しく泣くこともある。

それを承知で頑張る人はいずれ輝きを放ちます。

 

ともすれば孤立しやすい社会ですが、

夢に向かい積極的に行動する人には

たしかな道が示されることでしょう。

 

そんな彼女にも心配ごとが。

魔法の言葉を囁くと、途端に笑顔になりました。

どうぞ世界の空で翔たいてください。


          就職塾 加藤 敏明

 

キャリア&メンタルカウンセリング

ニートの親への解決へのアドバイス

起業オナーの悩み相談

「職場の人間力」をオーダーメイド

管理職/新入社員&中堅社員/マインドセミナー
E-mail: info@syusyokujyuku.com

シニアの活動の場を思考

●知人が開発した不思議な癒しをもった凧を紹介します。
 子供にも安全。室内でも揺らぎますのでご覧下さい。

https://kite-hiratsuka.jimdofree.com/%3Cbr%3E

いつの間にか・・・季節は変わります。

いつの間にか・・・時代は変わりります。

いつの間にか・・・人の心も変わります。

 

四季は季節の流れ従って。

時代は時の流れに従って。

心は意志に従って。

 

春の深まりとともに人の装いも変わります。

夏に向かう服装の色は、カラフルなものに

躍動を表しているのでしょうか?

 

時の流れは、生を受けた時から

いつの間にか終焉を迎えるように

律儀に義務を果たします。

 

木の葉は新緑から濃緑となって

そよ風に揺らぎ、時の法則に従います。

 

 

自分の人生、喜び、悲しみ、楽しみ、苦しみ、

悩み、多くの体験を糧にして生きる。

 

歩む人生によって人の心も変わります。

あんなに純粋だったのに。

あんなに正直だったのに。

自分の変化に気づくことは少ない。

 

あんな人ではなかったよなぁ。

陰口が聞えてきます。

 

あの人は変わった。

あの人は素晴らしいなぁ。

そんな評価を貰えたらとても嬉しい。

 

小さい、小さい変化がいつの間にか大きくなる。

屈折した感情も、爽やかな感情もいつの間にか

自分が育ている。

 

気づくことが出来ないかも知れませんが、

気づく努力も必要です。

 

「いつの間にか」は舵取りが難しい。

だから、「いつの間にか」に、いつも支配されない

自分でありたいと思います。

 

         就職塾 加藤 敏明

 

キャリア&メンタルカウンセリング

ニートの親への解決へのアドバイス

起業オナーの悩み相談

「職場の人間力」をオーダーメイド

管理職/新入社員&中堅社員/マインドセミナー
E-mail: info@syusyokujyuku.com

シニアの活動の場を思考

●知人が開発した不思議な癒しをもった凧を紹介します。
 子供にも安全。室内でも揺らぎますのでご覧下さい。

https://kite-hiratsuka.jimdofree.com/%3Cbr%3E

昔に読んだ「死の商人」という本を思い出す。

戦争の武器で儲ける企業。

集団的自衛権が、認められてしまう気配もある。

憲法改正までして、強行する目的は何か?

 

表現が修正されても何も変わっていない。

武力が認められる第一要件については、

国民の生命や自由および幸福追求の権利が

根底から覆されるおそれがある」から

「明白な危険がある」に修正。

 

また、集団的自衛権が行使できる対象国も

「密接な関係にある他国」に変更し、友好国に

限定した。

 

第二要件は、「わが国の存立を全うし、国民を

守るために他に適当な手段がないへ改めた。

また、第三要件の「必要最小限度の実力行使に

とどまる」はそのままとなった。

 

憲法上はあくまでも、「わが国を防衛し、国民を

守るためのやむうえない自衛の措置」と説明。

必要最小限の自衛権の範囲をを強調。

 

だが、懸念は表現の解釈。

「密接な関係」はいくらでも範囲は広げられるし

「明白な危険」だって、セクハラやパワハラのように、

自分の感じ方でいかように取れる。

 

憲法を一度改正したという事実は、これからも

改正が可能となる。「事情が変わった」との

理由づけさえ出来ればよい。

 

また、アメリカを敵対する国からは、当然

日本も標的となる。「いくら範囲はこれだ」と

主張したところで通用するはずもない。

だから怖いのだ。

 

 

ボタン一つの戦争ではあるとしても、

直ぐに終わるわけだはないだろう。

安易に命が失われて行くのだ。

 

そうなったら、有り余る高齢者が先陣を

切ればよいのかも知れない。

若い人が先では、日本は消滅するだろう。

何故戦争がしたいのかなぁ・・・。

 

国のため言いながら、「死の商人」のために

日本のトップ層は頑張っているのではないかと

勘繰ってしまう。

 

              就職塾 加藤 敏明

 

キャリア&メンタルカウンセリング

ニートの親への解決へのアドバイス

起業オナーの悩み相談

「職場の人間力」をオーダーメイド

管理職/新入社員&中堅社員/マインドセミナー
E-mail: info@syusyokujyuku.com

シニアの活動の場を思考

●知人が開発した不思議な癒しをもった凧を紹介します。
 子供にも安全。室内でも揺らぎますのでご覧下さい。

https://kite-hiratsuka.jimdofree.com/%3Cbr%3E

独立し事業をしていると、仕事が重なることが

よくありました。

 

後からの方が好条件だったり、仕事ではなくても

参加したいセミナーがあったり。

対応できないので諦めるしかありません。

自営なさっている方はこのような体験があると

思います。

 

その日の前後が空いているのに不思議とぶつかる。

しかし、仕事があるだけ幸せです。

生活に不安を抱きながら、仕事を探していても

やりたいことが見つからない人もいます。

 

それは自分自身のリズムなのかも知れません。

例えば分岐点で右を選ぶのか、左を選ぶのか

ヒントがあれば助かります。

どちらを選んでも両極端でなければいいのです。

どんな状況であっても、自分の受け止めや

考え方次第で変わるもの。

 

私達は未来を予知することは出来ません。

だから、苦しまないで済みます。

未来が見えたら「ガッカリ」することばかり

だったら嫌ですよね。

 

これからが良くなる、活躍できると思うから頑張れる。

よくツイテいる人、ツイテいない人が存在します。

プラス思考かマイナス思考かで決ってしまう、

潜在意識が働いているのかも知れません。

 

もう30年以上もやっていないマージャン。

ツイテいるときは凄い手が苦もなく出来上がりました。

こんな時は次に来る牌が予知するように判ります。

ダメな時は一歩手前で動きません。

自分から動いて墓穴を掘る、そんなことの繰り返し。

 

しかし、どんな状況でも諦めないこと。

必ずなんとかなるものです。

だから、あなたもシブトク頑張りましょう。

そしてチャンスを確り掴みましょう。

 

          就職塾 加藤 敏明

 

キャリア&メンタルカウンセリング

ニートの親への解決へのアドバイス

起業オナーの悩み相談

「職場の人間力」をオーダーメイド

管理職/新入社員&中堅社員/マインドセミナー
E-mail: info@syusyokujyuku.com

シニアの活動の場を思考

●知人が開発した不思議な癒しをもった凧を紹介します。
 子供にも安全。室内でも揺らぎますのでご覧下さい。

https://kite-hiratsuka.jimdofree.com/%3Cbr%3E

私の実家の近くを流れる湧別川には数々の

思い出があります。

オホーツクに流れ込むこの川は、

秋には無数の鮭が遡上していました。

生命の息吹は今も続いていることでしょう。

 

夏でも冷たいこの川で泳ぎ、近所の幼馴染と

遊んだものです。

 

 

今は土手から土手へしっかりとした橋が

架けられています。

この橋の500メートルくらい上流に

国鉄の赤く塗られた鉄橋がありました。


普段は割合穏やかな流れも、春先には雪解け水で

豹変し凄い濁流となります。

川を跨ぐように架けられていた木製の橋は流され

鉄橋が唯一の通学路でした。

 

20センチ幅程度の2枚の板の上を歩きます。

さすがに川の上では流れの音も強くなり緊張して

渡った記憶。汽車に追われた経験もあります。

 

風の強い日などはまともに受けるため、

小さい頃はとても危険でした。

それでも逞しく休むことはありません。

小学校までは4キロくらいの道程。

 

また、この鉄橋を渡るため汽車に撥ねられ

亡くなった方もあり、怪談話がありました。

 

「火の玉を見た!」 「足音が追いかけてきた!」など

高校時代何かで遅く帰宅し、暗闇に浮かぶ鉄橋

の下を通る時は急ぎ足。

幸い怖い現象に出会うことはありませんでした。

 

清流とまでは行きませんがこの川原では

秋には収穫祭を開き、各クラスで材料を持ち寄り、

流木を燃やして調理します。

そして出来栄えを競い皆で食べたものです。

懐かしい青春時代。純粋でしたね。

 

私が郷里を離れるまで、何等かの影響を

受けてきました。

自然の豊かさと厳しさ。時には変貌する怖さ。

小さい時から学んだような気がします。

 

          就職塾 加藤 敏明

 

キャリア&メンタルカウンセリング

ニートの親への解決へのアドバイス

起業オナーの悩み相談

「職場の人間力」をオーダーメイド

管理職/新入社員&中堅社員/マインドセミナー
E-mail: info@syusyokujyuku.com

シニアの活動の場を思考

●知人が開発した不思議な癒しをもった凧を紹介します。
 子供にも安全。室内でも揺らぎますのでご覧下さい。

https://kite-hiratsuka.jimdofree.com/%3Cbr%3E

大型連休が終わり、多くの方が通常通りの

お仕事に従事しています。

 

コロナ以前は電車を待つホームで、お土産の

入った紙袋を提げた方をよく見かけました。

勤務先へ感動や気分転換のお裾分けが

入っていたことでしょう。

 

 

今年はオジイチャン、オバアチャンやご両親に

会えたのでしょうね。

待っていてくれる人がいることは有り難いことです。

つい、「故郷はよかったですか?」と声をかけたく

なることもありました。

 

ただ、喜びも楽しみも束の間で、大切な時の

流れはとても速く感じるものです。

年老いた両親を見ると、もっと一緒に居たいと

思われた方もあるでしょう。

 

「今度は何時会えるのかなぁ?」「待ってるよ!」

私も、こんな言葉に惜別を感じたものです。

「また、くるね! 元気でね!」と・・・。

 

時の流れは一定なのに、人の気持ちや

感情は直ぐに変化して行きます。

仕事や職場の喧騒に、そんな真摯な気持ちは

忘れてしまいます。

 

親子が共有する時間は限られています。

だから大切にして欲しい。

そして、心の優しさのお裾分けを

沢山配って欲しいと思います。

 

          就職塾 加藤 敏明

 

キャリア&メンタルカウンセリング

ニートの親への解決へのアドバイス

起業オナーの悩み相談

「職場の人間力」をオーダーメイド

管理職/新入社員&中堅社員/マインドセミナー
E-mail: info@syusyokujyuku.com

シニアの活動の場を思考

●知人が開発した不思議な癒しをもった凧を紹介します。
 子供にも安全。室内でも揺らぎますのでご覧下さい。

https://kite-hiratsuka.jimdofree.com/%3Cbr%3E

私は同じような夢を見ますが、今回の夢は少し

パターンが違っていました。

 

自宅へ帰る電車の中。手前の駅で誰かに

話かけようとしてホームへ降り立ちました。

その意図は自分でも判りません。

発車の案内に気づき直ぐに電車に戻りました。

 

そして、網棚にビジネスバッグを置いたままで

あることを思い出し取りに戻ったところ、

一人の男性が私のバッグを抱えて転んでいました。

大丈夫かなと駆け寄ったところ、少々痛そうな

顔をしながら起き上がりました。

 

私が電車を降りた瞬間何者かがバッグを盗もうと

したのを体を張って阻止してくれたとのこと。

60歳前後の男性で、見覚えが有るような

無いようで曖昧です。

 

 

また、この男性の知り合いのお二人も協力して

バッグを守ってくれたとのこと。

お礼を言いながら名刺を交換しました。

後日何かお礼をしようと考えながら最寄駅へ。

3人の方々も同じ駅で下車しました。

そして自宅へ戻る途中でこの夢は終わりました。

 

バッグの中身は大した物は入っておりません。

只管3人の男性が守ってくれた行為が嬉しかった。

 

夢は自分が気づかなかった身近なところから

3人の支援者が現れるという啓示かも知れません。

だから、この夢が現実するように、これからの

励みと致します。

 

           就職塾 加藤 敏明

 

 

キャリア&メンタルカウンセリング

ニートの親への解決へのアドバイス

起業オナーの悩み相談

「職場の人間力」をオーダーメイド

管理職/新入社員&中堅社員/マインドセミナー
E-mail: info@syusyokujyuku.com

シニアの活動の場を思考

●知人が開発した不思議な癒しをもった凧を紹介します。
 子供にも安全。室内でも揺らぎますのでご覧下さい。

https://kite-hiratsuka.jimdofree.com/%3Cbr%3E

皆様は偶然目が合ってしまいバツの悪いような

経験をしたことはありませんか?

 

例えば電車の中で何か考えごとをしながら

何気なく見ていた人と目が合ってしまうとか。

フッと視線を変えた時、偶々タイミングが合って

しまうことも。

 

 

誰かの何かの話を聴きながら内容に賛同して

聴いている者同士が目が合うこともあるし、

受け入れられないような内容に批判的感情が起きて、

貶したいと思うような時も目が合うことがあります。

 

その時々の自分の心理状況で、次への行動は

変わってしまいます。

 

偶然の場合は瞬時に目を逸らすことが多いでしょう。

意気投合した場合は自然と微笑みが。

批判や貶すような場合は、顔をしかめるか

ソッポを向く。

あるいは示し合わせたような否定的な頷きを。

 

視覚情報は何かを判断するときの大きな決め手。

五感のうちの大半を視覚情報が占めています。

 

あの人は楽しそう、優しそう、明るそう、嬉しそう

意志が強そう、活発そう、元気そう、何か辛そう、

苦しそう、悲しそう、寂しそう・・・等。

見た目で判断しています。

 

これらの感情はやはり目に出ています。

五感全てが生命を維持するために必要なものですが、

特に感情面に強く働くのは視覚と聴覚。

 

お互いの関係性、コミュニケーションの発端は視覚。

初対面で「気が合いそうだなぁ」「難しそうだなぁ」

と次の行動が決められています。

 

本来「目が合う」ということは大切なことなのかも

知れません。

状況によって全てという訳ではありませんが、

お互いを知る上でまたとない関係性の手がかりで、

それを活かすかどうかは自分次第です。

 

いつでも、何処でも、誰とでも、目が合ったとき

お互いが微笑み合えるような社会になると

良いですね。

 

            就職塾  加藤 敏明

 

キャリア&メンタルカウンセリング

ニートの親への解決へのアドバイス

起業オナーの悩み相談

「職場の人間力」をオーダーメイド

管理職/新入社員&中堅社員/マインドセミナー
E-mail: info@syusyokujyuku.com

シニアの活動の場を思考

●知人が開発した不思議な癒しをもった凧を紹介します。
 子供にも安全。室内でも揺らぎますのでご覧下さい。

https://kite-hiratsuka.jimdofree.com/%3Cbr%3E

人の表情の中でまゆげはどんな役割を

果たしているのかを考えみました。

どのような人と対面していても、まゆげが

無ければかなり違和感を持ちます。

有るべきものが有るという安心感。

 

まゆげの太い、細い、長い短い、濃い薄い、

端が上がっている、下がっているなどの要素で

むかし遊んだ福笑を連想します。

 

今の子供達はあのような単純で笑を誘うような

遊びはしていないのではないでしょうか?

真面目にやって面白かった。

 

まゆ毛はなんとなく脇役的ではありますが、

顔のパーツの中で一番上にありますから

やはり目立つものです。

 

私見で事実とは違うのかも知れません。

まゆげの端が上がっている人を見かけると

突き進むような意志の強さを感じます。

 

下がっている人は、とても人柄が良さそう。

でも、なんとなくノンビリした人のよう。

極端に下がっている人は人気の癒し系。

 

観る側の主観で勝手に想像していますが

結構当っているようにも思います。

 

細く薄い人は薄情そうであったり、

太く濃い人は頑固そう。不思議ですね。

 

近年ではまゆげのある犬が人気を呼んでます。

こう考えると相当重要な役割を果たしていますね。

外的印象度がとても高い。

 

30年以上前に読んだ「極道一番星」という本の

エピソード。その道の人が書いた本です。

 

 

逃げ出しては、手当たり次第に犬や猫を傷つける

凶暴な犬の飼い主。

罰としてまゆげの刺青をしたら情けない表情に。

懲りたのでしょうか大人しくなったという話です。

 

どこまで事実なのか判りませんが、大笑いしながら

読みました。決して電車の中では読めません。

 

今、本心から大笑いすることは少なくなった。

だから、根拠もなく笑えるようなことが必要です。

 

福笑いで楽しんだ時代が懐かしい。

戻っておいで、戻っておいで・・・。

 

          就職塾 加藤 敏明

 

キャリア&メンタルカウンセリング

ニートの親への解決へのアドバイス

起業オナーの悩み相談

「職場の人間力」をオーダーメイド

管理職/新入社員&中堅社員/マインドセミナー
E-mail: info@syusyokujyuku.com

シニアの活動の場を思考

●知人が開発した不思議な癒しをもった凧を紹介します。
 子供にも安全。室内でも揺らぎますのでご覧下さい。

https://kite-hiratsuka.jimdofree.com/%3Cbr%3E

或る日コンビニへ立ち寄った時のことです。

横浜駅近く橋の上でよく奇声を発している

ホームレスの人がおりました。

70歳くらいでしょうか。

 

その人がコンビニ店の入り口で何かタイミングを

図っているように見えました。

そして、数人の客が出てきたのを見計らうように、

店の中へ。

お弁当でも買うのだろうと、余り気にも留めず

私も少し遅れて入りました。

 

私が品物を持ってレジに向かう前に、

既にお弁当を持って立っていました。

ところが彼は待たされ、私の方を優先して

レジに誘導されましたので、なぜかな?

 

 

消費時間が短くなった弁当を分けてあげるのか

行為で特別安くしているのでしょうか?

または、只にしているから待たせたのかも

知れません。

 

寒くても暑くても逞しく野外で眠る人達。

色々な理由があって現状に甘んじているのでしょう。

その人が選んだ人生です。

でも、このような形でも食料が確保できる現代。

コンビニの存在は大きい。

 

数年前にTVで新宿のホームレスの方が

いつもコンビニ店の前の路上を清掃し、

その対価として弁当を分けてもらっている

シーンが流れていました。

 

労働の対価として受けとるという行為は

大切なことです。

「上手な生き方をしているなぁ」と感心しました。

ただ、施しを受けるのではなく、自分の境遇で

出来ることをやろうとする意思。

何かを教えられているような気がします。

 

           就職塾 加藤 敏明

 

キャリア&メンタルカウンセリング

ニートの親への解決へのアドバイス

起業オナーの悩み相談

「職場の人間力」をオーダーメイド

管理職/新入社員&中堅社員/マインドセミナー
E-mail: info@syusyokujyuku.com

シニアの活動の場を思考

●知人が開発した不思議な癒しをもった凧を紹介します。
 子供にも安全。室内でも揺らぎますのでご覧下さい。

https://kite-hiratsuka.jimdofree.com/%3Cbr%3E