キャリアコンサルタント~気づきから自分発見の旅~

キャリアコンサルタント~気づきから自分発見の旅~

働き方の多様化、長寿化など、働く環境が激変しています。
自分自身をしっかりと見つめて、自分のキャリアを形成していく
必要があります。
キャリアコンサルタント活動をしていく中でいろいろな情報を提供していきます。

意図された偶然がキャリアを形成する・・・

変化が激しく複雑な現在では、キャリアは自分の計画通りに実現する
のは難しい。
むしろ、現実を受け止め、自分を鍛えることで、自身のキャリアを結果
として作り出していくことが大事です。
「意図された偶然がキャリアを形成する」プランド・ハップンスタンス理論                        
-プランド・ハプンスタンス・ライフ研究所のホームページ-

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このブログをみていただいた皆さんへ

 

今月、ある会社の常勤監査役に就任いたしました。

 

その関係で、公式の対外的な活動について自粛することと

 

いたしました。

 

これからは常勤監査役に就任する会社の発展に

 

監査役として役割を果たすべく、専念するつもりでいます。

 

ということで、このブログは今月末をもって閉鎖させていただきます。

 

皆さんに心から感謝申し上げます。

 

 

追)プライベートな匿名ブログは今後も継続して情報発信

  していきますので、私自身の近況についてご興味の

  ある方はそちらをご覧ください。

                                    以上

 

 

 

 

 大阪府内で大学などを運営する学校法人追手門学院が
2016年に開いた職員研修で、外部の講師が
「腐ったミカンは置いておけない」などの厳しい言葉を各受講者に
かけていたことがわかった。
学院側は、研修中やその後、受講者に退職を勧めており、
翌年度にかけて少なくとも数人が退職したり休職したりした。

「腐ったミカン置けない」追手門学院、外部講師が発言
 

積極的で、意図的な退職勧奨を学校側は実施したんでしょうね。

 

このやり方、この内容はパワハラだし、問題があると思います。

 

その上で、「腐ったミカン」論争。

 

組織の中で、「腐ったミカン」に類する人はある一定の

 

比率で存在するのも事実、もちろん組織ではその人の

 

モチベーションや仕事に対する考え方など、不断に

 

改善、向上を目指す努力がまず必要なことは言うまでも

 

ありませんが、その上でなおかつ態度が変わらない人も

 

ある一定の比率でいます。

 

こんな人をどう組織は対応したらいいのか、もちろん

 

査定だとか、という部分で評価をすることができますが、

 

これも法的に認められる範囲があり、こういう人達には

 

有効に機能しません。

 

一度社員になると解雇することは至難の技というのが

 

日本の今の現状、新興企業ではあからさまな対応をして

 

退職勧奨しますが、大手企業とかでは、上司もある期間が

 

経過すると変わることもあり、決断をしないでそのままで

 

時間だけが過ぎて、組織の大きな問題にもなってきます。

 

こういうやり方がいいとは思いませんが、組織の健全化も

 

大事なこと。

 

このたまにはある一定のパターンがあります。

 

放置しないで、継続的な努力をした上で、その効果がでない

 

ことを客観的にエビデンスを残し、本人に申し渡しを

 

していくことが重要です。ある時に一刀両断にというやり方は

 

よくありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八村塁がNBAドラフト会議で、日本人初の1巡目、全体9位で

ウィザーズから指名を受けたニュースが大きく扱われている。

大谷翔平といい、日本の若者が世界で活躍する凄いですね。

政治や経済の分野でもそんな人物が出てきてほしいですね。

 

 

【1週間のブログのまとめ】

 

6月17日

お休み

 

6月18日

新卒採用で企業が「不採用理由」を伝えない理由

 

6月19日

ホンダがおにぎりの日に面白い発表

 

6月20日

就活、インターンシップが大きな役割

 

6月21日

「新3K」 IT業界

 

6月22日

雇用関連記事のまとめ(6/16~6/22)

 

 

【先週のブログのまとめ】

 

6月10日

銀行の副業解禁は・・・

 

6月11日

リクルーターの意見をどの程度参考にするか

 

6月12日

「新卒採用の2021年問題」???

 

6月13日、14日

お休み 徳島、大塚国際美術館見学

昔の経営者のスケールの大きさと社会への貢献に感動

 

6月15日
雇用関連記事のまとめ(6/9~6/15)

 

金子勝氏が「平成経済 衰退の本質」で日本社会の官民リーダー

たちの意思決定の曖昧化、経営責任と監督責任が曖昧にされ

てきたことを「無責任の体系」として、厳しく批判している。

すべてを肯定するわけではなないが、官民リーダーの事実を

隠蔽する体質など、本来あってはならないことが次々に

起きてくる日本社会。

どんどんクオリティを落とし、政治的なプレゼンス、経済的な面

でのリーダーシップを失っていく現状は日本国民が

「ゆでガエル」状態になっているようにも思います。

 

【今週の雇用関連記事のまとめ】

 

6月18日

年金報告問題、「内容は正しいが、選挙に不都合だ」

 

就活主戦場はインターンへ、採用激戦 報酬50万円企業

 

6月19日

21年卒向け夏のインターンシップ 学生、企業 接点広がる

 

6月20日

中国のホワイトカラーの上半期、8割「昇進昇給なし」

 

大卒内定率、6月中旬で72% 民間調べ

 

内定辞退は「直接会って・・・」論争

 

6月21日

「失われた30年」に突入 就職氷河期世代を救済する術は

 

 

パワハラ禁止「一歩前進」 国際条約成立へ

 

 

 

【先週の雇用関連記事のまとめ】

 

6月11日

止まらぬ早期化、迫る「大学4年間ずっと就活」時代

 

経営者・ビジョンに共感1位

 

5月12日

「5月病」ならぬ「6月病」?!新入社員は要注意

 

新卒採用「2012年問題」浮上!若手人材難、本番これから

 

6月13日

新卒入社企業で「定年まで」働く新入社員は約2割

 

就活「インターンから早期選考」常態化の実態

 

6月14日

「面接室に入った瞬間、内定確定!」になるのはどんな人

 

IT業界は「新3K」 

3Kといえば、「きつい、汚い、危険」でしたが、

 

IT業界が最近は厳しく言われているようです。

 

「新3K」というのだそうです。

 

新3Kのとは「きつい、厳しい、帰れない」 バージョンとか

 

「きつい、帰れない、給料が安い」

 

など、いくつかのバリエーションがあるようです。

 

「結婚できない」「心を病む」などの項目を加えて「7K」

 

などと言われたりする。

 

仕事が忙しいことの裏返しだけど、逆にいうとそれだけ

 

今必要な仕事だということもできます。

 

ITはこれからどの業界でも必要なもの、もう少しイメージを

 

よくしていかないといけないですね。