最近自分を飾ること、よりよい状態に整えておくことの楽しさに気づいた!

ハンドクリーム買ったり、どの化粧品買うか悩んだり、髪を何色に染めようかとか考えるのってすごく楽しい。


なんか今までが無頓着すぎたかなっても思うんだけど。

キレイになりたいなー。

 心の臓が鏨を打つように高鳴っている。嗚呼、このようなを未だかつて味わったことがあっただろうか。

たまらない。この感情はいとも容易く私を天上まで上り詰めさせる。こんな感情を私は知らない。

お前が手の内にあるだけで、この心は散り散りに乱れるのだ。お前が中に隠し持っていた物を暴く快感。

私は震える手でそれをそっと摘む。じわりと溢れでてくる感情になんと名を付けたらいいだろう。

それは幸福か、あるいは私を破滅へと導くのだろうか。最早なんだろうと構わない。


私はお前を、お前たちを所有したくて仕方がない。永劫に。



※今日発売のCDの話です。

結局のところ、私がこの世で最も信頼していないのは己自身なのだ。我ながらなんとも陳腐で使い古された言い回しだという自覚はある。

己の惰弱さ、小物っぷりは自分が一番良く分かるのだ。そんな自分に嫌悪を感じ、己を苛み続ける。理想と現実の差の間でもがき続ける小物が私だ。ひたすらに理想を追うこともできず、少しでも近づこうとあがいた結果ますます泥に足をとられる。優先順位のつけ方が間違っているのだ。精神的に他者との関わりに依存しすぎている。

寂しい時、弱気になるのだ。しばらく人と話さないと孤独を感じる。

怖いな。受身な自分が。


一つこなす。でも他にまだまだある。もう一つこなす。別の何かが疎かになる

他に救済処置があることも分かっている。それがダメだったら全てダメになるわけではない、それも知っている。

知っているつもりになっているだけかもしれない。

全てを完璧にこなさなければいけない気になっている。

ストレスが物欲へと変化する。袋に詰め込まれた服。

ああもう嫌になる。

我が事ながら何がしたいのか全く分からない。分からない。