1日1記事。

しゅ*りゅうじゅ けいです。

 

 

 

今日はね、北海道や大阪、川崎から

レインドロップを受けにきてくれる仲間がいるので、

さらっと書こうと思ったんだけど。

 

 

 

どうしても、

シェアしたい記事があります。

 


 

はぁ。

何度読んでも、

ココロが震える。

 

 

 

 

 

 

どうしようもなく恐れている母を知り

女の子たちは母を守るために

女の子を捨て男の子になろうとしたり

自らの柔らかさに幾重にも鎧をまとい

世界から自分を守ろうとしてきたのです。

 

 

 

男性も、その内側深くに、

女性がもっている潜在的な恐怖を

秘めていることは知っています。

それでも、体のつくりが違うのです。

男性の体はとても固くできています。

 

 

 

与えるものと、与えられるもの。

母の痛みを超えることができるのは、

同じ肉体をもつ女性です。

母の痛みを潜在的に抱え、強さと弱さ、

どちらかに振れてしまっている男性を

真の意味で<繋がり>に戻すのは

女性である私たちの願いであると、

そんな話をしています。

 

 

 

 

 

男性が、こわい。

ずっと潜在的に持っている私の恐れ。

 

 

それは、

大きな声で怒鳴ることで、

自分の存在を表現しようとした父。

 

 

ぺったんこの胸やおしりまさぐってくる

担任だった先生。

 

 

夜中起きたら、

枕元に立っていた近所の幼馴染。

 

 

電車で必要以上に

身体を密着させて、

荒い息遣いをさせ股間を擦りつけてくる見ず知らずの男性。

 

 

 

そんな人たち以前の、

もっともっと 潜在意識の中にある恐れ。

母も、

祖母も、

もっともっと前から、

女性の中にある恐れ。

 

 

 

そして、

男性は、

私たちが恐れていることを知っていて、

その無力感で閉じこもっている、ということ。

 

 

世界をどうみるのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログを読んで、

夫を心から愛したい、

そんな衝動に駆られました。

 

 

どうか、

どうか、

真から愛する人たちが繋がり、

世界中の深い悲しみが溶けますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

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