ゲーム・漫画・日々の記録

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アニメ「ポケットモンスターXY」、
第67話「ミアレジム戦!サトシVSシトロン!!」の感想です。



前回の感想はコチラ
ポケットモンスターXY 53話・54話 感想


う~ん
前回の感想54話か・・・
かなり空いてしまったな~

そしてこの67話も放送したのは二か月近く前です

アニメは毎週観ていますが、やはり感想まで書くのは大変。
今後は特に面白かった回だけでも書いていきたいです。

といっても、今年に入ってからのポケモンXYは面白い回ばかりですけど(笑)


さて、タイトル通り67話はサトシとシトロンのジム戦でした。
なんだか今更ですが、ストーリーは勿論、非常に作画が凄かったので画像で振り返りながら感想を。

66話では、いざバトルというところでジュンサーさんに止められてしまいましたが、今度こそジム戦!

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二人ともいい表情です。


観戦席にはセレナやユリーカたちに加えてシトロン兄妹の父リモーネさんも。
ハリマロンもこっちに(笑)

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まず一体目。
サトシはピカチュウ、シトロンはホルビーを選びます。

そして、ついにバトルスタート!

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カメラワークも演出も迫力あります!

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ピカチュウ対ホルビーというと1話の初バトルを思い出しますが、やはりあのバトルを再現するような展開に。

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「XY」になってから、上のような演出がたびたびありますね。
スピード感があっていいと思います!

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ここも1話を思い出すシーン。

1話ではロケット団の登場によりバトルの決着がつきませんでしたが、今回は激しい技の応酬が続きます!

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ホルビーの「ワイルドボルトから穴を掘るでの回避」など、アニメらしいコンボがいいですね。
しかしピカチュウも負けずに「地面にアイアンテール」という力技でホルビーを攻略!

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アイアンテールはアニメだと本当に映える技だなあ。



ピカチュウもホルビーも小柄なポケモンですが、見せ方次第で迫力あるバトルになるんですね。


まずはサトシの一勝!

シトロンは次にエレザードを繰り出します。
一方、サトシはピカチュウを引っ込めヌメルゴンで挑みます。

しかしエレザードの猛スピードに翻弄されてしまうヌメルゴン。

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話が逸れますが今回はいつも以上に技を指示するときのモーション凝ってますね~

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ヌメルゴンは一方的に攻撃を受け、とうとうマヒ状態に。

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さすがのサトシも交代させます。

ボールを投げる時も作画に気合いを感じます・・・!

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交代相手は・・・ルチャブル!
・・・活躍してくれ!

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パラボラチャージフラッシュに苦しむルチャブル。

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しかしサトシの機転で一瞬の隙を突き勝利!

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ルチャブル好きなので嬉しい!


この時点で残りのポケモンは3対1でサトシが有利。
しかし,シトロンの最後のポケモン、レントラーの猛攻が始まります!

レントラーのエレキフィールド!

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物凄い迫力!


パワーアップしたワイルドボルトに、ルチャブルは跳び膝蹴りで対抗しますが・・・

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無念の敗北!
ルチャブルは相手の引き立て役にされることが多い・・・


サトシの心配をするセレナ。

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もう完全にサトシ側に付いちゃってますね(笑)


サトシは次にピカチュウを選びます。
ピカチュウならエレキフィールドの効果はプラスになるので良い判断です。

・・・が既にホルビーと戦って消耗していたのか、ほとんど一方的に倒されてしまいました。

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(え!?・・・10万ボルトに噛みつくってどういうこと?)


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これでお互いに残り一体ずつ。
しかしサトシの表情には焦りはない様子。
バトルを楽しんでいるからでしょうね。

一方シトロンも「バッジを渡したいけど渡したくない」
「この時間がずっと続けばいい」とバトルを楽しんでいるようです。


ポケモンXYではポケモンや仲間との絆が一つのテーマとして印象強く描かれているように感じます。
その象徴として今シリーズの旅の仲間はとても仲良しですが、そんななかでシトロンがライバルとしてサトシに立ちはだかるという展開は本当に熱い!
このバトルでサトシとシトロンの仲間であると同時にライバルであるという関係に決着がつくと思うと、視聴者としても「終わらないでくれ!」と言いたくなります・・・。


さて、サトシの最後のポケモンは先程マヒで途中交代したヌメルゴン。

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このままだとマズそうですが、サトシが指示した技は・・・雨ごい!

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ヌメルゴンは最終進化でも可愛い!



雨が降ったことでエレキフィールドが打ち消されます。

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さらにヌメルゴンの特性「うるおいボディ」が発動しマヒ状態から回復。
これにはシトロンもリモーネも驚きます。


今回、分析と計画でサトシを迎え撃とうとしたシトロン。
しかしサトシの意外性は予想以上でした。

そんなシトロンが言うセリフが・・・

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こうなることが分かっていたような、こうなることを望んでいたような良い表情とセリフだなあ。
そしてここからOP「ゲッタバンバン」が流れるという・・・演出もスゴイ!

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なんだかもう最終回みたいなノリです



レントラーの猛攻に対して、がまんで耐えるヌメルゴン。

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サトシらしくない戦法にも思えますが、ヌメルゴンの性格的にはこれがいいんだろうな~
ヌメルゴンなら負けないと信じてるからこそできる戦法とも言えますね。

そしてジムリーダー云々ではなく純粋にサトシとのバトルを楽しむシトロンがとても良い表情をしてます。
確かにこんなバトルもうできないかも・・・
そう考えると、熱い展開でありながらなんだか切ない

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がまんが発動する前に倒そうと攻撃を続けるシトロン。

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しかしヌメルゴンの耐久は伊達じゃなかった!
ついに反撃の準備が整います!


シトロンだけでなく、サトシもこの楽しいバトルを続けていたいと言います。

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でもバッジはもらう!
バトルに勝つ!

やはりこうした強い気持ちが勝敗を分けるんでしょうか。


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そして、レントラーの攻撃に耐えきったヌメルゴンのがまんが発動!

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とんでもない火力です!


攻撃が当たる直前の描写もいいですね。

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がまんが直撃し、さすがのレントラーもダウン。

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見事サトシが勝利しました!

ヌメルゴンの元へ駆け寄り、喜ぶサトシとピカチュウ。

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その姿を見て、シトロンが悲しそうな顔から納得したような顔に変わるシーンが印象的でした。

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今回は心情描写も丁寧です。



こうしてサトシは5個目のバッジをゲット!

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早速6個目の話になりますが、行き先はセレナの提案でクノエシティにすぐ決まってしまいました。

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しかも理由は「絶対楽しいと思う」という雑さ(笑)

そして、再びシトロンも同行することに。
ジム戦を終え、シトロンもなんだかさっぱりした顔のように見えます。

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最後に、3話のときにはいなかったセレナも加わり改めて円陣を組むサトシたち。

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ホントいいメンバーだなあ
ただユリーカの「一緒は当たり前」というセリフはシリーズの終わりを考えると・・・


思い返せばXYはミアレシティから冒険が始まったので、あのときジムに挑めなかったリベンジを果たして、再出発という感じですね。
もうシリーズの後半に入ってると思うと寂しいですが・・・

今後の展開にも期待しています!

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最後に・・・

やはり今回はかなり作画が凄かったです!
「XY」になってから普段の作画も良くなりましたが、ジム戦の回の気合いの入り方はそれ以上ですね。
特にミアレジムはシトロンが相手ということで、これまでのジム戦よりさらに時間と労力をかけてくれたようです。

脚本も良く練られているのが伝わってきました。
1話からのストーリーを上手く活かしていて、感動するシーンもちらほら

また、ジム戦ということで本来なら主人公のサトシが中心となるはずですが、ミアレジム戦ではかなりシトロンにスポットが当たっていましたね。
もうシトロンが主人公なんじゃないかと思ってしまうくらい(笑)
逆にサトシはピンチにはなったものの、かなり落ち着いていたような気がします。

「XY」では、一緒に旅するメンバーを同年代以下にしたことで、よりサトシ中心のパーティーとなっています。
また、シリーズ恒例のレベルリセットを感じないほどバトル面でのサトシの強さが協調されているような気がします。

その結果、サトシの先輩っぽさというかこれまで冒険を続けてきた成果を演出できていて、長年観てきたファンからすると嬉しいですね!
ただ昔の子どもっぽいサトシが懐かしくもあり・・・最近のサトシはもう10歳には見えないもんなあ

そういえば、「XY」ではギャグ関連は大体ユリーカやシトロンが担当している気がしますね。
サトシ中心のギャグ回をもっと観たいかも!



・・・さて、ミアレジム戦で活躍したヌメルゴンとはお別れし、先週の回で既にクノエジム戦は終わってしまいました
かなり今更な感想になってしまった・・・
もっと手短にすれば普段からこまめに書けるような気もしますが、書くときはつい長々と書いてしまう・・・難しい

読んでいただいた方、本当にありがとうございました!!