仕様がないことで感情が快くなく捻転するくらいなら、いっそのこと諦めた方がいくらかマシですね。

無関心、興味ゼロ。の方が生きていく上で無難。

対人的な感情としてはゼロよりマイナスの方がまだ救いようがある、とはよく言ったものです。

インベスター俳優の廣瀬瞬です。

 

 

話の枕とは関係ありませんが、

チャートのお話を一つ。

 

最近になってお知らせに気付きましたが、

昨年末のクリスマス時期にTradingViewから小粋なプレゼントがあったんですね…!

スマホのアプリ版で開いたチャート画面をフルフルすると、雪が降る!!

 

 

 

だが、いかんせん見辛い…!

画面に白カビが生えたみたい。もこもこ

 

 

まるでLINEのようですね 笑

あのイベントごとの時期に「花火」と打つと花火が上がったり、「クリスマス」と打つと背景が変わるやつ。

 

アプリの方がこういう自由度高いんだなぁ。

ただ、こういった機能も面白いのですが、その前にもっとスマホアプリ版のチャートを見やすく使いやすくしてほしいところです。

切に。切に。

 

 

さて、

今日も市場は堅調推移でした。

 

日経平均は+195円。

 

昨日のダウが最終的にプラスに転じ、24000ドルに乗せた良い流れを引き継げた感じでしょうか。

 

しかしですね、

ここで面白いのがアナリストの方々の分析ですよ。

 

昨日の欧米市場が下がっている間は

「米中通商協議が進展していないことを市場は嫌気して下落」と言い、

終盤にかけて上がり始めたら

「米中通商協議の進展を市場は好感して上昇」と平気で言っちゃう。

 

その間に新たに進展したというニュースが出たわけでもないのに!

 

『どっちだよ!』

 

そう思われるのももっともですよ。

あっちこっちそっち。どっち?

 

都合の良い後付け甘言にほだされてはいけません。

 

チャートを信じて見ていきましょう。

 

 

 

日経225の4時間足は無事帯に下支えされ、一旦は反発しました。

あとは20470円あたりの前回の意味ある高値を超えていけるかどうか。

 

 

 

FXでクロス円、特に直近妙味性があるのは、オセアニア系が良いですね。

豪ドル円。

 

 

くぼみでステージ5,6まで進んでしまってるので、大循環が一巡しちゃってますが、

深い押し目と見ることも十分可能です。

ここの仕掛けはトレンド継続の買い。

大循環ストキャス的にも、現在はトップゾーンに張り付いていてGoodです。

トレンドの強さを誇示。

 

 

現在の市場はちょっとイギリスへの警戒ムードが高まっています。

ハードブレグシットの可能性が大きくなってきておりますからね。

 

 

通貨のポンドは相対的にちょっと弱くなってきていますが、

この短期線が帯を上に超えたFTSE100をどう捉えるか。

経済自体は回復基調にあると見られるのか。

 

 

オーストラリアの指数ASXも良い感じ。

 

このように今回は、

“チャート的には”ヨーロッパやオセアニアあたりから回復し出す…??

 

 

 

 

廣瀬 瞬

 

 

 

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