伊能忠敬を愛でる | ノンジャンルの面白ネタ【シュミ2】
2007-09-24 23:48:54

伊能忠敬を愛でる

テーマ:

みなさんこんばんは。西島秀俊です。

間違えました。兄です。


僕は最近引越しをしました。

そしたら、まぁ知らないで引っ越してきたんですが、

新しく住む土地にはその昔、伊能忠敬が住んでいたらしいのです。


伊能忠敬ですよ!ねぇ、なんという偶然でしょう。


あ、そうでした。みなさんは知らないのでした。


僕が生まれ育った茨城県潮来市、その隣町の千葉県佐原市は伊能忠敬が生まれ育った場所なのです。

なので僕にとってはちょっぴり伊能忠敬とゆかりがあったわけなんですが、

そこにきて、この偶然、引っ越してきた町に伊能忠敬が住んでいたと。


これはもう、伊能忠敬のおっかけをやるしかないだろう、ということで、伊能忠敬についていろいろ調べてみることにしました。


まずは千葉


まずは僕の実家の近くにある伊能忠敬記念館をマスターしてみようと思い、千葉県佐原市にやってきました。


佐原


これが千葉県佐原市の風景。

情緒満載の街並みに、まるで汚物のように写りこんでいる金髪が弟です。

その右斜め前を歩いているのがオカンです。

記念館


そいでこれが伊能忠敬記念館。

館内の撮影をさせてくれとお願いしたら気持ち良いくらいに断られたので、

僕のメモの内容を抜粋して完結に説明すると、


伊能忠敬は17歳で千葉県佐原市の伊能家に婿入りして家を継ぎ、伊能家をがんばって大きくしました。

49歳で隠居して江戸に上京、高橋至時に弟子入りして天文暦学を学び、日本地図の測量へと繋がるのですが、

この測量を始めるまでの49年間、この千葉県佐原市で過ごしたということなんですね。へぇ~。

・・・あ、千葉に住んでた頃は日本の測量はやってなかったのね。

※家業が用水工事とかやっていたので測量自体はやってました。


まぁなんだかんだで伊能忠敬記念館は堪能しました。

伊能忠敬が作った日本地図と衛星データの日本地図を重ねて展示してるのとか、

測量に使った道具の展示とか良かった。ああ良かったですよ。

伊能像


記念館の裏の駐車場にあった伊能忠敬像。萌え萌えです。

記念写真


思わず記念写真を撮ってしまいました。

むふふふふ


凛々しいお顔。

伊能萌え~。


帰りの車の中で弟と、伊能忠敬のモノマネして盛り上がったのが楽しかったです。

いい夏の思い出になりました。


そして深川


さぁ次は、僕が引っ越してきた東京の深川です。

近所に伊能忠敬の住居跡があるというので見に行ってきました。

そろばん塾


この古ぼけたそろばん塾、ズームしてよーく見てみると・・・

住居跡


ありました。伊能忠敬住居跡と書いてあります。


49歳で隠居して、50歳のときに上京し、住んでいたのがこのあたりということなんですね。

ここから天文を学び、測量の道へと進んでいくわけです。


伊能忠敬に思いを馳せながら感傷に浸っていると、まるで伊能忠敬に見守られているような感覚になります。


・・・あっ!!!。

お化け


なんかランニング姿でこっちを見ている人がいます!

きっと伊能忠敬のお化けに違いありません。


近づいてみたらサングラスかけてました。

伊能忠敬はオシャレさんだったんですね。


冗談はともかく、このあたりには富岡八幡宮というのがあります。

この富岡八幡宮、伊能忠敬が測量の旅に出かける前にお参りをしていたというゆかりのある所らしいので、

まぁそこへも行ってみました。

富岡八幡宮


これが富岡八幡宮。

この鳥居をくぐってすぐ左にでっかい像が!

伊能像


伊能だっ!


なんか近くにあった説明を読むと、

測量の旅へは10回くらい行ってて、そのうちの8回か9回くらいここでお参りをしてから行ったとか。

全部じゃないあたりが間抜けでいい感じです。


まぁというわけで、伊能に関するいろんな場所を巡ることでかなり伊能について知ることができました。

偶然が生んだ伊能との縁ですが、これでもう僕は伊能の生まれ変わりだと言い切って間違いないと思います。

これからは伊能の生まれ変わりとして、仕事中にGoogleMapを見たりとかして行きたいと思います。

測量はめんどくさそうなので僕はやらないです。これを読んだみなさんがやれば良いと思います。

みなさんがんばってください。それでは今日はこのへんで。

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