こんにちは 碓井です!

 

日曜日ですが

今日はあまり楽しくないお話です。

 

でも是非読んで欲しいなと思います。

 

 

 

 

 

「いっつも別に楽しいお話じゃないニャよ」

 

笑い泣き「はっはっは 痛いところつきますね(笑)楽しいお話が少ないんだよね~」

 

 

 

 

不妊手術可哀想。

自然がいいのに、と思って放置しておくと

わずかな期間でこんな状態になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

50匹~60匹位、まだ確定していないそうです。

 

 

 

10年以上前に、犬の散歩をしていたら仔猫さんに出会いました。

小さい猫さんがお腹を空かせて鳴いているのを見つけ

放っておけず、お家に連れて帰り保護をされました。

 

 

その猫さんは数日間脱走をして、戻ってきた後に出産をしました。

 

まだ仔猫だったから妊娠するはずがないと思っていた。

でも、その子は4匹のメス猫さんと1匹のオス猫さんを生みました。

 

 

そこからがスタートなのです。

 

 

でも、一般的には

例えばこういう事があったとして

 

仔猫が産まれた!!ってなったら

慌てて不妊手術に連れていき、仔猫さんは1匹を残して後は近所の人に貰ってもらった・・。

 

そんな感じになるのが多いのかなって思います。

 

 

 

 

でも、ここのお家では、そのまま不妊手術せずに増えるままに任せて

放置してしまった。

 

そしたらこんな風になります。

 

 

 

 

 

 

 

ボラさんが入る前はご飯も足りてなく・・仔猫さんは2匹しか見当たらなかったそうです。

 

10年以上前から生まれた全員がちゃんと育ってたら

この位の数では済まないですよね。

劣悪な環境。足りない食事。仔猫さんが育つはずはないです。

 

 

 

 

「ここの現場は、飼い主さんが助けて欲しいと意思表示があったので動きやすいです」と

ボラさんがおっしゃってました。

 

 

この言葉こそがボランティアの現実です。

こんな現場に出会っても、それでもしてあげられることがあり

それも動きやすいと考える。

 

 

こんな世界に関わったことない人からしたら信じられないのでは?

 

 

普通は(何が普通かわかりませんが)

手術させてくださいとボラが頼んでも、させてくれない事も多いんですよ。チーン

 

多頭崩壊現場は、そこの人にもう触らないでと言われたら

本当に難しくなるので、みんな悩みながら関わります。

 

なんでやねん!って思いません?

 

 

何で猫さんを助けにいって、気を遣わないとあかんねん!って・・思ってしまうけど

 

でもそれが猫ボラの世界だったりします。

 

 

多頭崩壊に限らず、外の猫さんを手術する時も

相手の気持ちを考え気を遣って、猫さんの手術をしてます・・。

 

 

 

 

 

ここの現場の猫さん達

まず手術して、順番に里親さんを探します。

 

https://www.facebook.com/109878462928434/posts/687059761876965/

 

 

 

でも、ここまでになったとしても

ちゃんと助けてと言った飼い主さん。

遅かったとしても、それでも今助けに入れたら

これからは可哀想な命はストップ出来ます。

 

いつでもいい。助けを求めてくれたら

周りは何とか出来ます。猫さんの為に。

 

もっと早くすればよかったのに!!

何でここまでひどい事を?

信じられない!!

 

など思う事は山ほどあっても

 

本当に大事なのは

 

今、助けに行ける事。だと思います。

 

10年以上たってからでも助けを求めて下さったのは

良かったんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで下さってありがとうございました!

 

今日が皆さんにとって猫さんにとって

そして私にとっても素敵な1日になりますように♪

 

多頭崩壊がなくなる事を心から願ってます。

 

 

 

応援クリックお願いします♪


人気ブログランキング

 

 

 

 

もっと応援したい時は↓↓お買い物で応援!

会員登録しておいて下されば新着情報やメルマガをお届けします。

利益を猫の不妊手術のお費用に使います!

 

 

 

 

絵本はこちらからご購入頂けます

絵本の売上も不妊手術に使います。

 

 

猫さんを捨てる前に・・

こちらからご相談ください。