自宅ゲーム会149 ヘルヴィレッジ 他 | とりあえず日々ボードゲーム

とりあえず日々ボードゲーム

日本の片隅、島根県の浜田市で日々ボードゲームにはまっている管理人が、とりあえずボードゲームについて色々と書いていく(予定)のブログです。


テーマ:

平成30年7月14日

 

 本日は午前中の半日のみ時間が出来ので、朝一から常連のちい、カイに声をかけ3人でのゲーム会となりました。前回と違い会のテーマを考えていたわけではないのですが、結果的に国産ゲームばかりのゲーム会になりましたね。

 

☆コプラス

○概要

作者:かぶきけんいち

対象年齢:9歳以上

対象人数:2-4人

標準時間:30分程度

 

 未来の地球において夜空を彩る地球外生命体「コプラス」を捕獲することを目的としたタイル配置系のゲームです。

 

①「コ」と「+」のタイルを手番ごとに交互にボード上に配置していきます。

②タイルはゲーム開始時を除き必ずいずれかのタイルに隣接して配置する必要があり、コプラス上に配置したタイルは得点となります。ただし、1タイルごとに10点を越えるコプラスの上に配置することは出来ません。

③得点が20点、40点、60点のいずれかちょうどとなった場合において、続けて手番を行います。ただし、プレイヤーごとに連続手番が行える回数が決まっており、それを越える回数を行うことは出来ません。

④全プレイヤーがボード上にタイルを配置できなくなればゲーム終了となります。この時点の得点に加え、同じプレイヤーの最も連続するタイルグループが多いプレイヤーはボーナスを受け取ります。また、各プレイヤーごとに1枚のみで孤立したタイル、最大のグループを除く2枚以上のグループごとに減点をした上で、最も得点の多いプレイヤーが勝利となります。

 

○プレイ経過

 オレンジを管理人、ちいが黄色、カイが青でゲーム開始時の様子です。ボードは可変ボードとなっていますが、今回は3人のため3×4枚のマップタイルで構成されています。左にある外箱は底が得点ボードとなっています。

 

 中盤辺りです。メイングループから切り離されると減点になるため、お互い出来るだけ大きなグループを作ろうと動いていますが、メインのグループの通り道がちいと管理人に塞がれる形となったカイが早々に孤立確定を1箇所作っています。

 

 そんなこんなでゲーム終了時の様子です。最終的には管理人もちいも孤立タイルを作っていますが、それ以外はかなり大きなグループとなっています。ちなみに、一見もう少しタイルの配置ができそうな感じですが、1タイル9点以内という制限の関係(形的に置ける場所に配置しても10点以上となってしまう。)でこれ以上の配置はできなくなっています。

 

 最終得点計算を行いますが、連続手番を2回行い、最も大きなグループを作った管理人が他2人を引き離して勝利です。グループを作る方に気をとられすぎたちいは、コプラスの捕獲が伸びず低迷、グループよりコプラスの捕獲に力を入れたカイは大きく減点を受け同着の2位という結果でした。

 

○評価

 透明なアクリルタイルをボード上に配置してより多くの得点獲得を目指すタイル配置系ゲームです。ゲームを始める前にアクリルタイルを水につけ保護シートを剥がす&乾かす必要があるというのはなかなかないのですね。

 面白いのは手番手番ではより多くのコプラスが捕獲できるようタイルを配置しつつも、最終的に分断されたタイルが減点になるため上手く自分の色のタイルをつないでいかなければならないところで、分断されたグループであっても孤立でなければ減点としては3点なのでより多くコプラスが捕獲できるのならばそちらが有利な場合もあり、このバランスをどうとっていくのかが悩ましいところですね。相手のグループを上手く分断することで減点を狙うことも可能なので、どうタイルを伸ばしていくかというところや、自分のタイルは必ず「コ」と「+」が交互になるため、そのことを考えてタイルを配置していくところなども重要なところです。

 また、規定の得点に止まることで連続手番が行えますが、機会が3回ある割に連続手番が行えるのは多くても2回(手番順によっては1回)なので、どのタイミングで連続手番を行うか、規定の得点に止まった場合は強制的に行わなければならないので、止まるため、もしくは避けるために得点の調整が必要なのも含め考えどころになっていると思います。

 一方で、手番ごとに当然出来るだけ多くの得点を取りたいので高得点になるように得点を数えながら配置場所を探すためややダウンタイムは気になったかな。ちなみに、一回一回のダウンタイムが実際にそれほど長いわけではないのですが、タイルを配置するという単純なアクションに比すると長めな印象だったという感じです。 

 それ以外に単体のゲームとしては気になるところはなく、手軽に楽しめる割に考えどころもあり良く出来たタイル配置形ゲームだと思います。しかしながら、「単体で」と書いたのはどうしても見た目からして「ブロックス(「自宅ゲーム会1 後半の前半」を参照。)」と比べてしまうんですよね。で、確かにこのゲームならではの要素も多いですし、ちゃんと要素が考えどころにつながっているとは思うのですが、ブロックスの方が得点計算がない分スピーディーで、さらに他プレイヤーとの陣取り的な駆け引き部分はより楽しめるといった印象があり、何だかんだ言ってもブロックスで十分なんじゃないかと感じてしまうのが実は一番気になるところだったりします。

 

 

☆ヘルヴィレッジ

○概要

作者:黒田尚吾

対象年齢:10歳以上

対象人数:2-5人

標準時間:1人あたり20分程度

 

 過酷で観光資源の乏しい地獄で、天変地異や天界からの襲撃を防ぎながら村おこしを行うという、ダイスワーカープレイスメント系のゲームです。ちなみに、同作者の「デモンワーカー(「自宅ゲーム会60 後半」を参照。)」にしてもこれにしても地獄とか悪魔とかというのは作者さんの趣味なんでしょうかねw

 

①ラウンドの最初にダイスを振ります。ダイスの合計によってそのラウンドの手番が決定されます。この時基本収入を獲得できます。

②手番にダイスを場の職場に配置していきます。他のプレイヤーが既に配置している職場にはダイス目が小さければ押し出して配置することが可能です。押し出されたダイスは所有プレイヤーに戻り出目を-1した上で、続く手番以降に配置することが可能です。

③全てのダイスを配置すると配置した職場でアクションを行いますが、ダイスの出目は職場での作業効率となり、基本的に高ければ高いほど獲得できるものも多くなります。

④アクションの時に場にプレイできる地獄カードは3種類(悪魔・村・作戦)あり、それぞれ「謁見の間」にダイスを配置した上でリソースを支払ってプレイすることが出来ます。プレイしたカードはさまざまな効果をもたらします。

⑤ラウンド毎に支払いカードに書かれたリソースを支払います。その上で2ターン後の支払いカードを公開します。

⑥支払いカードがなくなる7ラウンド目にゲームは終了します。ゲーム中に得た勝利点に、自分がプレイしたカードに書かれた勝利点、目標カードの勝利点を合計し、最も得点の高いプレイヤーが勝利となります。

 

○プレイ経過

 ゲーム開始時の様子です。右のメインボードがダイスを配置する職場となり、その隣にあるカードは支払いカードで、常時次のラウンドまでのカードが公開されています。その隣に1枚のみカードが配置されているスペースは村で、村カードをプレイした場合ここに配置してボーナスを受け取ります。

 手前には個人ボードがありますが、3種類のリソースと基礎収入はこのボードで管理されます。

 カードは縦置きにしているのが地獄カード、横置きにしているのが目標カードで、管理人はプレイした地獄カードのうち悪魔と村がセットになると得点となります。

 

 

 最初のラウンドのダイス配置が終了したところです。一箇所、複数のダイスが配置されている場所がありますが、そこが「謁見の間」でここはダイスの配置数に制限がありません。

 

 2ラウンドが経過したところ。常時能力を持つ悪魔を召還したちいに対して、基本収入に関わる村カードを配置した管理人、勝利点の大きい作戦カードをプレイしたカイと3人とも最初の手はばらけます。

 

 終盤、結局そのまま悪魔を増やしたちいに対し、村悪魔作戦とある程度バランスをとる管理人、序盤に得点の大きな作戦をプレイしたおかげでリソース不足に陥りなかなかその他のカードプレイが難しいカイといった感じです。

 

 そんなこんなでゲーム終了。ちいの手前にはかなりの悪魔カードが並んでいますが、管理人も最終ラウンドに得点の高い悪魔を召還し、2つめの村悪魔セットも完成。

 

 得点計算を行いますが、各要素でしっかりと稼いだ管理人がトップ。悪魔ばかり召還していたちいの目的カードはやはり悪魔に関するものでかなりの得点を生み出しましたが、全体的に基礎得点の低い悪魔が多く2位。序盤に無理をしてリソース不足に陥ったことが終盤まで響いたカイが3位と言う結果でした。

 

○評価

 同作者の「デモンワーカー」と同様、「悪魔」という単語が出てくる割に非常にコミカルタッチで可愛らしいデザインのコンポーネントになっており、ワーカーが普通のワーカーからダイスに変わっていますが、基本的にはかなり全うなダイスワーカープレイスメントといった印象で、それほど難しいルールがないのも同様かな。

 とはいえ、出目が小さければ既に配置された高い出目のダイスを押し出すことが出来、押し出されたダイスは出目がマイナスされるというのは特徴的なところです。先に高い出目のダイスを配置すれば押し出される可能性が上がるので配置を後回しにしたいところですが、低い出目のダイスは押し出せないため、後半に回せばまわすほど有効な配置場所がなくなっていきます。ただ、小さいダイス目も押し出しに使えるとはいえ、ダイスの少なさから実行するアクションは選びたいので、相手にメリットを与えないためとはいえ必要のないアクションに配置したくはないのが難しいところ。他プレイヤーの狙いやダイス目を見つつ、どのアクションにどの出目を配置するか、この辺りの駆け引きは面白いところだと思います。

 また、3種類ある地獄カードはそれぞれ大きく「基礎収入の村」「常時効果の悪魔」「高い勝利点の作戦」と分かれており、自分の目的カードにもよりますが、どの要素を優先するかと言うのはなかなかに考えどころになっています。

 あとは、「デモンワーカー」との対比になりますが、あちらで問題としていた「リソースをトークンでやり取りするめんどくささ」「ワーカーのコストが高すぎて活用できない」などといった手間取る要素は全体的に改善されており、ワーカーであるダイスが終始3つしかなくゲーム展開がかなりスピーディーということもあって、プレイアビリティは良好になったという印象です。。

 一方で気になるのは、ダイスにしても地獄カードにしてもかなり運に依存するところが大きく、長期的な視点よりもアドリブも重要となってくるのでこの辺りは好みがでそうかな。

 また、全てがユニークの悪魔カードを中心に、カード効果は基本的にアイコンのみで表示しているのですが、正直アイコンが分かり難いというところもあって慣れるまでは確認に時間が取られます。サマリーにアイコンの説明ではなくカード効果の説明が書かれていることからも、必要性は感じているみたいなので、どうせならカードにアイコンと文字の説明の両方があればゲームがもっとスムーズに進んだんじゃないかなというところはありますね。

 とりあえず、若干の気になる点はありますが、「デモンワーカー」から進歩したプレイアビリティのおかげで個人的には好印象で、ダイスプレイスメント系の中ではかなりスピーディーなゲームながら、ダイスの押し出しによる駆け引きや悪魔カードの選択など考えどころもきちんとあり面白いゲームだと思います。

 

 

☆ドラフト戦国大名

○概要

作者:志瑞祐

対象年齢:10歳以上

対象人数:3-4人

標準時間:90分程度

 

 戦国時代を舞台に使用するカードをブースタードラフトによって選択し、獲得したカードを使い天下を巡って争うマルチ系のゲームです。

 

①ラウンド毎に手番マーカーをランダムに配ります。

②イベントカードを2枚公開し、その効果を解決します。

③配られたカードから1枚を選択し隣のプレイヤーへ渡すことを全てのカードが選択されるまで繰り返します。

④全プレイヤーが手札から1枚のカードを選択し場に伏せます。

⑤手番になるとカードを公開し、コストを支払いアクションを実行するか、カードを捨て札にし資金を獲得します。

⑥カードには大きく、場に残り戦闘時修正や常時効果などを与える「武将」や「発展」、一時的に効果を発動する「戦略」などがあります。

⑦他勢力のユニットがいるエリアに自ユニットを移動させると戦闘になり、ダイスにより判定がされます。勝利した場合は名誉カウンター(勝利点の獲得)を受け取れます。

⑧ゲーム中特定の条件を満たせば功績カードを受け取れ、ゲーム終了時に勝利点となります。

⑨ラウンドの最後に武将や発展の維持コストを支払い、支配している国に応じて勝利点と資金を受け取れます。

⑩4ラウンド終了時にゲームは終了となり、最も得点の高いプレイヤーの勝利となります。

 

○プレイ経過

 ゲーム開始時の様子です。管理人は武田家で赤、ちいは上杉家で青、カイは織田家で黄となっています。今回は3人プレイのため、緑のコマが配置された今川領に侵入することはできません。

 

 最初のラウンドではカイ、ちいともに順調に勢力圏を広げていますが、管理人は武蔵への侵攻に対し出目が振るわず。陥落させることができず出遅れてしまいます。

 

 しかしながら2ラウンド目には相模、武蔵への侵攻に成功。他2人が上手く拡張できなかったこともあり、ようやく並びます。

 ちなみに3ラウンド目のイベント「一向一揆は、管理人、カイとも「寺(発展カードで、一向一揆を防ぐ)」を建設していたので被害はありませんでしたが、ちいが押さえていた信濃北は一向衆により占拠されます。

 

 3ラウンド。管理人は「武田信虎(信玄の父。甲斐を所持していると兵力が増える。また、中立勢力への攻撃上昇効果もある)」を有効活用し、上野、信濃南と一旦は勢力を拡張しますが、そこをちい・・・

 

 カイとたて続けに攻撃を受け敗北。特にカイは攻撃特化の武将構成で防御補正はほぼ0の割りに攻撃に転じると異様に強く、同数の戦いでしたが手も足も出ず粉砕されてしまいます。

 

 そして最終となる4ラウンド目。3ラウンド目の拡張失敗で大きく戦力を落とし、ここからどう巻き返すかを考えていた矢先、イベントで波乱が起こります。というのも起こったイベントは「下克上(全武将の離反判定を行う)」で、まずちいから判定となりますが、ダイス目が振るわずいきなり5人中3人の武将が離反(基本的にダイスで1か2辺りが出ればくらいなので確率としては低めなはずなのですが・・・)。そして、管理人ですがこの時点でちいから流れてきた武将も含め6人。ちいのダイス運を笑ってみてはいたものの、管理人の方も判定を行うと次々と裏切っていく武将たちで最終的に4人が寝返り残ったのが2人という結果でした。ちなみに、カイの方は波乱なし。

 そして、続く一向宗ではまたもやちいが上野を占拠されるという結果でした。

 

 こうした中、得点的にも優位に位置していたカイを切り崩そうとちいが猛攻を加えます。先ほど書いたとおりカイは攻撃に回ると強いものの、防御に回るとほぼ紙。連戦連敗で大きく戦力を減らします。管理人は2人が争う隙をついて、少ない戦力を集中し信濃を奪取、そのまま守りの薄いカイの三河、ちいの飛騨に攻撃を仕掛け勢力の拡張に成功します。

 

 本国まで追い込まれたカイでしたが、最後の最後で「奇襲(任意のエリアに攻撃を仕掛ける)」を発動し、ちいの本国である越後に攻撃をかけ、これが成功。

 

 そんなこんなでゲームは終了。兵力を薄く広く展開して最大版図の管理人武田、所有エリアが尾張と越後のみというわけの分からないカイ織田、そして兵力が最も多い割に集中させすぎて2エリアしかないちい上杉で、得点計算を行うと3ラウンドまでの差がかなり大きくカイのトップは揺るがないかと思われましたが、名誉カウンターの数、引きともによかった管理人が大きく追い上げぎりぎりでかわして勝利という結果でした。

 

○評価

 戦国時代をテーマにしているように、兵を率いて他国を侵略するという分かりやすい内容のマルチ系のウォーゲームですが、ドラフトによってカードを選択し、そのカードでアクションを実行するところなど、通常のウォーゲームに比べると軽めのプレイ感になっているのが特徴です。

 領地の拡大が収入の増や勝利点の増加につながるため合戦による国土の拡張は必要不可欠で、ダイスによるこの合戦解決が一番盛り上がる場面だとは思うのですが、兵力を集める(スタック上限を上げる)、強力な武将を準備する、兵科を揃えるなどによりダイス運のフォローはでき、どう合戦に向けて準備を行っていくかが大切になってきます。

 戦国時代となると、武将の登用や、内政による国の発展、他国への諜略などといった要素がありますが、このゲームの場合全てを「武将」「発展」「戦略」に分けられたカードで処理しています。それらを、「世界の七不思議(「自宅ゲーム会23 後半の後半」を参照。)」などでも使用されているブースターズドラフトという手法で分配しており、単純に配布されたカードの運ではなく、カードの取捨選択により戦略をある程度コントロールができるようになっているため、どの要素を優先させていくかというのが悩ましいところだと思います。

 また、同時にカードのプレイにはコストが必要で、強力なカードばかり選択してプレイしようとしても資金が不足するため、自分の収入に見合ったカードの選択というのが難しいところです。捨て札にすることでも資金の獲得はできるため、それもふまえて5枚の手札をどう構成するか、捨て札にするカードの選択も重要になってきます。なお、リソースが資金のみとなっているので、管理がしやすいのはいいところだと思いますね。

 一方で気になるのは、ある意味合戦に並ぶもう一つの盛り上がりの場といえるイベントで、強力(というか凶悪)な効果を持つイベントも多く、実際の戦国大名の苦悩が味わえると肯定的に捉えることもできるのですが、ダイスの振れによってはそれまでの戦略が一気に吹き飛ぶこともあり場合によっては理不尽ともとられかねません。この辺りは好みが出そうな印象ですね。

 また、ブースターズドラフトは運の標準化とともに、他プレイヤーが必要としそうなカードをまわさないなどプレイヤー間の駆け引き的な部分もあるのですが、このゲームの場合カードごとの汎用性が高くほとんどの状況下において使いようがあるので、ややこの部分が弱いのは気になったかな。

 とまあ、若干の気になる点はあるのですが、戦国時代を舞台としたマルチ系としてプレイしやすいのは確かで、それぞれの要素がバランス良くまとまっており、面白いゲームではあると思います。ただ、きれいというか無難にまとまりすぎている印象はあって、もう少し目新しいと思える個性的な部分があってもよかったのかなというのはありますね。

 

 

 ここで時間となり、本日のゲーム会は終了となりました。

 

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