読むだけで就活力が育つ授業

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皆さん、こんにちは。
今回は、以前の記事
→「人事が本音で聞きたい、「志望動機」の究極の質問」
記載した会話の解説をしていきたいと思います。




【質問1】「あなたの企業選択の軸は何ですか?」または、
     「あなたがこのように生きよう!と決意していることは何ですか?」
  ↓
【意図】 この質問の意図は、
あなたの企業選択の軸が、
    自社と関わりのあるものかどうか?
をチェックしています。
    もちろん、自社と関わりのない選択軸のなら、評価は低くなります。
    つまり、この質問は内容の良し悪しをみているのではなく、
    自社との関わりの深さをチェックしている質問になります。



【質問2】「なぜそのような軸(決意)に至ったのか、具体的に教えてください」
 ↓
【意図】 これは、あなたの企業選択の軸に関する決意の固さ・深さを確認しています。
    入社後、何かの困難に遭遇した際に、
    簡単に決意が崩れてしまっては企業側も困ってしまいます。
     そのため、決してゆるがない軸かどうか?その決意を確認しているのです。





【質問3】「その軸(決意)は、当社にとって役立つ軸(決意)でしょうか?」
     「では、なぜ当社にとって役立つと思いますか?」

【意図】 この質問は、なぜ役立つか?という回答をするのはなく、
    どのように役立つか?という内容で、回答した方が良い場面です。


    話が少しそれますがが、そもそもあなたは、企業選択の軸を
    どのように決めましたか?単なる思いつきで決めたのでしょか?
    それとも、知名度や安定など、良さそうな基準をもとにして決めたのでしょうか?

    

    企業選択の軸は、就職活動の中でも、「とても大切なテーマ」です。
    そのため、
自分の潜在的な能力や才能などに基づいた
    企業選択の軸を持っていることが、あなたの強力な武器になっていくことでしょう。

    

    従って、この質問に適切に回答するには、
    自分のことを深く理解した上で導かれた企業選択の軸を持っておく必要があります。



【質問4】「その内容なら、当社以外でも役立たせることが可能だと思います。
      他社を志望されてはいかがですか?」

【意図】 この質問には、2つの意図があります
     一つ目は、【質問3】に対する、あなたの回答に不満だった場合に聞かれます。
    上記の回答への補足説を暗に促されているのです。

    

    もう一つは、【質問3】には問題ないが、他社に行ってしまうのでは?
    と不安に対してチェックをかけています。
    「当社への本気度」を確認していることになります。

     例えば総合商社を受けているとします。すると、続けてこんな質問をさる場合があります。
     「なぜ金融でなく商社なの?」「なぜコンサルでなく商社なの?」
     「なぜゼネコンやインフラでなく商社なの?」などを連続して聞いてきます。

    

     日本を代表する有名企業の多くは、広範囲でのビジネス展開をしているため、
    他業界とバッティングしている事業も多くあります。
    そのため、このような質問をしてくるのです。

    しかも、この質問で、あなたの社会認識力(見識の広さ)をも確認している場合もあります
    つまり日本を代表する有名企業に入るには、そういった視点を持つ必要があるのです。



【質問5】「では、当社へ入社後、あなたは定年退職するまでに
      総計で、どのくらいの稼ぎをする自信がありますか?」

【意図】 企業にとってみると、新卒採用は投資活動です。
     今のあなたに期待をしているのではなく、
     将来の可能性に期待をしているのです。



【質問6】「それを証明できますか?今後の世界の動向を加味しながら、
       入社後のロードマップのような形で教えてください」

【意図】 難易度が極めて高い質問ですね。どちらかというと、
     転職時の面接できかれるような内容だとは思います。
     しかし、新卒採用でも、異なった言葉で似たような内容を質問されています。

     もう少し、わかりやすい内容に置き換えると
    
「あなたは弊社で役立つ人ですか?グローバルな視点で社会情勢なでの勉強を
    していますか?あなたの将来ビジョンをロジカルに考えていますか?」
    この内容であれば、少し理解しやすくなったのではないでしょうか?




最後までお読みいただき、ありがとうございます。



                           就活.salon代表 北口でした無題




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皆さん、こんにちは。



今日は、よくありがちな「ダメな志望動機」の例を
8つご紹介したいと思います。


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1.消費者目線(~が好き)になっている
2.受験企業の説明になっている
3.受験企業の社会貢献に比重をおいた説明をしている
4.受験企業では実現不可能な希望を話している
5.自分が成長したいことのアピールが中心になっている
6.受験企業の社員の魅力を中心に話している
7.経済に関する知識の説明が中心になっている
8.自分の人生に影響を与えた人がいかにすごい人かという話をしている

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1~8の解説をしていきますね。


【1】消費者目線(~が好き)になっている
例えば、ある会社の商品が好きだから

その会社を受験しようと思っている学生がいたとしてます。

そして、その学生が、その会社・商品の素晴らしさを丁寧にまとめて、その内容で

志望動機を作成し、面接に臨んだとします。
しかし、その企業の面接官は「自社商品のファンとしては

ありがたい方なのだが、その理由だけで社員にするわけにはいかない。」
と思います。

なぜなら、ファンを採用したいのではなくて、
「その会社のファンを増やす商品を
生み出してくれる人」

を採用したいからです。


【2】受験企業の説明になっている
同様に、受験企業の歴史・商品・事業内容などをしっかり勉強し、

その勉強の成果だけを述べたとしても
「よく勉強してきたね。」と思われるだけで、

高い評価が得られることはないでしょう。

なぜなら、解説者ではなく、

自社の歴史・製品・ビジネスモデルを「つくっていける

可能性を持った人」を採用したいからです。


【3】受験企業の社会貢献に比重をおいた説明をしている
日本を代表する多くの企業が、社会貢献を

いろいろなカタチでしていることは事実です。
それはあくまで、自社の利益を増やすための

「間接的な手法・戦略」として実施しているだけです
従って、本業についての志望理由をしっかりと伝えてください。


【4】受験企業では実現不可能な希望を話している
例えば、あなたが語学が堪能だったとします。
それを理由に、その企業のNY支社を希望したとします。

あなたの心意気は分かります。

しかし、その企業にとって、NY支社は、

本業をサポートするための手段のひとつなのです。
だからそのサポート部分に焦点をあてて、

志望動機のアピールをしても、的外れになってしまいます。


【5】自分が成長したいことのアピールが中心になっている
会社は学校ではありません。

給与を払って、成長だけを望む企業はありません。

企業が、あなたを成長させようとするのには、
別の目的があるのです。

企業は、あなたの成長とともに、

会社に利益をもたらして(生んで)ほしいのです。


【6】受験企業の社員の魅力を中心に話している
OB/OGなど社員のことを話すのは、

きっかけのひとつとしては良いと思います。


けれども、その社員のことを、必要以上に強くアピールしても、

あなたの評価は上がりません。その社員の評価が上がるだけです。

共感した内容を話す程度にしておきましょう。


【7】経済に関する知識の説明が中心になっている
経済・社会情勢について勉強していること自体は良いことです。
ただ、企業が見ているのは、

その勉強を生かして、実際に稼げる人材かどうか?という点です。

ですから、経済や社会情勢の評論だけで終わってしまってはダメです。
勉強する人よりも具体的な成果を出せる人を、企業は評価するのです
更に言うと、実践者になれず、ただの評論家になってしまう社員を、

企業は嫌うものです。


【8】自分の人生に影響を与えた人がいかにすごい人かという話をしている
自分に大きな影響を与えてくれた人がいかにすごい人か

という説明を一生懸命話す学生がいます。
けれども、そのような話をされても、企業はあなたではなく、

その人を採用したいと思うだけです。
あなたを採用したい!と思ってもらえるような話をしましょう。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。


                           就活.salon代表 北口でした無題



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