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10月近況

10月20日、21日と愛知県の三河湾で行われた「三河湾チャリティー100km歩け歩け大会」に

相模原の経営者仲間二十数名で参加して来た。

これは僕が普段活動している、青工研の10月度のブロック会として行われたもの。

その10月度のブロック会を主催した担当者は本年度で卒業となるメンバーである。

最後のブロック会として、同じブロック員同士、みんなで100km歩き、感動を共にしたい。

そして、新たな経験と学びを体験し、視野を広げ、経営者として、また人間として成長したい。

このような主旨のもと行われた。

担当者からこの発表があったのは今年の3月。

本番までの期間、毎週水曜日の朝6時に近所の公園に集合して1時間程の合同練習をやり、

6月には江ノ島から相模原まで35kmの合同練習をやった。

そして、先月9月は小田原から相模原まで50kmの合同練習を行った。

35kmの時は初めて経験した股ずれがすごく痛く、最後はまともに歩けなかった。

50kmの時は暑さで終盤が苦しく、本番の半分という距離感がわかった分、恐怖心が湧いた。

そうやって、仲間と一緒に、みんなで挑んだ本番100kmだった。

青工研のOBの先輩方も数名、一緒に参加してくれた。


三河の100kmは必ず雨が降るというジンクスがあるらしい。

しかし、今回の大会だけは絵に描いたような晴天が2日間続いた。

この天気に恵まれた事もあって、昨年は40%ほどだった完歩率が、今年の大会は67%と

大幅に増えた。

スタート歩者参加数1,581名、100km完歩者数1,063名 の結果だったらしい。


20日の8時10分にスタート。

さすが、本番とあって練習の時とは雰囲気が全く違う。

沢山の参加者もいるお陰で、あっという間に50kmを超えた。

そのまま71kmまでは、仲間4人で一緒に歩いた。

約1時間毎にコンビニで休憩を取りながら声を掛け合い、とてもリズムよく歩けた。

52kmのチェックポイントで受けたサポーターさんのマッサージの気持ちよさは、

絶対忘れないだろう。

このサポーターの方々も大会を成功させる為に、参加費を払って、参加されていると聞いた。

本当に頭が下がった。


その後、段々苦しくなって一緒だった仲間に追いつかなくなった。

そして71kmのチェックポイントからは完全に一人となった。

本番を迎える前に、苦しい時、何を考えるのかとイメージしていたが、いざその場面になると、

とにかく足の痛さと苦しさで考えるなんて余裕はなかった。

それでも時より浮かぶ家族の顔だったり、仲間の顔だったり、いつも支えてくれる人達に

感謝の気持ちが湧いて来た。

83kmのチェックポイントで朝を迎え、88km、94kmのチェックポイント通過。

かなりの時間がかかり、歩くペースがすごく落ちた。

そして97km、最後のチェックポイント通過。

残りの3kmは本当にきつかった。あれは絶対に3km以上ある。

最後の力を振り絞り、ついにゴール。100kmを完歩。

時計は10時30分だった。

掛かった時間は約26時間20分。

一人でのゴールだったが、先にゴールした仲間が2人、待っててくれた。

終わった。

100km歩いて何が変わったのか?

改めて考えると、何となく心に余裕が生まれた気がしている。

それまでの僕はいつも焦っていた気がする。

とにかく何でも早くと。

もちろん仕事やいろんな出来事を早く進める事はいい事だ。

でも焦らなくても、止まらなければ、前に進めば、必ずゴールが来る事を知った。

それが僕が変わった事。

青工研に入っていなかったら、こんな経験はしなかっただろう。

一緒に参加した仲間に心から感謝したい。

そしてこのブロック会を開催してくれた担当者に。

その担当者も無事に終わってすごくホッとしたと思う。

21日の夜、無事に帰宅。

妻と娘が温かく迎えてくれた。

娘は幼稚園の時に運動会でもらった金メダルを僕の首に掛けてくれた。

寝る前に妻が念入りにマッサージをしてくれた。

翌日、さほど筋肉痛にはなっていなかった。これは練習の成果か?

仲間の中には疲労骨折になって、松葉杖をついているメンバーもいる。

それから3日ほど間を空けて、朝のジョギングを再開した。

約半年ぶりのジョギングである。

やっぱり歩くのと走るのでは全く違う。早速、筋肉痛になった。

今回の事で、健康でいる事の大切さもわかった。

気力は体力からだとつくづく思う。

いい仕事をするために、いい人生を送るために、これからも走り続けよう。

新たな経験で、何かスイッチが入った10月でした。


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6月近況

今日で6月も終わりだ。

毎月思うが、あまりにも時間が過ぎるのが早くないか?

それだけ充実した毎日を過ごしているということなのか、

それとも時代の流れが早すぎて、僕自身が対応出来なくなっているのだろうか?

ま、いつも通りの前置きはさておき、6月の近況。


今月も忙しい1ヶ月だった。

月初めは、県内にある大手企業様より、皇太子殿下視察の為の展示コーナーを急遽お任せ頂き、

もの凄い短期間で納めた。

お客様にとても満足して頂く事が出来て本当によかった。

当日の視察の様子やその日の夜に神奈川テレビで放映された映像をDVDにまとめて

担当者の方がプレゼントしてくれた。これはすごく嬉しかった。


中旬は昨年に続き、公益法人相模原産業振興財団主催の展示会セミナーの講師を務めさせて

頂き、30名を超える方にご参加頂いた。

最後に沢山の質問を頂き、参加企業の新規顧客獲得に対する取り組みの真剣さに改めて、

更にお役に立てる存在になろうと決意を固めた。

今日、届いた相模経済新聞にそのセミナーの様子を取り上げて頂いた。毎回有り難い事だ。


そして、同じ週には、青工研のメンバーと一緒に今年の10月に参加する、

「三河湾チャリティー100Km歩け歩け大会」の予行練習として、

江ノ島から相模原まで35Kmを歩いた。

今年に入って朝、走ったり歩いたりしているので、体力的には問題なく無事に完歩出来たが、

それよりも初めて経験した「股ずれ」ですごく痛かった。

これは万全な対策が必要だ。

10月の本番までに50kmと70kmの合同練習が予定されている。


あとは同じく青工研のメンバーと「モチベーション維持」というテーマで真鶴のヨガ教室に

行ったり、結婚記念日や父の日、娘の学校参観などいろいろあった。


実務の方も忙しかった。

FOOMA JAPAN(国際食品工業展)に始まり、JPCAや機械要素技術展、昨日までの

インターフェックスジャパンと毎週ビックサイトの現場があり、6月は皆勤賞だった。

こんな感じでとても忙しかった1ヶ月が終わり、明日から7月。

7月も様々なイベントや神戸への出張などを予定している。


今日は、ここで一度深呼吸しよう。

家族や仲間、お客様や協力会社の皆さん、僕のまわりの人への感謝を捧げよう。

人間が犯す最大の罪は恩を忘れるということだという。

今の自分の心を点検しよう。

そして、人に勇気と希望を与えられる人間になれるよう、明日からの1ヶ月も頑張ろう!!

大勝利の7月に。

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着眼大局

4月もあっという間に終わりが来た。

本当にスピードが速い。

しっかりと未来を見据えて、行動して行かないとこのペースじゃ、すぐに歳をとって、

人生の終わりも早く来てしまうような気がする。(汗)

丁度、そんな事を考えている時に出会った言葉が、

「着眼大局」

という言葉である。

この言葉の意味をそのまま、調べるてみると、

「物事を全体的に大きく捉える。」とか、

「広く物事を見て、その要点や本質を見抜くこと。」などと書かれており、

このあたりが一番、意味をイメージしやすいかもしれない。


今年に入ってから約3ヶ月間、この「着眼大局」という言葉がずっと頭から離れない。

というのも、僕が所属している、相模原市青年工業経営研究会(通称:青工研)という

若手経営者の会の今年度の統一テーマ・スローガンが、この「着眼大局」なのである。

この会は毎年4月に会長や役員、そして活動するブロックなども全てが変わる、

1年毎の活動を基本にしているが、このテーマは今年度の新しい会長が、決めたものである。

正式には「 着眼大局 ~時代の流れをつかみとれ~ 」となっている。

先日4月13日に通常総会があり、その席上、正式に議案の審議として承認された。

そして、総会のあとの懇親会で外部の方へも発表となった。


その通常総会と懇親会の実行委員長を僕が務めさせて頂いた。

実行委員会のメンバーは僕以外に現役会員5名、そして担当役員1名の7名体制。

全員が市内の若手経営者である。

1月18日の第1回実行委員会をスタートに、計10回の実行委員会と

前日のリハーサルを行い、当日の本番を迎えた。

なかなか、経営者同士で団結して物事を進めて行くのは正直難しい。

でも、今回のメンバーはとても協力的で、最後までしっかりと自分の役割を

果たして頂き、団結をもって無事に終える事が出来た。


その間、この「着眼大局」という言葉が、すっと僕の頭の中にあったのだ。

いや、これからの1年間のテーマなのだから、暫くは頭から離れないだろう。

しっかりとこの言葉を意識して、視野を広げて行こう。

そして、1年後に大きな視野から捉えた、将来計画を作ろう。

こんなにもスピードの速い時代、そして大きな時代の変革期には、この大きな視点が

とても大切だと思う。


中国の荀子は、この言葉のあとに「着手小局」を繋げた。

「着眼大局、着手小局」。

つまり、着眼は大局に、実践は小さな事からと言う意味だ。

大きな視野で見て、それを見据えて、実践は地道に確実にやっていく。

こういった言葉を意識し、行動する「習慣」は、とても大切である。

また、勝利の1ヶ月間に。

以上、月1ブログでした。(笑)

創業3期目終了!

3月31日。

今日で創業3期目が終わった。

明日からは4期目がスタートとなる。

「石の上にも三年」とはよく言うけれど、今日は非常に感慨深い一日だった。

その創業3期目の最後の仕事は、地元相模原市にある、JAXA宇宙科学研究所

1F展示コーナーの改装工事をお任せ頂く事になり、丁度、昨日無事に引き渡しとなった。

地元への貢献を掲げてスタートした3年前。

その節目にこのような仕事をお任せ頂いた事に心から感謝申し上げたい。

今年の年初より準備期間約3ヶ月間を費やし、スケジュール通りに完成となった。

今日は早速、娘と一緒に一般見学者として行ってみた。

娘は改装前も何度も一緒に行っていたので、新らしくなった部分を見てとても喜んでくれた。


ご存じの通り、ここはあの世界に誇る小惑星探査機「はやぶさ」が生まれたところである。

その「はやぶさ」を題材にした映画が昨年秋より3本も続けて制作されており、

現在はその第3弾目となる「おかえり、はやぶさ」が上映中。

こういった同じ題材で3本の映画制作は日本の映画史上、初めてとの事。

僕も、3本とも全部、公開初日に見に行ったが、その映画の影響もあってか、

また子供達の春休みとも重なり、展示コーナーには連日多くの見学者が訪れている。

そういった中での改装工事だった。

「ここを訪れる子供達に少しでも喜んで頂きたい。」

唯々その思いで、制作準備と現場工事にあたらせて頂いた。

今日、改めて一般見学者として行ってみて、沢山の子供達が喜んでいる姿を実際に見る事が出来た。

本当にうれしかった。

僕の仕事はこの達成感があるから、やめれないのだ。

この後、5月には映画「宇宙兄弟」の公開や、5月21日には、国内で25年ぶりとなる金環日食、

さらには「日本のロケット開発の父」と呼ばれる糸川英夫先生の生誕100周年と、

今年は宇宙が熱い1年となりそうだ。

こういった非常にタイムリー時に、僕の仕事で関われた事、

この間、有名な先生や多くの関係者の方々との出会いがあった事、

その全てに感謝し、明日からの第4期目への弾みとしよう。


第3期のスタートは震災の影響で、本当に展示会業界は大変な事になると思った。

でも終わってみれば、第2期目よりも多くの仕事をお任せ頂き、地元神奈川県内の大手の企業との

取引もかなり増えた。

終わりよければ全てよしではないが、いい1年となった。


しかし、明日からの4期目、決して油断をせず、もう一度創業の気持ちに戻ってスタートしよう。

そして、

「展示会の出展を通して、お客様の売上拡大に貢献する。」

この揺るぎない理念のもと、また大勝利の1年に必ずしよう。

新しい1年、多くの方とのいい出会いがありますように。

しっかりと頑張ります!

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2月近況

2月も今日で終わり。

数日前に紅白歌合戦を見たような気がしたが、あれからもう2ヶ月間が経ったという事か?

すごく早い。

閏年の今日は、相模原市全域に大雪警報が出たほど、すごい雪の1日だった。


1月、2月は例年ほど展示会サポートの仕事が多くなかった為、展示会場に行く機会は

少なかったが、その代わりに今は、地元のある施設の改装工事をお任せ頂いていて、

何度もそこに足を運んだ。

3月末の完成に向けて、準備が進んでいる。

4月以降はまた通常通り、展示会場での仕事が多くなると思う。

僕は「生まれ育った地元の発展の為に貢献したい。」とその思いで、3年前にこの仕事で起業した。

3年が経った今、確実にその思いが現実のものになって来ている事を実感する。

今日、ホームページから問い合わせを頂いたお客様もやはり地元の企業様だった。

近いという事で安心して頂いているようだ。

お客様にとって身近な存在であること、安心を与えられる存在であり続ける事を肝に銘じて、

これからも頑張っていこう。

そして、御社に任せてよかったと言ってもらえるように、努力を惜しまず、

いい仕事をさせて頂こう。


いい仕事をするために、気力を保つためには、「体力」が必要だ。

その事をつくづく感じる。

あの村上春樹氏も小説を集中して書き続けるためには、体力の維持が必要だと、

マラソンを続けているのは有名な話だ。

そんな事から今年に入って、また朝のジョギングを再開した。

誕生日に妻がジョギングウェアをプレゼントしてくれたので、

あまりに張り切りすぎてしまい、先週、肉離れを起こし、今はリハビリ中(笑)

折角再開した習慣がまた途切れてしまっている。

痛みが出た日にすぐ整形外科に行って、帰りに薬局に湿布をもらいに行ったら、

薬剤師さんから「そんな体重でジョギングなんてとんでもない」と怒られた。

「水泳か自転車にしなさい」と言われた。

確かに体の事を考えると、その方がいいのかもしれない。

でも僕はやっぱり、朝、早起きをして走りたいのだ。

水泳でもなく自転車でもなく、そして夜ではなく、朝に走ることが好きなのだ。

朝の新鮮な空気をいっぱい吸って、太陽の光を浴びながら、走るの好きなのだ。

顔見知りになったおじちゃん、おばちゃんに挨拶をしながら、走るのが好きなのだ。

自然に恵まれた近所の林の中を抜けて、緑道を颯爽と(いや颯爽ではないけれど)走るのが

好きなのだ。

そしてなんと言っても、毎朝、同じ事を繰り返す、きとんとした朝の「習慣」が好きなのだ。

足の痛みがなくなったら、無理をしないように、また走り始めようと思う。


今年は体を鍛え直すこと、深い読書をすること、そして映画を沢山見ることを目標にしている。

2ヶ月経った今頃だけど、今年の目標を発表して、2月の近況を終わります。

次回はまた、3月の月末に。

2011年の大晦日

2011年の大晦日。

今年お世話になったお客様と協力会社の皆さんへ、一言書き添えた沢山の年賀状。

その最終便を今、ポストに投函してきた。

今年も沢山の新しい出会いがあった。

お任せ頂いた仕事1件1件にドラマがあった。

お世話になった皆様に心からの感謝を申し上げます。


1Fでは妻と娘が今日の夕食の用意をしてくれている。

午前中買い物に出掛け、今夜は僕の大好物のすき焼きにしてもらった。

そして7時15分からは楽しみにしていた紅白歌合戦が始まる。

今年ほど、この紅白歌合戦を見る事を楽しみにしていた年はないと思う。

その為にこの前、新しいテレビも買った。

紅白歌合戦を見る楽しみというよりは、家族3人で見る事を楽しみにしていたのだ。

今年ほど家族の大切さを感じた年はない。

たぶん、沢山の人がそう思った年だったと思う。

大きな地震があった事で、あらためて家族がいる事の大きさを知った年だった。

いつも支えてくれる妻。

僕が施工現場に行くために、朝すごく早い時間に家を出る時でも、

必ず一緒に起きて、朝食を作ってくれた。

いつも励ましてくれる娘。

いつもいつも、何回も「パパ、お仕事頑張ってね!」と言ってくれた。

そして沢山のお手紙をくれた。

家族があるからこそ僕は頑張れるのだ。

仕事をする事自体は、決して家族の為に頑張っている訳ではない。

あくまでもお客様のためである。

でも大切な家族があるからこそ、それが実現できるのだ。

だから今年は少しでも家族と時間を過ごしたかった。

毎年恒例のキャンプも初めて家族だけで行った。

僕の仕事の展示会場にも、何度か一緒に行った。

その今年の最後が今夜の紅白歌合戦という事だ。

大切な家族に感謝を込めて、大切な時間を過ごそう。


そして来年も頑張ろう。

自分の仕事を通して、お客様のお役に立てるように。

社会のお役に立てるように。

自分に関わる全ての人を幸せにする事が出来るぐらいの大きな力を持とう。

どうか、来年こそは、誰にとってもいい年になりますように。

最高に幸せな年になりますように。

いろんな事があった2011年に感謝を込めて。


いよいよ残り1ヶ月。

いよいよ今年も明日でラスト1ヶ月。

今年は長かったようで短かった。

でも振りかえればやっぱり長かっんだろう。

1年の前半と後半を分けて考えてみると、こんなにいろいろな事があった年はないと思う。

あの地震以来。

震災の直後、展示会の中止、延期が相継ぎ、僕の仕事も大きな影響を受けた。

それでも6月を過ぎると通常通りの開催が決定し、7月はほぼ例年通りに戻った。

夏以降はすごく忙しい日々が続いた。

毎年お任せ頂いくお客様に加え、新規のお客様からもかなり多くのブース制作などを

お任せ頂いた。

あらためて展示会の強み、そしてその必要性がわかった年でもある。

今日、来週開催される展示会の準備が全て終わり、やっと一段落という感じだ。


これから本格的な冬が始まる。

被災地の皆さんにとっては非常に厳しい冬となる。

いくら温暖化と言っても、寒いところは寒いのだ。

どうか、来年こそは心から温かい年になりますように。

どうか、最後は幸せだっだと言えるぐらい復興が進みますように。

そう願いながら、僕は僕の出来る事をやるしかないのだ。

自分の仕事を通して、お客様のお役に立つ事が僕の出来る事である。


今日、紅白歌合戦の出場者が決定になったらしい。

大晦日はお鍋とみかんを食べながら、紅白を見るのが楽しみだ。

残り1ヶ月、やり残した事は無いかを点検しながら、

そして来年の新たな飛躍のために準備を進めながら、1年の総仕上げを頑張ろう。

来年こそは、誰にとってもいい1年になりますように。

小惑星探査機「はやぶさ」のふるさと さがみはら

一瞬、更新のやり方忘れちゃったと思うぐらい、超久しぶりの更新。

僕のブログをずっと読んでくれている知人に会う度に「一体いつになったら更新するんだ!」と

ほとんど怒られてる感じが続いていた。

ま、前置きはさて置き、久しぶりの更新だから気合いを入れて書いてみよう。


7月ぐらいから、とにかく忙しい日々が続いている。

連日、展示会の現場とお客様との打ち合わせとMacの前を行ったり来たり。

まさしく今は展示会のトップシーズン、真っ最中。

今日もビックサイトから今、戻ったところだ。

今回は26日の水曜日から今日まで行われた「東京国際航空宇宙産業展2011」という、

その名の通り、航空機や宇宙関係の国際展示会でビックサイトに詰めていた。

この展示会は2年前の第1回に引き続き、今回2回目の開催。

まだ1ホールで開催と規模自体は小さいが、主催は東京都と株式会社東京ビックサイトとあって

かなり気合いの入った展示会である。

この展示会に我が地元、相模原市が10小間の出展を決定。

そのブース制作を僕がお任せ頂く事になった。

昨年4月に地元相模原市の産業会館で行った政令都市記念の展示会の時もそうだったけれど、

地元地域の発展の為にこの仕事で独立した僕にとって、これはこの上ないミッションである。

事務局は僕の展示会セミナーの後援などでいつもお世話になっている、相模原市産業振興財団の皆様。

第1回目の打ち合わせを行ったのは確か5月ぐらいだった。

さ、どう見せるか?

という企画会議の中で、宇宙の展示会だからやっぱり、あの「はやぶさ」を全面的に出したいと

いう事になった。

そう、「はやぶさ」とは、2003年5月9日に打ち上げられ、いくつもの絶対絶命のピンチを

乗り越えて7年間の長い旅を終え、昨年の6月13日に地球に帰って来た小惑星探査機である。

月以外の天体からサンプルを採取して持ち帰るという、NASAでさえ成し得なかったミッションを

やり遂げた日本の技術の結晶である。

この「はやぶさ」は相模原で生まれたのだ。

早速、JAXA相模原キャンパス広報室に展示会出展の協力を要請。

すんなりとオーケーが出て、市内10社の企業と共に相模原キャンパスも共同出展する事になった。

このようにJAXA相模原キャンパスが全面協力すること自体、たぶん初めての事である。

ブースに大きく掲げたキャッチコピーは、『「はやぶさ」のふるさと さがみはら』。

これは打ち合わせの中でみんなで決めた。とてもいいコピーだ。

出展企業の募集から始まって、2回の出展者説明会、出展者決起大会、相模原キャンパスの出展物の

交渉やビックサイトの担当者との顔合わせ、各出展者さんと販促物制作の個別打ち合わせなどを終え、

今週、無事に開催となった。

なんと、今年から来年にかけて、この「はやぶさ」を題材にした映画が20世紀フォックス、松竹、

東映と3本も制作される。

この展示会準備中、10月1日に先陣を切った20世紀フォックスの「HAYABUSA はやぶさ

は僕も初日に見に行ったけど、とても感動的な映画に仕上がっていた。

普段お世話になっている、JAXA広報室の人達がモデルとなって出演しているからすごく身近に

感じられた。

あ、これあの人だみたいな。

26日の初日から今日迄の3日間、さがみはらブースはとても盛況だった。

JAXAコーナーには、無理を言って貸してもらった、はやぶさ運営チームとサンプル回収隊の

直筆サインや、2014年に打ち上げ予定の「はやぶさ2」の模型なども展示。

出展者の皆さんにも大変に喜んで頂き、相模原市の副市長がブースを絶賛していたという事も

あとからお聞きした。

約5ヶ月程かけて準備した今回の出展が、今日無事に終わってすごくホットしている。

現在、他の展示会も含め多くの案件が同時進行中であり、その中での準備はとても大変だったけど、

こうやって無事に終わって、出展者の皆さんにも喜んで頂いて、更に有り難いお言葉も頂き、

疲れが一挙に吹っ飛んだ。


まだまだ12月の中旬まで、展示会のシーズンは続くけれど、

「展示会の出展を通してお客様の売上拡大に貢献する」という僕の使命を果たす為に、

また明日から頑張ります。

ブログの更新も頑張ります。(笑)

では。

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「成功する展示会出展」ノウハウセミナー

6月22日、相模原商工会館で開催された、展示会に出展する企業向けのセミナー、

『「成功する展示会出展」ノウハウセミナー』の講師を務めた。

僕の地元、相模原市は市内の企業が展示会や見本市に出展する際に

その出展料の一部を助成してくれるという有り難い制度がある。

その窓口となっているのが、財団法人相模原市産業振興財団で、

毎年、この時期に助成金を受けるための事務的な説明会を行っている。

折角、暑い中をお集まり頂く企業の担当者の方に事務的な説明会だけでは

申し訳ないとの理由から、その説明会に合わせ何かためになる事はないかとの

理由で、出展者向けのセミナーを行う事になり、その講師に僕が選ばれた訳である。

僕自身、昨年は2回程、初めて出展する企業向けのセミナーを独自で開催した。

その時はこの財団が「後援」となってくれたけれど、今回はあくまでも財団主催の

セミナーである。

参加人数も多ければセミナーの内容に対する期待も大きい。

参加者の方は展示会初心者の方だけでなく、毎年、必ず出展している企業の方も多い。

そんな中で、皆さんに少しでもお役に立てるよう、当日ギリギリまで、必死になって

資料の準備を進めた。

当日はとてもいい天気に恵まれたというより、30度を超える夏日。

そんな中でも多くの担当者の方にご参加頂いた。

中には東京からセミナーを目的にわざわざ来て頂いた方も。

無事に1時間程のセミナーと質疑応答を終え、助成金の説明会にバトンタッチ。

最後に書いて頂いたアンケートを見る限り、セミナーの内容的は概ね好評だったようだ。

でも今回の講師を通して、新たな課題も見つかった事も事実。

更に参加者の皆さんにとって有意義な情報をお届け出来る様、努力していこうと決意もした。

暑い中をご参加頂いた参加者の皆さんと、このような機会を頂いた財団の皆さんに

ここから感謝しています。

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変わって実務の方、6月、7月は展示会の開催が多い。

僕も毎週のように東京ビックサイトに行っている。

来週はインターフェックス・ジャパンというこれまた多くの企業が集まる医薬品関係の

展示会である。

この展示会も地元の企業、4社のブース施工をお任せ頂いており、明日月曜日から現場に入る。

出展者の皆さんにとって大盛況の展示会となるよう、まずはいいブースをお作りしよう。

これからも展示会の出展を通して、お客様の売上拡大に貢献出来ますように。


またまた、この仕事でよかったと感謝出来る近況でした。

4月近況

このブログ、名前を月末ブログにした方がいいか?

本当に更新は月1回。その月1も怪しくなって来ているし。


4月も今日で終わり、慌てて近況を書いてみる。

まずは仕事。

震災で我が展示会業界は大きな打撃を受けた。

僕はあの時、幕張メッセと東京フォーラムで開催の展示会のブース装飾をお任せ頂いていて、

震災の日が会期初日だった。

その二つとも地震が来てすぐに中止になった。

何ヶ月も前から準備をして来たのに、始まってすぐに中止。

出展者であるお客様にも何とも申し訳ない気持ちだった。

その後、3月後半から4月に予定されていた展示会の開催中止や延期が相継ぐ。

展示会はこの先どうなってしまうのか?

本当に不安な日々が続いた。

それから1ヶ月。4月13日から開催されたリードエグジビジョンジャパン主催の展示会では、

「さすがはリード!」と思わせるほど、多くの来場者がビックサイトに集って来た。

僕も1ヶ月ぶりのビックサイトへ。

大工さんや電気屋さんとも1ヶ月ぶりの再会。

久しぶりにみんなの顔を見てホットした。

知り合いのコンパニオンさんも声を掛けてくれて、やはり1ヶ月ぶりの現場との事。

多くの専門職の人がこの仕事に携わっている。

誰もがなくてはならない存在なのだ。

主催者、出展社、サポート会社の総力の結晶が展示会。

いよいよ連休明け11日からは同じくリード主催の大型IT展示会、

「Japan IT Week 2011春」が始まる。

ここから本格的に展示会の再開である。

展示会は日本の経済復興に必ず役に立てると信じているし、その期待も大きい。

今こそ、展示会の出展を通して日本の復興のお役に立ちたい。

改めて、心からそう思う。

6月には相模原市産業振興財団が主催する、「展示会出展の際の助成金説明会」の時に

僕のノウハウセミナーを一緒にやらせてもらう事になった。

ここには今年度、展示会に出展する人だけが集まる。

出展者の皆さんのお役に立てるようにしっかりと準備をして臨もう。


4月は毎年、仕事以外の事でも何かと忙しい月ではある。

僕が所属する相模原市青年工業経営研究会(青工研)の様々な行事もあった。

これから1年間一緒に学ぶ仲間(同じブロックのメンバー)も新しくなった。

それぞれが今年の1年の目標を掲げ、それを共有し、切磋琢磨しながらゴールを目指す。

全員が青年経営者だ。

同じ世代の経営者同士、ともに学びあう仲間がいる事が本当に有り難い。

今年は娘の小学校入学式などもあった。

そういう意味では仕事の不安と忙しさといろんな事が乱れた1ヶ月だったかもしれない。


最近はソーシャルメディアに関する本ばかり読んでいる。

このアメブロやツイッターやFacebookなど、僕もソーシャルメディアの発信者だけど、

ますます「個」の時代に入って、ソーシャルメディア持つ力のすごさを感じる。

今回の震災でも大きな役割を果たしたが、自分が情報の発信者=メディアであり、

発信するだけでなく情報を集め、それに対して付加価値をつけてまた発信する、情報の加工工場長。

最近の言葉でいうと「キュレーション」というやつか。

ソーシャルメディアは僕のように創業間もない経営者にとってもすごい武器になるはずだ。

自分の仕事に対する考え方を常に発信しているだけで、共感者がどんどん増える。

その結果、仕事をお任せ頂く事も多い。

特に実名登録のFacebookには大きな可能性を感じる。

僕は今のところ、実際にお会いした人しか友人承認をしていないが、

ブログやツイッターと違った身近な「つながり」をすごく感じる。

アメブロで知り合いになって、実際には1度しか会ってない人でも、

いつもそばにいる。

いつも同じものを見てる。

いつも同じ空気を感じている。

そんな感じ。

あれいいとか、これすごいとか、全部「共感」でつながっている。

空気のようなメディア。

6月にこのソーシャルメディアのこれからについてアウトプットする場をあえて作った。

かなりハードル高いけど、頑張ってみよう。

ますます、勉強欲も加速する。

英語の勉強も本格的に始めた。

僕は明日からGW。

充実の5日間になりますように。

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