1815th  温泉地の苦悩 | おはこの「大切なことは唯ひとつ」

おはこの「大切なことは唯ひとつ」

人は何のために生まれてくるのか。
そして、何のために生きるのか。
10数年ほど前のある日、僕はこの人生最大のテーマに対する一つの答えを見つけることができました。
「大切なことは唯ひとつ」だったのです。


テーマ:

温泉地であるということは、近くに火山があることを意味します。

これだけ日本列島全体で火山活動が活発になると温泉観光地の方々の苦悩は大変なものでしょう。

なんとか活動が収まってくれないかそればかりを祈ることになります。

生活や収入の基盤がその地になるため、他に移って生活することがほぼ不可能であり、ただただ自然の火山活動に今後の人生が左右されるわけです。

これは厳しいです。

箱根のように明らかに観光客が減ってしまっていると苦悩も将来的なことではなく、目の前のものになります。

僕も自営業なので、その気持ちは本当にわかります。

しかし、そもそも温泉は火山の恩恵をうけてできているので、本質的な部分は実は火山様様なわけです。

火山のおかげで収入を得てきたわけです。

このことをよくよく知っておく必要があると思います。

観光地の問題としてではありません。

地上の人間誰もがです。

地上の人間はなにかからの恩恵で生きていて、そのなにかが変化するとそれによって滅びるという状況で生きています。

そこから自然への感謝という話が出てくるのですが、自然を馬鹿にすると怖いですが、感謝したからどうなるというわけではありません。

自然破壊がいけないという話がありますが、まったく自然を破壊しないで人間が生きていくことはできません。

程度の問題はありますが、別に自然によって人類は生まれてきたのではないという立場からは、自然は人間の生活のためのツールの一つであって、絶対的な存在ではないと思うのです。

自然のバックグラウンドにあるものは重要ですが、自然そのものは物質なので、霊的なものではありません。

もちろん、霊的なことが自然に大きな影響を与えることは多々あるでしょうが、自然そのものは霊的なものではないのです。

いずれにしても、地上の人間はその生活や収入の全てが物質的なもので決定しているので、ちょっとしたことで状況が180度変わります。

僕の場合はそれが極端に多いのかもしれませんが、どなたの人生であってもそのようなことはいくらでもあるでしょう。

温泉地の苦悩は誰にでも共通するものなのです。


大切なことは唯ひとつ・・・・・。


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